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エンプティー・チェア(下) の商品レビュー

4.3

57件のお客様レビュー

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    25

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少年を見つけたライム…

少年を見つけたライムたちだが、少年を無罪だと信じるサックスが少年を連れて逃亡する。ライムとサックスの頭脳対決が見られる。

文庫OFF

2026/02/01

リンカーンシリーズを読んでいると登場人物全てを疑いつつ、読み進める癖がつくのかも?(笑)下巻を読み進めて、最後に犯人がわかった時は、えええー!!!!とビックリしてしまう私は、なんて単純な脳みそで、物語を存分に楽しめるんだろう、とありがたく感じる(笑)そして、読み終えたページをめく...

リンカーンシリーズを読んでいると登場人物全てを疑いつつ、読み進める癖がつくのかも?(笑)下巻を読み進めて、最後に犯人がわかった時は、えええー!!!!とビックリしてしまう私は、なんて単純な脳みそで、物語を存分に楽しめるんだろう、とありがたく感じる(笑)そして、読み終えたページをめくり返して、あーやられた!って2度楽しめる( ^ω^ )シリーズ読むのが止まらない!

Posted byブクログ

2026/01/08

前半はのんびりと。後半はいつものようにスピーディーかつスリリングに。見どころはライム対アメリアという、ミステリーでたまによくある「探偵に容疑がかかる」というあれだが、少々展開が強引なのと、その展開自体が手垢のついたものであるため、やや訴求力にかける。ライムとアメリアの関係性を深め...

前半はのんびりと。後半はいつものようにスピーディーかつスリリングに。見どころはライム対アメリアという、ミステリーでたまによくある「探偵に容疑がかかる」というあれだが、少々展開が強引なのと、その展開自体が手垢のついたものであるため、やや訴求力にかける。ライムとアメリアの関係性を深めるための話だったと考えればまあ。

Posted byブクログ

2025/10/04

久々のリンカーンライムシリーズ。 面白かった〜!! 相変わらず息もつかせぬ展開で、どんでん返しに次ぐどんでん返し。 アメリアどうなることかと思ってドキドキしちゃった… 手術のために訪れた街で、誘拐殺人容疑をかけられた犯人と、誘拐された女性を探すように頼まれるライム。 犯人のはず...

久々のリンカーンライムシリーズ。 面白かった〜!! 相変わらず息もつかせぬ展開で、どんでん返しに次ぐどんでん返し。 アメリアどうなることかと思ってドキドキしちゃった… 手術のために訪れた街で、誘拐殺人容疑をかけられた犯人と、誘拐された女性を探すように頼まれるライム。 犯人のはずの昆虫少年をどんどん嫌いになれなくなっていって、わざとそういう書き方をしてたんだろうけど、本当に天晴れ。

Posted byブクログ

2025/08/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。 昆虫少年が犯罪者じゃなくてよかった。それにしても、街中スズメバチだらけ。いろんな意味で怖い。

Posted byブクログ

2025/05/20

エンプティチェアはキーワードとして本筋に絡んでくる そして、スズメバチ この町には何匹もスズメバチが隠れてる ほんとに突いたら出でくる出でくると言う感じで、止まらないと思ってしまう

Posted byブクログ

2025/03/29

昆虫少年を脱獄させたサックス。不得手な土地を舞台に、逃げるサックスと追うライムというまさかという構図に。 そして、どんでん返しの魔術師ディーヴァーの名に相応しく、終盤は気を抜く暇も与えない怒涛の展開。面白かった!

Posted byブクログ

2024/11/15

リンカーン・ライムのシリーズ第3作。 前半はこのシリーズにしては落ち着いて進む(悪い意味ではない)。終盤はスピードが加速して相変わらずのツイストの連打。読み応えと満足度は期待を裏切らない。ただしツイストの連打に既視感を感じてしまったのは、こちらの贅沢すぎなのだろう。

Posted byブクログ

2023/10/01

再読 リンカーン3作目 更に面白かった エンプティ・チェアって、なるほど。 最後までみっちり飽きさせません

Posted byブクログ

2023/05/11

脊椎手術のためにノースカロライナ州を訪れたライムとサックスは、行方不明になっている二人の女性と彼女たちを連れ去った16歳の少年の行方を探して欲しいと現地の警察に頼まれる。渋々手を貸すライムだが……→ 現地捜査官(+サックス)、16歳の少年、町のごろつき3人組、ライムという四つの...

脊椎手術のためにノースカロライナ州を訪れたライムとサックスは、行方不明になっている二人の女性と彼女たちを連れ去った16歳の少年の行方を探して欲しいと現地の警察に頼まれる。渋々手を貸すライムだが……→ 現地捜査官(+サックス)、16歳の少年、町のごろつき3人組、ライムという四つの視点で進むストーリー。少年が犯人だと疑わない現地の捜査官たちの中で無実を信じるサックスVS物的証拠から犯人は少年だと断定するライム、という構図が面白い。 上巻は様々な視点が入り乱れてわかりづらいかもだけど→ 下巻に入るととにかく面白い。読ませるんだよなぁ……。引き込まれる。 サックスがまさかのピンチだし、その後の展開の凄さよ。からの「え?まだあるん?」っていう豪華さよ。最後まで気が抜けない。これがディーヴァー。今作ならではのキャラもたくさんで楽しい。ずーっと読んでいたい。 うーはー!!! やっばいわ!ディーヴァーすごい。ラストの展開凄すぎん?もう、ラストシーンゾワッとした。 映像化したらめちゃくちゃ映えるやろうし(てか、映画あるんだっけな?)文章が上手いから脳内でめちゃくちゃ綺麗な映像化がされていて大満足でした。 はぁぁ。ええもん読んだ。

Posted byブクログ