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エルマーと16ぴきのりゅう の商品レビュー

4.2

71件のお客様レビュー

  1. 5つ

    28

  2. 4つ

    17

  3. 3つ

    17

  4. 2つ

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2026/03/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回もりゅうのピンチ(笑)人間たちは敵になるけどやっぱり平和な物語(笑)今回もやっぱり挿絵が良かった(笑)エルマーのところに行く途中川で寝そべってるりゅうの姿が(笑)ボリスの兄弟たちも可愛かったし(笑)こういった本は大人いなってから読んでも冒険に連れてってくれますね(笑)

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2026/03/05

エルマーの冒険から話を読み続け気づけば最後の話になりました。今回のエルマーと16匹のりゅうでも知略がどうなるかワクワクしながら読みました。この物語でもりゅうの存在は希少でした。エルマーのおかげで助かって良かったなと思いつつ、話を最後まで読んでしまい少しもの寂しくなりました。

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2026/02/16

エルマー三部作どれも面白いですが、最終巻は、今まで脇役気味だった、りゅうのボリスが前半主人公。 家族を救うために奔走する姿、そしてエルマーとの友情に胸を打たれます。 なんだかこの巻が一番好きなんですよね。息子が小1で読んだ時も、りゅうが一番好き。との事、精神年齢的にりゅうに共感し...

エルマー三部作どれも面白いですが、最終巻は、今まで脇役気味だった、りゅうのボリスが前半主人公。 家族を救うために奔走する姿、そしてエルマーとの友情に胸を打たれます。 なんだかこの巻が一番好きなんですよね。息子が小1で読んだ時も、りゅうが一番好き。との事、精神年齢的にりゅうに共感しやすいかなと思います。エルマーはもうちょっとお兄さんですもんね。現在は年長の娘が知らん間に横で読んでて読了間近。ストーリーの半端ない力を感じます。 小学校の授業で「エルマー」の真似してお話を書いてみよう。みたいなのがありまして、調子こいて23ページの長編書いたのはいい思い出です。今思えば初めての二次創作だったのかも

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2026/02/13

エルマーシリーズの最終巻。 一番最初のエルマーのぼうけんを読んだ時のハラハラドキドキ感とはまた違い、この最終巻はエルマーとりゅうのぼうけんの中でも2人の友情の絆の温かさを感じました。 そして、最後のエルマーがエルマーのお父さんに言うセリフも最高。 小学校低学年向けの本で人気と...

エルマーシリーズの最終巻。 一番最初のエルマーのぼうけんを読んだ時のハラハラドキドキ感とはまた違い、この最終巻はエルマーとりゅうのぼうけんの中でも2人の友情の絆の温かさを感じました。 そして、最後のエルマーがエルマーのお父さんに言うセリフも最高。 小学校低学年向けの本で人気ということで、このエルマーシリーズを知りましたが、大人が読んでも十分楽しめる本でした。

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2025/12/29

『エルマーのぼうけん』の完結編。 ハラハラドキドキして楽しかった~♪ エルマーと別れたりゅうは、やっとのこと家族のもとへ帰ると、りゅうを捕まえようと人間たちがやってきて大ピンチに。りゅうの家族を救うことができるのか?!というお話。 まず、りゅうがこんなに大家族だったことに驚く...

『エルマーのぼうけん』の完結編。 ハラハラドキドキして楽しかった~♪ エルマーと別れたりゅうは、やっとのこと家族のもとへ帰ると、りゅうを捕まえようと人間たちがやってきて大ピンチに。りゅうの家族を救うことができるのか?!というお話。 まず、りゅうがこんなに大家族だったことに驚く。 りゅうの家族が次々と紹介されていくところでは、これかな?あれかな?それじゃない?と、どれが誰やら息子と一緒にりゅうの絵を探しながら大忙し。笑 そして、エルマーが考えた作戦が成功するところはスカッとして気持ちよかったなぁ。 事件解決後、りゅうと男の子を見たというニュースにお父さんがエルマーのことじゃないかって疑ったときのエルマーの対応もよかった。息子も「本当のこと言わないんだね♪」と嬉しそう。 読み終えてすぐ「またエルマーのぼうけんから読もう!」と言ってくる。気に入ったみたいだ。 よしっ!もう一度エルマーたちと冒険だ!

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2025/12/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

お家に帰ったりゅうは家族が人間によって洞穴に追いつめられているのを知る。家族を助けるためにエルマーと一緒に知恵を絞る。 野良ネコがりゅうに気がついて、エルマーを起して、一緒に知恵を絞るのもいいなと思う。 三冊目も楽しい。りゅうの名前が「ボリス」という事もわかる。……りゅうには名前がないのかと思ってた。 ここでもいろんな植物が出てくるけど、『きんぎょそう』も出てくる。ひらひらの金魚みたいな花の金魚草は育てたこともあるのでイメージできる。わくわくする。 物語も素敵だけど、知ってるものが出てくるのはイメージしやすくてよかった。……もしかして、他の植物も実在する?どんな植物?と思ったので調べた。 『スカンクキャベツ』は座禅草……水芭蕉の仲間らしい。日本の水芭蕉は匂いがあまりしないけど、海外のものは匂いがきついからこの名前がついてると。 『ダチョウシダ』はクサソテツ。コゴミ。山菜だけど、海外でも食べられてるのだろうか? 謎が尽きない。 金魚草が出てくるの楽しかった。冒険も楽しかった。 ごちそうさまでした。

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2025/06/25

ほんとにエルマーのさくせんがうまくいくのかなあってドキドキした。にんげんから見つかりそうでこわかったからドキドキした。エルマーもドキドキしただろうなあ。(6歳) 家族の待つそらいろこうげんをめざしたりゅう。しかし着いてみると、りゅうの家族は、人間たちによってほらあなにとじこめら...

