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人間はどこまで耐えられるのか の商品レビュー

3.9

54件のお客様レビュー

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2026/04/18

人間が耐えうる限界について様々な事例を紹介し、それを生理学の観点から説明している、 極限環境は ・高地 ・水深 ・高温 ・低温 を紹介した後は ・人間の身体能力の限界 ・「生物」の限界 について説明している。 生理学の説明がかなり詳細にされており、門外漢だとちょっとついて...

人間が耐えうる限界について様々な事例を紹介し、それを生理学の観点から説明している、 極限環境は ・高地 ・水深 ・高温 ・低温 を紹介した後は ・人間の身体能力の限界 ・「生物」の限界 について説明している。 生理学の説明がかなり詳細にされており、門外漢だとちょっとついていくのが難しかった。

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2025/11/02

popな表紙にしては、なかなか学術的な本だった ・どのくらい高く登れるか ・どのくらい深く潜れるか ・どのくらいの暑さに耐えられるのか ・どのくらいの寒さに耐えられるのか ・どのくらい速く走れるのか ・宇宙で生きていけるのか なんかポイントを絞って読み返しそうな気がする

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2025/10/26

読み物として面白い。知的好奇心をくすぐられる。 呼吸関係の箇所は読んでいて息苦しくなりそうだったけど、呼吸は吸うよりも吐く方が大事だというとことなどを知れて勉強になった。 ダイビングの経験があったので、どこまで潜れるのかという箇所もドキドキしながら読めた。

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2025/05/25

素直に面白い本。どこまで正確なことが書かれているかは再検証必要だが、理系心をくすぐる本でした。特に、圧力や温度などの身近な因子が身体に与える影響の記述は為になった。

Posted byブクログ

2025/03/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人間はどれくらい高く登れるのか? どれくらい深く潜れるのか? どれくらいの暑さや寒さに耐えられるのか? 宇宙ではどうなるのか?などを分かりやすく書かれている。 が、私にはちょっと難しくて読むのに時間がかかってしまった。 著者自身が身体を張って経験したことも書いてあって、その辺りはより具体的な話があった。 極地に晒された人間の体がどうなるのかとか、人間だったら簡単に死ぬような極地に住む生き物話が凄く面白かった

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2024/04/17

タイトルどおり、暑さや寒さ・高さや低さといった様々な観点から「人間はどこまで耐えられるのか」というものをジョークも交えて書かれている。意外とタフだったり、逆に脆かったりと私たちが想像するよりも人間という生き物は特殊なのだなと感じた。 人間の限界点の先にも暮らしている生物は多く、そ...

タイトルどおり、暑さや寒さ・高さや低さといった様々な観点から「人間はどこまで耐えられるのか」というものをジョークも交えて書かれている。意外とタフだったり、逆に脆かったりと私たちが想像するよりも人間という生き物は特殊なのだなと感じた。 人間の限界点の先にも暮らしている生物は多く、それらの生物は独自の進化や技術をもっている。それらの生物と人間を比べたり耐えられるカラクリを解説したりと人間が新しくものを開発するキッカケになりそうなことがいくつも書かれているので人間の技術的な進化がまだ可能かもしれないと感じられたため読んでいてとても面白かった。

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2023/07/29

人間は「高さ」、「深さ」、「暑さ」、「寒さ」にどこまで耐えられるのか、人間はどこまで「速く」走れるのか、人間は「宇宙」で生きていけるのかなど、「人間の限界」について書かれたもの。人間の身体的特徴がどこまで環境に適応でき、その限界はその特徴によって生まれてくるということが、丁寧に書...

人間は「高さ」、「深さ」、「暑さ」、「寒さ」にどこまで耐えられるのか、人間はどこまで「速く」走れるのか、人間は「宇宙」で生きていけるのかなど、「人間の限界」について書かれたもの。人間の身体的特徴がどこまで環境に適応でき、その限界はその特徴によって生まれてくるということが、丁寧に書かれていて生理学的にも楽しい読み物だった。 「どこまで深く潜れるか」の章に枕草子《うちとくまじきもの》が引用されているのに驚いた。イギリスの知識階級恐るべし。

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2023/06/18

3週間かけても第5章の「どこまで速く走れるのか」までしか読めなかった。次の「宇宙で生きられるのか」もすごく気になったんだが…。これ以上時間をかけても読めないと思い、ここで読了とすることにした。 人間(ホモ・サピエンス)という種が様々な極限状況に対してどこまで生きられるのか、過去...

3週間かけても第5章の「どこまで速く走れるのか」までしか読めなかった。次の「宇宙で生きられるのか」もすごく気になったんだが…。これ以上時間をかけても読めないと思い、ここで読了とすることにした。 人間(ホモ・サピエンス)という種が様々な極限状況に対してどこまで生きられるのか、過去の実際の挑戦とそれを裏付ける生物学的な説明を元に解説してくれる。 ヒトの限界と、他の動物は何故それ以上過酷な状況でも耐えられるのか、その生物学的な仕組みの違いを解説してくれるのが面白かった。

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2022/07/29

暑さと寒さの話が面白かった 寒すぎると仮死状態になって割と生きられることもある。 寒いところに住んでる人間は小さくて小太りな人が多いのは熱を蓄えるためとは知ってたけど背が高く足が長いほうが効率よく熱を放熱できるのは知らなかった。面積が大きいほど汗をかけるかららしい。 105度...

暑さと寒さの話が面白かった 寒すぎると仮死状態になって割と生きられることもある。 寒いところに住んでる人間は小さくて小太りな人が多いのは熱を蓄えるためとは知ってたけど背が高く足が長いほうが効率よく熱を放熱できるのは知らなかった。面積が大きいほど汗をかけるかららしい。 105度で15分ほど生きけるのは本当かな?と思ったし湿度が低ければ90度でも快適って書いてあるけど本当かな……信じられないな

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2021/12/13

高さ、深さ、暑さ、寒さ、速さなど、人間の体は生理学的にどこが限界?極限状態でどうなっちゃうの??ということがやさしく書かれています。身近な例やエピソードが多く、サバイバル・ブックとしても活用できそうな一冊。 図書館スタッフ

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