3月のライオン(2) の商品レビュー
将棋は難面白い!
零と川本3姉妹の、心がほっこりする話です。女性にとって将棋ってなかなか手が出ないものですが、解説付きでなんとなくでも理解できると思います。先の先を読むすごく奥深い競技ですよね。。。ストーリーも羽海野先生らしく重い題材もありつつ、そこから救ってくれるような心がじーんとするところもあ...
零と川本3姉妹の、心がほっこりする話です。女性にとって将棋ってなかなか手が出ないものですが、解説付きでなんとなくでも理解できると思います。先の先を読むすごく奥深い競技ですよね。。。ストーリーも羽海野先生らしく重い題材もありつつ、そこから救ってくれるような心がじーんとするところもあり、今後の展開が気になる作品です。
midori
将棋の知識ゼロだけど、そんなことは関係なくのめり込める人間ドラマ。 香子の般若っぷりが切ない。 最後、安井に勝利した後の零の叫びが苦しい。 強いのもつらいんだ。 こうして零は修羅の道を進むのね…。
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ひなちゃんのまっすぐさ 二階堂くんの情熱 林田先生の包容力 不器用で自分の殻に閉じこもりがちな主人公・零のまわりのひとたちがみんなあたたかいから、読者のココロも救われていく…(*´꒳`*) 将棋のルールはいまだに頭にまったく入ってないけど(笑) 惹きつけられます、この作品 ...
ひなちゃんのまっすぐさ 二階堂くんの情熱 林田先生の包容力 不器用で自分の殻に閉じこもりがちな主人公・零のまわりのひとたちがみんなあたたかいから、読者のココロも救われていく…(*´꒳`*) 将棋のルールはいまだに頭にまったく入ってないけど(笑) 惹きつけられます、この作品 二階堂くんの自作の絵本… 『将棋はじめて絵本』 わたしも欲しいなぁ〜。 この絵本を熟読すれば、将棋憶えられそう♡
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「勝つ理由が無い」といいながら、負けると苦しいのは何故だ。将棋に対して中途半端な自分に悩む零。 そんな零の前に、義姉・香子が現れる…。 少しずつ、零の過去が明かされる第2巻。
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3月のライオンの中でも、chapter13~14の高橋くんとヒナちゃんと零の話、やりとりは特に好きです。アニメでも繰り返し見てしまった。後半は棋士の話。こういう世界で棋士は戦っている。色んな人がいる。そして最後の桐山零の心からの叫び。アニメでは音楽も相まって、とても印象に残っている。
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勝負の世界なんだけど対戦相手のことを気にすまいとて気にしてしまう零の葛藤が印象的な2巻。 ついにどこかへ駆け出し大声で独りモヤモヤを絶叫する姿に、こういう衝動ってあったよね〜って、忘れかけていたような瑞々しくもあるあの感情を思い出したような気がして、なんだか読んでるこちらもすっき...
勝負の世界なんだけど対戦相手のことを気にすまいとて気にしてしまう零の葛藤が印象的な2巻。 ついにどこかへ駆け出し大声で独りモヤモヤを絶叫する姿に、こういう衝動ってあったよね〜って、忘れかけていたような瑞々しくもあるあの感情を思い出したような気がして、なんだか読んでるこちらもすっきりした。
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※このレビューにはネタバレを含みます
自分の世界に興味を持ってもらえる嬉しさ 自分だけの世界でしかなかった 秘密にしていたつもりもなかったのに 言う機会もなかったから 黙っていたことが 一気にご開帳となる 驚くことはあっても その世界に興味を持ってもらえる嬉しさ ここしかないと思えた世界 誰もいないと思っていた世界に 興味を持ってもらえる 嬉しさ 少しだけ温かくなる 気持ち 自分と親しくしていた人だからこそ 嬉しい 自分が強くなることが 世界が広がっていく
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「逃げなかった」って記憶が欲しかったんだと 「潔い」のと「投げやり」なのは_似ているけど違うんだ‼︎ 自分を疑ったりしないのだろうか_前へ前へと進もうと進もうと粘る_あの熱… せんざき先崎学
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面白くなってきた。将棋棋士の話だが、青春の苦悩的なテイストが盛り込まれている。藤井聡太棋聖のことをちょっと考えながら読んだ。
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勝負の世界だからこそ起こる葛藤。引き続き、棋士の孤独との闘いを描いている。表のみで判断してはならない。
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