ほんとにエルマーのさくせんがうまくいくのかなあってドキドキした。にんげんから見つかりそうでこわかったからドキドキした。エルマーもドキドキしただろうなあ。(6歳) 家族の待つそらいろこうげんをめざしたりゅう。しかし着いてみると、りゅうの家族は、人間たちによってほらあなにとじこめられていた。りゅうは、エルマーに助けを求めるため、空を飛んでエルマーのもとへまいもどる。 2巻目まで読み進めてきたからよく分かる。りゅうとエルマーの友情は、幾多の困難を力を合わせて乗り越えてきたことによって、もう揺るぎないものになっている。 3巻目の今作では、りゅうの家族を救うために彼らが力を合わせる。お互いが信頼し合っていることが伝わってきて、胸が熱くなった。 エルマーは、相変わらず、かしこさと勇気をもって行動していてすごい。英雄的なことをしているのに、それを自慢せず秘密にしているのもかっこいい。新聞で騒がれているんだから、家族くらいには「あれは僕だよ。こんなことやったんだよ!」って言いたくなるだろうに。秘密にするのは、りゅうたちを守るためでもある。そんなところにもかしこさを感じる。 『飛ぶ教室』のケストナーの言葉を思い出した。「かしこさをともなわない勇気は乱暴でしかないし、勇気をともなわないかしこさは屁のようなものなんだよ。」「へこたれるな!くじけない心をもて!」 かしこさと勇気を兼ね備えているエルマー。ピンチでもへこたれず、くじけないエルマー。子どもだけでなく、大人の心も鷲掴みしちゃうエルマーの魅力いっぱいのシリーズだった。

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2025/04/09

スープ3杯、パン5きれ、ミルク4杯、目玉焼き6つ、カステラ2つ、これらがどの位の量か認知しているから試さないだけで、小学生の頃に読んだら試しただろう。 数字の輪郭をはっきりと掴めるまでの年齢の時、こういう本に出会えてたらどんなに幸せだったか。 エルマーが日常に戻り家族との談話...

スープ3杯、パン5きれ、ミルク4杯、目玉焼き6つ、カステラ2つ、これらがどの位の量か認知しているから試さないだけで、小学生の頃に読んだら試しただろう。 数字の輪郭をはっきりと掴めるまでの年齢の時、こういう本に出会えてたらどんなに幸せだったか。 エルマーが日常に戻り家族との談話で終わりになるのが悲しい。 日常に戻るということは、本当に交わらないということだ。

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2025/12/24

漢字:1年生レベル フリガナ:あり(全ての漢字に) 文字の大きさ:中 長さ:長い(128ページ) 出版年:1965年(アメリカ) 内容:エルマーを送り届けたりゅうが家へ帰ると、家族が人間に襲われて洞穴に閉じ込められ、今にも捕まえられるところだった。りゅうは家族を救出するためエルマ...

漢字:1年生レベル フリガナ:あり(全ての漢字に) 文字の大きさ:中 長さ:長い(128ページ) 出版年:1965年(アメリカ) 内容:エルマーを送り届けたりゅうが家へ帰ると、家族が人間に襲われて洞穴に閉じ込められ、今にも捕まえられるところだった。りゅうは家族を救出するためエルマーに助けを求める。 感想:町や村や人間の暮らし、またりゅうの家族の描写などが、色鮮やかで楽しい。二作目に比べてハラハラ感も復活している。また冒頭に前二作のあらすじが書いてあるので、前二作を読んでいなくても入っていきやすい(二作目にはこれはなかった)。りゅうの名前が判明。

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2024/10/18

シリーズ三作目にして完結作。りゅうの子がそらいろ高原にあるわが家へ帰ると、15匹の家族みんなが人間たちに洞穴に閉じ込められていた。りゅうの子はエルマーに助けを求め、一緒に家族を救い出すために奮闘する。 シリーズ通して思うのは、結構空を飛んだり移動のシーンが多いけど、全ての作品...

シリーズ三作目にして完結作。りゅうの子がそらいろ高原にあるわが家へ帰ると、15匹の家族みんなが人間たちに洞穴に閉じ込められていた。りゅうの子はエルマーに助けを求め、一緒に家族を救い出すために奮闘する。 シリーズ通して思うのは、結構空を飛んだり移動のシーンが多いけど、全ての作品でまず最初に地図があり、挿絵の多さもあいまってかなり想像がしやすい。長く読み継がれているのは、ストーリーの面白さや絵の魅力だけでなく、読みやすさあってこそだと感じる。 また表情豊かな登場人物が多いが、主人公のエルマーだけはあまり表情がなく淡々としている。エルマー自身の人格はあえてはっきりとさせず、読者エルマーに自身を重ねやすいよう配慮されていると感じる。 エルマーは対立するのではなく、あらゆる知恵や身の回りにある物を活用して、目の前の問題を解決していく。相手を思いやる心、また自分で考えて行動することの大切さが詰まった物語だと思う。

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