3月のライオン(2) の商品レビュー
「逃げたり」「サボったり」した記憶って自分にしかわからないけど ピンチの時によく監督に「自分を信じろ」って言われるんですけど 自分のなかにちょっとでも記憶があると それができないんです だから 上手く言えないけど そういうのなくしたかったってことですよね 弱いから勝てねーんだ...
「逃げたり」「サボったり」した記憶って自分にしかわからないけど ピンチの時によく監督に「自分を信じろ」って言われるんですけど 自分のなかにちょっとでも記憶があると それができないんです だから 上手く言えないけど そういうのなくしたかったってことですよね 弱いから勝てねーんだよ 勉強しろよ してねーのわかんだよ こっちは全部賭けてんだよ
Posted by
中学生の女の子の淡い恋心がとても素敵です。 私も色々思い出したり共感したりで、好きな人にお弁当を作ってきたけど、好きな人は友達と外食に行こうぜー!みたいになったシーンが泣けました。 どの登場人物も素敵なキャラクターで優しくて素朴で大好きです。
Posted by
少々ネタバレ含みます。 あんなに可愛らしい表紙なのに暗いです。 香子さんの存在が大きいですね…勝負の世界ではスポーツだろうと正座で取り組む将棋だろうと変わらないですね。 特に最後の数ページは、自分が悪者扱いされている事に対する怒りと自分の手があんな風にしてしまったという罪悪感と...
少々ネタバレ含みます。 あんなに可愛らしい表紙なのに暗いです。 香子さんの存在が大きいですね…勝負の世界ではスポーツだろうと正座で取り組む将棋だろうと変わらないですね。 特に最後の数ページは、自分が悪者扱いされている事に対する怒りと自分の手があんな風にしてしまったという罪悪感とがぶつかって口から溢れ出たような。安井さんが笑顔でクリスマスプレゼントを渡している所とか想像してしまいます。零くんもきっと同じでしょうね。胸が締め付けられるような気分だろうと、苦しくなります。
Posted by
--- Thu., 2 Jan. 2014 読了 --- --あらすじ-- 3月のライオン 2巻 「勝つ理由が無い」とかいいながら負けると苦しいのは何故だ。 桐山は将棋に対する中途半端さに思い悩む日々を過ごしていた。 川本家との交流の中で明るいひなたの笑顔に元気づけられる...
--- Thu., 2 Jan. 2014 読了 --- --あらすじ-- 3月のライオン 2巻 「勝つ理由が無い」とかいいながら負けると苦しいのは何故だ。 桐山は将棋に対する中途半端さに思い悩む日々を過ごしていた。 川本家との交流の中で明るいひなたの笑顔に元気づけられる。 そんな彼の前に義妹・香子が現れる…。 様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です。 ---
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
将棋の世界の厳しさが描かれだした。。松永さんは、登場時の小物感の割りに、相当な存在感を示した。負けっぷりもあれだけ悪いと潔さを感じる。 香子は予想通りの悪女ぶり。これから、どう絡んでいくのか?
Posted by
図書館で予約を入れてから3ヶ月は待った…(買おうよ。) 対局という名の真剣勝負。 そこには人の生き方が立ち現れる。 最後の主人公が叫ぶシーン。 人と関わって生きていくってつらいなぁ。 でもそうやって成長していくのかもしれないなぁ。
Posted by
順位戦のため移動教室に参加できない。なぜかホッとする。宗谷名人を気にする桐山。先生と一緒に話をして気をはらす。まだ、色々悩む桐山。ひなちゃんの好きな高橋勇介と会う。歓ぶひなちゃん。猫がゴハンという言葉に反応していて笑った。どれだけ飢えてんだ。テレビに出ている二海堂が桐山にアドバイ...
順位戦のため移動教室に参加できない。なぜかホッとする。宗谷名人を気にする桐山。先生と一緒に話をして気をはらす。まだ、色々悩む桐山。ひなちゃんの好きな高橋勇介と会う。歓ぶひなちゃん。猫がゴハンという言葉に反応していて笑った。どれだけ飢えてんだ。テレビに出ている二海堂が桐山にアドバイス。桐山思いすぎ。二海堂がひな、モモに絵入りの本で将棋をわかりやすく説明する。長年将棋を指していた松永さんとの対戦。ちょっとうっとうしいけど、かわいそうでもある。勝つことで悩んでしまう桐山。難しい所。
Posted by
みんなもがき苦しんでいてる様子を見て同様に胸が苦しくなる 二階堂はほんとなんていいやつなんだろうね あんな友達ライバルがいる零くん 羨ましいぞー( ´ ▽ ` )ノ♪
Posted by
ラストシーンがすごく印象的です。 内省型で、あまり感情的にならない零くんが思い切り叫ぶ内容―。 みなさんも印象的なのでしょう。既に引用に挙がっていますので 改めては書きません。 未消化で逃げてることは、いくつになったって胸を刺してきます。 そして、誰に見えなくても自分には見えて...
ラストシーンがすごく印象的です。 内省型で、あまり感情的にならない零くんが思い切り叫ぶ内容―。 みなさんも印象的なのでしょう。既に引用に挙がっていますので 改めては書きません。 未消化で逃げてることは、いくつになったって胸を刺してきます。 そして、誰に見えなくても自分には見えてしまうから苦しいのです。 二海堂くんがTV越しに零くんに投げた言葉と ラストシーンが忘れられません。 他人から投げられて初めて刺さる言葉と 自覚されて噴き上がってきて、初めて刺さる言葉。 どっちもせつないですね。
Posted by
人生の事故、事件があり、 影を背負って高校生のプロ棋士が 暖かい人に囲まれながら 暖かい人になっていく物語。 漫画ではありますが、 人が人として真剣に生きていくことには感動を覚えます。 中学生でプロ野球選手を目指す青年にも それに、きちんと応えようとする主人公にも 感動しまし...
人生の事故、事件があり、 影を背負って高校生のプロ棋士が 暖かい人に囲まれながら 暖かい人になっていく物語。 漫画ではありますが、 人が人として真剣に生きていくことには感動を覚えます。 中学生でプロ野球選手を目指す青年にも それに、きちんと応えようとする主人公にも 感動しました。 自称主人公の親友である二階堂棋士の言葉にも 感動しました。 潔い のと 投げやり なのは 事象を見ていると 似ているようだが全くちがうということ、 足掻かなければいけないと強く思います。 だってすぐ逃げるのだから、 主人公は高校に1年遅れでいきます、 逃げた理由を消したかったから、 私だっていいわけすることはごまんとありますが その一つ一つをけせるのなら 消していける行動をとろうとおもう。
Posted by
