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ちいさなあなたへ の商品レビュー

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160件のお客様レビュー

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2026/03/30

お母さんによんでほしい! 生まれてきたこと、紆余曲折ありながらも成長していくこと、その喜びを感じられる一冊。 お母さんにもだけど、ちょっと親とケンカしちゃったとか家族に対してなんだか素直になれないなって時に読みたいお話。

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2026/02/15

赤ちゃんは成長して、子どもになり、実家を出て、いろんな経験を重ねる。そんな我が子の成長を、お母さんは精一杯の愛情のもと、優しく見守る。 この絵本の見方は子どもが読むのと親が読むので大きく変わってきそう。私は親になったことがないから、お母さんの愛情は唯一無二だということを子ども目線...

赤ちゃんは成長して、子どもになり、実家を出て、いろんな経験を重ねる。そんな我が子の成長を、お母さんは精一杯の愛情のもと、優しく見守る。 この絵本の見方は子どもが読むのと親が読むので大きく変わってきそう。私は親になったことがないから、お母さんの愛情は唯一無二だということを子ども目線で温かな気持ちとともに受け止めたけど、親が読んだら子どもの成長にうるっと来るのかもしれない。できるだけ多くの家族が、この絵本のような優しい関係であれたらいいなと思う。

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2025/12/31

「母の日や出産祝いのプレゼントにオススメの絵本」として特集されてたので、立ち寄った本屋さんでパラパラ読んだら…その場で号泣。娘を持つお母さんは特に、共感するのでは。自分のために買った絵本ですが、娘がお嫁に行く時プレゼントしようかな…。読む度、きゅんとなります。

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2025/11/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1ページめの ことばと挿絵から ほぐれてゆく 呼吸が 優しく深く 心が 満たされていく 子どもが(自分も)誕生してから現在、 そして未来まで広く巡ることができる 素敵な絵本。 ★引用 あのひ、わたしは あなたの ちいさな ゆびを かぞえ、 その いっぽん いっぽんに キスを した。

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2025/11/10

【書評タイトル】 命の連鎖に感謝:七五三のお墓参りで感じた「愛のメッセージ」 【書評本文】 先日、3歳になる孫娘の七五三(紐落とし)の際、お墓参りをしました。何も教えていないのに、孫娘は自然と両手を合わせました。その小さなお手々が合わされている光景は、私にとって、ご先祖様から脈々...

【書評タイトル】 命の連鎖に感謝:七五三のお墓参りで感じた「愛のメッセージ」 【書評本文】 先日、3歳になる孫娘の七五三(紐落とし)の際、お墓参りをしました。何も教えていないのに、孫娘は自然と両手を合わせました。その小さなお手々が合わされている光景は、私にとって、ご先祖様から脈々と受け継がれてきた命のつながりへの純粋な「ありがとうという感謝の心」の表現でした。手を合わせるという行為は、過去から今へと続く愛の連鎖、すなわち「命の連鎖」を無意識のうちに感じ取った、尊い瞬間だったと感じています。 この深く感動的な体験を経て、今日、アリソン・マギー作、ピーター・レイノルズ絵の『ちいさなあなたへ』を読み返しました。 「あのひ、わたしは あなたの ちいさな ゆびを かぞえ、その いっぽん いっぽんに キスを した」という美しい始まりは、まさにあの時、お墓の前で感じた親から子へ、そしてご先祖様から受け継がれる愛に通じるものです。 この絵本は、わが子の誕生から巣立ち、やがて親となる未来までを、一人の母親の深く、揺るぎない愛を通して描きます。人生の喜びも悲しみもすべてある。それでも、「あなたが どこに いたって、わたしは いつだって あなたを おもっている」と、決して変わらない愛情を静かに伝え続けます。 普遍的な愛と、「命の連鎖」の尊さを教えてくれる一冊です。小さな孫娘の姿と絵本のメッセージが重なり、より一層、心温まる読書体験となりました。 【書籍情報】 • タイトル: ちいさなあなたへ • 文: アリソン・マギー • 絵: ピーター・レイノルズ • 訳: なかがわ ちひろ • 出版社: 主婦の友社 • 出版日: 2008年4月10日 • 対象: 幼児から大人まで(親世代に特におすすめ)

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2025/09/02

母になった人が生まれて来た赤ちゃんが育っていく様子を思いながら成長に思いを馳せる 母としての優しくて少し寂しい話

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2025/06/23
  • ネタバレ

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〝 あの日、わたしは、あなたの小さな指を数え、その一本、一本に、キスをした...いつの間にやら、あなたは、大きくなって、わたしの赤ちゃんは、子どもになった...いつかあなたも、逞しくなったその背中に、小さな重さを、背負う時がくるかも知れない...わたしの愛しい子…〟母でいることの喜び、不安、苦しみ、辛さ、寂しさを、あたたかな絵と囁きかけるような言葉で語られた、心にせまる感動の絵本。

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2025/06/10
  • ネタバレ

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なんて美しい絵本なんだろう。 読み終わってしばらく涙がとまらなかった。 母の前で私が娘の髪をとかしていたとき、母はどんな想いで私たちをみていたんだろう。 まだ娘は2歳。おとなになって、もし子どもができたならそのときに娘にプレゼントしたい。

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2025/05/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

司書さんに勧められた シンプルな絵と文章が好き じんわり 産まれた時は嬉しくて ずーっと見ていたかった 子育ては自分と向き合うことだと 本で読み、凄く納得したことを覚えている デカくなった子ども達ょ いつかこの本をみて これ読んだよなと 思い出してくれたらよいなぁ ほんのそでに書いてあった 「すべてのおかあさんとその子どもたちに」

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2025/05/06

小さい頃に母親からプレゼントでもらった時は良さがわからなかっだけれど、20歳を過ぎた今久しぶりに読んだら涙が出そうになった。 かなり問題の多い親子関係だったけれど、自分にとっての母親はこの人しかいないと思えたし、今後の人生で起こるであろう様々な場面でこの本を読み返したいと思った。

Posted byブクログ