十角館の殺人 新装改訂版 の商品レビュー
人気だと聞いて
読みましたが私には合いませんでした。
絶対に無理がありすぎるしご都合主義かなと。
トリックありのミステリーにそんなこと言ったら元も子もないと思いますが。
最後まで読みましたが、手元に残しておく本ではないと判断して売りました。
はな
まだ読んでません
読んでみたいと思いませんでした
yu
素晴らしい!
ミステリー小説の素晴らしさを教えてくれた本です。
館シリーズは名作揃いです。
ししや
騙されるとわかってて騙された
レビューを読み過ぎて、どんでん返しがあることが分かったうえで読みました。
それでも声出るくらい騙されました。
映像化は無理だと思いますので、間違いなく一読の価値はあります。
ココユメ
一昨年のドラマを観て、購入した1冊。 1年以上積読してしまった。 おかげで、詳細は忘れていたので、いい意味で楽しめた。 (といっても、犯人は忘れようもないが) 「あの1行」が、未読だったらとても衝撃だっただろうな、と思う。 知ってても楽しめる1冊だった。
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初めての綾辻行人。 これデビュー作なんですね。つまり素人が書いた。 信じられない。おもしろすぎた。 大学のミステリ研究会が、殺人事件のあった角島で合宿をすることに。本館は焼け落ち、残った十角館に泊まる。 そこで起こる連続殺人。 島のターンと本土のターンがうまく連携している。 ...
初めての綾辻行人。 これデビュー作なんですね。つまり素人が書いた。 信じられない。おもしろすぎた。 大学のミステリ研究会が、殺人事件のあった角島で合宿をすることに。本館は焼け落ち、残った十角館に泊まる。 そこで起こる連続殺人。 島のターンと本土のターンがうまく連携している。 主要登場人物がみなミステリ作家の名前なのもまた良い。 そして謎解き。全くわからなかった(ごく一部のみ気づいた)。最後の答え合わせで深く納得できた。 完成度、高い。 綾辻さんの作品はもっと読もうと思いました。
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すごいぞ!これすごいぞ!すっかり騙されてしまいました。“衝撃の一文"と呼ばれるものにしっかり衝撃を受けることができて嬉しかった。心臓がドッとした。 島と本土の話が交互に進んでいって飽きずに読める。キャラクターもいいね。 クリスティの『そして誰もいなくなった』をこれから読...
すごいぞ!これすごいぞ!すっかり騙されてしまいました。“衝撃の一文"と呼ばれるものにしっかり衝撃を受けることができて嬉しかった。心臓がドッとした。 島と本土の話が交互に進んでいって飽きずに読める。キャラクターもいいね。 クリスティの『そして誰もいなくなった』をこれから読む予定があるなら、それを読んでからがいいと思う。
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※このレビューにはネタバレを含みます
「衝撃の一行」「叙述トリックの傑作」 この本を讃える言葉が読む以前から聞こえていた。それは名作であるが故のことなのだろうが、それにより私自身のハードルが上がりすぎていたと感じる。 叙述トリックものとしてよく出来てはいたが、私に刺さるところは無かった。 減点方式なら満点の作品
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「ミステリーといえばこれ」と評されるにふさわしい、まさに原点にして頂点とも言うべき作品である。なぜこれほどの名作を今まで読まずにいたのかと、不思議に思わされるほどの完成度を誇る。 物語は孤島と本土という二つの舞台を往還しながら進行し、それぞれの視点が巧みに絡み合うことで、終盤に...
「ミステリーといえばこれ」と評されるにふさわしい、まさに原点にして頂点とも言うべき作品である。なぜこれほどの名作を今まで読まずにいたのかと、不思議に思わされるほどの完成度を誇る。 物語は孤島と本土という二つの舞台を往還しながら進行し、それぞれの視点が巧みに絡み合うことで、終盤に向けて一気に収束していく。その瞬間に訪れる衝撃と感動は非常に鮮烈であり、読後も長く記憶に残り続ける。 ミステリー初心者はもちろんのこと、海外ミステリーに親しんできた読者、あるいは本作を未読のままにしている人にこそ手に取ってほしい一冊である。とりわけそうした読者ほど、本作が用意した“真の驚き”をより深く味わうことになるだろう。
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面白かったのですが、あとがきだけでそれなりにページ数があり、目次もきちんと確認していなかったため、例の衝撃の一行から更に展開があるのか!と期待して読み進めてしまいました、、。
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