水滸伝(十一) の商品レビュー
大きな戦の後、次への種蒔き回(ざっくりあらすじ) 久しぶりに王進オジに会えたのも嬉しいし、すねオジ杜興と解珍との絡みもいいねぇ!!クライマックス手前の男子校のノリがめちゃくちゃ楽しかっただけに、ラスト……ラストォォォ!! あんまりな終わり方にしばらく離れたからね……コレは……悲...
大きな戦の後、次への種蒔き回(ざっくりあらすじ) 久しぶりに王進オジに会えたのも嬉しいし、すねオジ杜興と解珍との絡みもいいねぇ!!クライマックス手前の男子校のノリがめちゃくちゃ楽しかっただけに、ラスト……ラストォォォ!! あんまりな終わり方にしばらく離れたからね……コレは……悲しい……悲しすぎるよ……。・゚(´□`)゚・。 ほんっと、北方小説は漢たちの退場の仕方がカッコ良すぎる……マジか……マジかよッ!!ってなるんやけど、それを受け入れられちゃうんよ……(いやまぁ、今回はちと時間がかかったが) さて、次から後半戦だよ。間違いなく動く。残り8冊!! 原典も知らんのでガチで最期までドキドキしながら走り抜けるッ!!
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公孫勝に見出された樊瑞、李家荘の想いを引き摺る不器用な杜興、扈三娘にかかわる王英。そして梁山泊を出陣して双頭山で戦いまくる晁蓋に、暗殺の刺客が…。緊張と運命の第11巻。しかし食事シーンといえば肉か饅頭ばかり、饅頭食べてみたい。
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まさかここで晁蓋殿が亡くなるなんて思わなかった。まだちゅうばんではないか…。でも、あの勢いであるばしょうがないのか。 さて、物語としては、杜興の片想いというか主人を失った空洞をどうしていくのかを見ていくのが楽しかったし、切なかった。 樊瑞も変わった男で、彼がどう動いていくのかを見るのも楽しかった。 大きな戦ではなく、登場人物たちがそれぞれ悩みながら進む過程を読めるのが面白い。まだまだ期待する。
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青蓮寺による包囲網がじわじわと迫るなか、攻勢にでることを主張する晁蓋と、未だ早いと主張する宋江の意見は並行線をたどる。しかし、晁蓋は自らの舞台を率いて遠征。一方で、暗殺者の史文恭が晁蓋に接近。毒矢を用いて暗殺に成功してしまうまで。
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水滸伝も後半戦、、 志を下にかつての敵も集まってくる梁山泊、大きなものとの戦いへ、、 最後の一幕で、えっえっえっ、、??
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宋江と晁蓋の対立が深刻化していく。晁蓋は宋江の意見を聞かず、遠征を繰り返していた。 一方、官軍の史文恭は梁山泊に潜り込んで、晁蓋暗殺の機を狙っていた 史文恭が矢を射ったとき、張青に見られる。史文恭は、張青に小指を噛みちぎられる。 ついに晁蓋は暗殺されてしまう。
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あーーーーーー!!!! 晁蓋がぁー!!!!!!!!! で、終わって。もう、続きが気になりまくってやばいです。 お願い、生きてて。お願い。 お願い。 晁蓋は、ラストで死ぬならいいけど、まだ読みたい。晁蓋の姿を見ていたい、、、、 宋江と晁蓋のやりとりも、、、、 見たい、、、...
あーーーーーー!!!! 晁蓋がぁー!!!!!!!!! で、終わって。もう、続きが気になりまくってやばいです。 お願い、生きてて。お願い。 お願い。 晁蓋は、ラストで死ぬならいいけど、まだ読みたい。晁蓋の姿を見ていたい、、、、 宋江と晁蓋のやりとりも、、、、 見たい、、、、 お願い。 お願い。 お願い。 #水滸伝 #気になる #晁蓋 #林冲 #九紋龍史進 #好き #たまらん #北方謙三 #だいぶきてます #読み終わるのいやだ #まだ当分読み続けたい #読むのもったいない
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梁山泊の二人の頭領、晁蓋と宋江 好対照の長所と短所が互いを補い合ってがっちりと組み合わさっていましたが、それぞれの持つ譲れない思いから次第に綻びが見え始め、ついにあの時がやってくる第十一巻 今回も戦の裏側にある、調練や諜報、謀略をしっかり描くことで、物語にとんでもない深みをもた...
