エンジニアのための時間管理術 の商品レビュー
「やらなければいけないことを忘れているかもしれない」という恐怖から解放してくれる時間管理術。 この本は実践的なTODOリストの管理方法をいろいろ教えてくれるが、「やることを全部リストに書いておけば、頭から消して構わない」と思えたことに何より救われた。 自動化の章では、自動化コマ...
「やらなければいけないことを忘れているかもしれない」という恐怖から解放してくれる時間管理術。 この本は実践的なTODOリストの管理方法をいろいろ教えてくれるが、「やることを全部リストに書いておけば、頭から消して構わない」と思えたことに何より救われた。 自動化の章では、自動化コマンドが「エンジニアにしわからない仕事のコツをまとめた秘密のメモ」のように感じられるところがあり、同僚たちと連帯感を作る道具でもあるかもしれないと思えた。
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たとえ話がエンジニア向けで分からない部分はあるものの、具体的なツールの使い方というよりは時間管理への向き合い方についての本なので、非エンジニアが読んでも役に立つ。 本にも書かれているように、極度に時間管理が要求される仕事としての(当時の)エンジニアという像を想像しながら読むと、...
たとえ話がエンジニア向けで分からない部分はあるものの、具体的なツールの使い方というよりは時間管理への向き合い方についての本なので、非エンジニアが読んでも役に立つ。 本にも書かれているように、極度に時間管理が要求される仕事としての(当時の)エンジニアという像を想像しながら読むと、ここまで極端じゃないにせよ、参考にできるなという感じ 脳のリソースを節約、解放するために時間管理するのだという哲学は良かった
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上司のマネジメントは、新しい観点だった。薄々感じていたことを言語化してくれた。上司のゴール設定の確認や仕事の振り方が考えさせられた。
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SEとして働き始めた人には学ぶことが多いと思う。 古い本ではあるが、基本的に人として変わらないことも多く記載されているので問題ない。
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「エンジニアのための」というタイトルになっているが、一般的なスケジュール管理、タスク管理のお話。 オーガナイザー(手帳など)を使用して、スケジュール、タスク、メモを一元管理しろというもの。 他の書籍と比べると、手順や判断基準が明確に記載されている気がする。 最後の方に自動化やプロ...
「エンジニアのための」というタイトルになっているが、一般的なスケジュール管理、タスク管理のお話。 オーガナイザー(手帳など)を使用して、スケジュール、タスク、メモを一元管理しろというもの。 他の書籍と比べると、手順や判断基準が明確に記載されている気がする。 最後の方に自動化やプログラムに関する話が出てくるので、その辺はエンジニア向けかもしれないが、最近はAIで何でもできてしまうので、やろうと思えば誰でもできると思う。 筆者の経験によるやり方なので、自分に合うところだけ取り入れればいいと思う。 自分自身はA6判のほぼ日手帳を使っていたが、持ち歩くのが面倒でGoogleカレンダーに移行した。 でも最近は、ダイゴーのアナログ手帳に変えようかと思っている。 スマホだと月間、週間で全体を見渡すのがやり辛い。 あと、業務中に個人のスマホを触れなくなったので、付箋にメモって後でスマホに入力するのが面倒。 作者も自分のスタイルを確立するのに10年かかったらしいけど、やりながら改善していくしかないな。
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出版年が 2006 ということで古い書籍であるが、エンジニアがよく陥る状況などを踏まえて時間管理について検討しているため学べる箇所は多いと感じました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分の一日の作業時間の割り振りに苦労することがありました。 改めて時間管理について参考になるものがあればと手に取りました。 出版が2006年です。 その為登場するツールは古いものだったりするので自分の周りで類似のもので代替して適用してください。 内容は、「集中と割り込み」、「ルーチン」、「メール自動処理」、「文書化」などでした。 1つ1つのセクションに驚嘆するような内容は記載していませんでした。 読みながら自分の一日を振り返りどこを浪費していたりするのかを思い巡らせました。 自分の取り組み方を立ち止まって振り返ることができた書籍でした。
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PDAとかチョット古い本ですが,そうだよな!となる本. 以下,いいなと思った抜粋: あなたが人を助けることができ、そうした能力を持っていることに気付くと、人はますますあなたを頼るようになります。 一般に、システム管理者は自分の仕事におもしろみを感じています。<略>だらだら働く...
