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不都合な真実 の商品レビュー

3.9

105件のお客様レビュー

  1. 5つ

    29

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2026/02/12

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00276757

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2025/11/18

経済活動により生じた自然破壊を知ることで、SDGs貢献の意義を理解してほしい (秋田紘長先生) 日本大学図書館生産工学部分館OPAC https://citlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lan...

経済活動により生じた自然破壊を知ることで、SDGs貢献の意義を理解してほしい (秋田紘長先生) 日本大学図書館生産工学部分館OPAC https://citlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=1000187488&opkey=B176345984362279&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=0&cmode=0&chk_st=0&check=0

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2025/04/14

https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/webopac/BB01750380

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2024/06/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

不都合な真実 切迫する地球温暖化、そして私たちにできること 以前にちょっとだけ触れた映画「不都合な真実」がアカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を獲得しました。心から良いことだと思います。竹蔵はまだ時間が無くて見に行くことが出来ていませんが、必ず見に行くようにします。 この本は映画の書籍版です。多くの写真とグラフがゴア氏の経験、主張、問題提起をフォローしてくれます。 考えたことをいくつか。 *頭で考えるよりも経験することが大切。自分の目で見て、聞いて、肌で感じることが信念となる。 *アメリカの政治がロビー活動によって曲がってしまっていることを実感。マスコミを信じてはいけない。必ず自分で考えること。 *些細な間違いや解明できていないことを印象づけることによって、主張全体の信憑性を貶めるという戦術の怖さ。 *自分に何ができるかを考えないことは、それ自体が子孫に対しての大きな罪。 竹蔵は地球温暖化の問題に対して積極的にコミットしていくことを約束します。まずは現状を把握して考えることから。 竹蔵

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2025/12/13

地球温暖化の入門書 地球温暖化について、読みやすくまとめられています。写真やグラフを多く使って、読者を飽きさせないように工夫されている点も好評価です。ただ、出版が2007年と時間が経っているので当たり前ですが、最新の情報とは言えないのが残念です。最新の情報は続編が出版されているの...

地球温暖化の入門書 地球温暖化について、読みやすくまとめられています。写真やグラフを多く使って、読者を飽きさせないように工夫されている点も好評価です。ただ、出版が2007年と時間が経っているので当たり前ですが、最新の情報とは言えないのが残念です。最新の情報は続編が出版されているのでそちらに期待します。

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2022/01/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第二次世界大戦後の高度経済成長期を起点とした直近70年間で、人間が環境に与えたダメージがいかに大きなものであるか。

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2021/11/05

(環境学生委員会推薦図書) ☆農学部図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA80185953

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2020/07/21

私が紹介する図書は「不都合な真実―地球温暖化の危機―」という本です。この本の著者は元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏で、副題にもある通り地球温暖化が進む地球において何が起きているか、これから何をすべきなのかをわかりやすく理解することができます。 地球温暖化の影響は他人事だと思ってい...

私が紹介する図書は「不都合な真実―地球温暖化の危機―」という本です。この本の著者は元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏で、副題にもある通り地球温暖化が進む地球において何が起きているか、これから何をすべきなのかをわかりやすく理解することができます。 地球温暖化の影響は他人事だと思っていませんか? 世界各地で起こっている干ばつや大規模なハリケーンのような異常気象、気温上昇により北極、南極で氷河が溶け出し、海面の上昇し国が水没の危機に瀕している、など現状を直視すると、地球温暖化による気候変動の影響は日本、金沢に住む私たちにも刻一刻と迫っているのです。 この本の出版は2007年です。しかし、10年以上たった今でも決定的な解決には至っていません。 この本の後半には「私にできる10のこと」として、私たちが今何をすべきか、何ができるのかが書かれています。それは節電や節水、レジ袋を使わないなど、いますぐにでも実行できるものです。いま私はその10項目の最後の一つ「『不都合な真実』を読んで地球の危機について知り、友に勧めましょう」をここに実践します。 この本で引用される作家マーク・トウェインの言葉を最後に紹介します。「災いを引き起こすのは自分の知らないことではない。知らないのに知っていると思い込んでいることである。」私たちの唯一のふるさとである地球の現状について学び、出来ることから実行しましょう。この本がその一助になると思います。 (地球環境学コース 修士1年)

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2019/09/07

アメリカもと副大統領アルゴアの地球温暖化に対する問題提起をした本 温暖化の影響を色んな観点から、豊富な絵で表現。そしてその影響は二酸化炭素が支配的であることも示している。

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2019/01/21

今頃読んだ。アル・ゴアの公演のプレゼンテーションが元になっているらしく、本を読んでいるというより、プレゼンを聞いている気分になった。さすがに説得力は半端ない。 一方で、ぼんやりとした違和感のようなものも感じる。どうも、生物多様性を守れ→外来種殺せ論に疑問を感じるようになってから、...

今頃読んだ。アル・ゴアの公演のプレゼンテーションが元になっているらしく、本を読んでいるというより、プレゼンを聞いている気分になった。さすがに説得力は半端ない。 一方で、ぼんやりとした違和感のようなものも感じる。どうも、生物多様性を守れ→外来種殺せ論に疑問を感じるようになってから、この手の地球に優しい系の主張を若干警戒する癖がついたようだ。地球温暖化=人為CO2論の科学的根拠をもう少し知りたいところだが、本書はそのあたりはあまり触れてこない。一般庶民を動かすために科学的根拠の詳しい説明は必要ないということなのかもしれないけれど(それはたしかにそうなのかもしれないけれど)、みんながみんなそういうわけではないんだけどな。 アル・ゴアの大統領選のことは覚えている。得票率では上回っていながらアメリカの選挙制度のせいでブッシュに負けたが、アル・ゴアが大統領になっていたらいろいろと面白いことになっていたかもしれない、と今でも思う。環境問題しかり、インターネットしかり。

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