梁山泊の二人の頭領、晁蓋と宋江 好対照の長所と短所が互いを補い合ってがっちりと組み合わさっていましたが、それぞれの持つ譲れない思いから次第に綻びが見え始め、ついにあの時がやってくる第十一巻 今回も戦の裏側にある、調練や諜報、謀略をしっかり描くことで、物語にとんでもない深みをもたらしています クライマックスは『水滸伝』のスーパーアイドル扈三娘の絶体絶命の危機に颯爽と現れ、間一髪で救い出す王英先生です カッコいい! 謙三アニキ!わいの大好きな王英先生をこんなにカッコよくしてくれてありがとう!(´Д⊂ヽ 王英先生についてはまた後で語りたいと思います というわけで、一〇八星ぜんぜん違うじゃん!のコーナー! 今回は第百六位の好漢、地耗星の白日鼠(はくじつそ)白勝です 白日鼠とは昼間からつまらない悪さばかりしていることから名付けられたからなのですが、『北方水滸伝』では色白で出っ歯の顔がねずみに似ているからという少し残念な理由も付け加えられています 特に強いわけでも、一芸に秀でてるわけでもなくそれほど目立つ存在ではありませんが、『北方水滸伝』では獄中で出会った林冲、安道全と硬い友情を結び 志のためではなく、友のために梁山泊に入ったとはっきりと言い放ち、漢としてのまた違った生き方を示しています そしてなんとこの巻では、安道全の元で学んで医師としての道を歩み始めます 凄すぎです! 凄十です! オリジナルではただの博打好きのチンピラですからね まさか白勝を医者にするなんて…やっぱりちょっと頭おかしいな(最大級の賛辞) そしていよいよオリジナルにない星も作ってきやがった!w てことは全109章あるのかな? 追記)1巻5章だからどう考えても108章いかんわwそれとも『楊令伝』でも続くのかな?
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いつもにも増して雑多な書き方になっている殴り書きメモ。 みんなが無性に楊令に会いたくなるのかわいい。 楊志の魂を引き継いでるからや! 楊志の遣った剣が楊令には刻み込まれている 楊令が子供らしくはしゃぐところを見れて安心した。かわいい。 孫公勝と樊瑞の死についての会話もよかった。暗殺は運命に対するちょっとした手助け。 死を友人に喩えるのはどの国も同じなのかしら?ハリーポッターにも出てきたから やっぱり麦を待っていた晁蓋 李忠、、、戦いたかったよね、、、なんで足を切り落とすだけで私は泣いているの 李応ーーーー!!!!!スキー!!!!!! 李応の執事という生き甲斐を失った杜興。自分の価値に悩んで、心を病んだ兵たちを苛めながら自分の心を苛めた杜興。でもいざ実戦になると一番に突っ込んで行って誰一人死なせなかった。「腰抜けだ、おまえらは。一度勝ったぐらいで、いい気になるな」「腰抜けが」これは自分に言い聞かせてる言葉だ。 50にもなって自分の生き方を変えるって、相当ストレスがかかるし、兵の命も握ってると思うと苦しいだろうな…… 腰抜けだとしても生きて戦うことを選ぶ漢たちは格好いい。眩しいくらい。 本能で動き出す王英に胸キュン。 え、晁蓋殿、え、ごさ、え? 杜興かわいい… 意地でも主人は李応、これだけで漫画一本いける スパ執、、、 飲み会で史進が兵を持ち上げて投げるの可愛すぎてびっくりした 史文恭さん、やはり長い暗躍の人生でひねくれてらっしゃるね、彼にとって晁蓋は眩しすぎる そして暗闇に引き摺り込むことで自分の物にしたいんだ 自分の名を書いた矢を、なんと、ヤンデレ、やだ、きらい 小指を噛みちぎられたくらいで、理不尽になにかを奪われたなんて言うなよ、お前はいままでもそして今も私たちの大切な晁蓋を奪おうとしているじゃないか 顔が見たいって言われて宋江は喜んでたのに 毒で倒れて目に入るのが木の小さな芽で、もう春なのだと思った晁蓋はこの国の人のことを想っているのに、こんなに陽だまりみたいに暖かくて明るくてそこにいるだけでみんなが安心する、そんな人がいるから志がより意味を持つのに 宋江が待っているのに お願いやから死なんとってよ。。。 解説コーナー 心が乱れたまま読んだ解説。今回は水滸伝の原典について淡々と書かれていて逆に助かった。実際の宋での叛乱についてとか。でもあまり頭に残っていない。
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