PDAとかチョット古い本ですが,そうだよな!となる本. 以下,いいなと思った抜粋: あなたが人を助けることができ、そうした能力を持っていることに気付くと、人はますますあなたを頼るようになります。 一般に、システム管理者は自分の仕事におもしろみを感じています。<略>だらだら働くことが楽しいのです。その証拠に、1日中働いたあと、家でもまだ仕事の続きをしているほどです。 何かのせいで眠れないときは、それを紙に書いてから、もう一度眠ろうとしてみよう。 ストレスと睡眠不足を把握する 疲れているときや、ストレスがたまっているときは、マルチタスクを控える。 「明らかに自分の仕事ではない」質問をされてイライラしたときは、相手の立場になって考えてみてください。<略>あなたは助けを求める相手として思い浮かんだ最も頭が切れる人なのです。 ほとんどの組織では、特定の問題を解決するための最適な人物をあまり明白にしていません。 基本的に、顧客は自分の言い分が聞き入れられたと感じたときに満足します。彼らの言い分を聞き入れるために、問題を解決する必要はありません。 私たちのような技術系の人間は、技術系出ない人が頼みごとをするときの気持ちを忘れがちだ。 毎日しなければならないことは、1日の早い時間に行う 読書時間のスケジュール 毎週1時間、読書の時間を設けよう。 まず計画を立てることに時間を割く 1日の計画を立てるのにかかる時間は10分である。電子メールはそれまで待っていられる。 処理しきれない作業 処理しきれない作業はどうすればよいでしょうか。残業で対処するのは間違っています。プライベートな時間はとても大切です。 何かを達成したかったら、目標を立てることです。調査によると、成功している人は目標を設定し、それらに向かって努力していることがわかっています。 目標を書き留めなければ、無駄骨を折るか、運任せに終わる。 顧客の期待に沿った順序で作業を行うと、顧客はあなたの仕事が早いと感じます。 価値があるものと排除するに値するものを見きわめることです。 自動化の方法 プロセスを自動化する最初のステップでは、そのプロセスを手動で行えることを確認します。
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古い本であるため用語は適宜脳内補完する必要があるが(PDAをスマホに読み替えたりなど)、普遍的な時間管理術の話が書かれているので今でも十分ためになる。 無限に降り注いでくるタスクをどういうアルゴリズムでこなすかなど、基本的な仕事の取り組み方を見つめ直すきっかけになる。 各章に3コ...
古い本であるため用語は適宜脳内補完する必要があるが(PDAをスマホに読み替えたりなど)、普遍的な時間管理術の話が書かれているので今でも十分ためになる。 無限に降り注いでくるタスクをどういうアルゴリズムでこなすかなど、基本的な仕事の取り組み方を見つめ直すきっかけになる。 各章に3コマくらいのひょうきんな漫画が挿入されているが、これはいまいち何が面白いのかわからない。
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タスクが漏れたり、優先順位を間違えることがあったり、いろいろタスク管理を試している中で、この書籍を読みました。 一番共感できたのは、「自分の記憶を信用しない」です。 過去のミスをふりかえると「あれやらないとな~」とか「これだったはず」とか自分の頭の中で整理している時ほど、ミスが...
タスクが漏れたり、優先順位を間違えることがあったり、いろいろタスク管理を試している中で、この書籍を読みました。 一番共感できたのは、「自分の記憶を信用しない」です。 過去のミスをふりかえると「あれやらないとな~」とか「これだったはず」とか自分の頭の中で整理している時ほど、ミスが起きやすかったので、やはりこれかと思いました。 力の入れどころを見極めるために、極力外に出力するという点は大事だなと感じました。 内容は少し古い部分もありますし、書籍のやり方が必ず合うとも限らないですが、 冒頭のタイムマネジメントの原則であったり、割り込みの対処方法であったりと 今でも非常に参考になる部分は多いと思います。
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