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ネットワークはなぜつながるのか 第2版 の商品レビュー

4.1

69件のお客様レビュー

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2026/04/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

15年以上大手のネットワークエンジニアとして飯を食ってるが、後輩に勧める良い本を探しており熟読。 以下、めも。 1.1章はざっと読むでいい。表とかは別に覚える必要なくてへええと思うレベルでいい。 1.2章はIPアドレス関連は熟読しろ。サブネットやブロードキャストやIPアドレスの構造など、必須中の必須。

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2026/02/27

ネットワークのことが分からなすぎてこの本を手に取りました。 結果、大正解でした。 この本はWebブラウザを表示するという簡単な動作を行った時に裏側でどんな動きをしているかというのを各章に分かれて、順番に追っていきます。 かなりわかりやすく書かれていて、特にTCP/IPであっ...

ネットワークのことが分からなすぎてこの本を手に取りました。 結果、大正解でした。 この本はWebブラウザを表示するという簡単な動作を行った時に裏側でどんな動きをしているかというのを各章に分かれて、順番に追っていきます。 かなりわかりやすく書かれていて、特にTCP/IPであったりパケットについての理解が深まりました。 ネットワークについては定期的にこの本に戻ってこようと思います。

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2026/01/09

知っているようでよくわかっていない概念が整理され、ネットワークを体系的に学ぶことができた。 細かい点は、認証など、は触れられていないが入口としては満点。

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2025/11/12

20年以上も前の本だが ネットワークに関するエッセンスが体系的にまとまっており教科書的な一冊 これがあれば技術者と会話するのに困らなそう

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2025/10/25

ネットワークが繋がるというとTCP/IPあたりの層の認識やイメージしかなく、イーサネットなどは「そういうもの」として捉えていたが、細かく知るすごく面白かった。osカーネルがうまく制御して通信できる部分など噛み砕かれて描かれていたためわかりやすかった。

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2025/10/05

家庭にあるPCから外のサーバーまで、どうつながっているかが系統的に書かれている。コードを用いて細かい挙動まで書いてくれているのがとてもよかった。 正直バスの辺りは今まであまり意識してこなかった箇所で、気にすることもなかったので一通り読んでも自分の中に落ち込んだような感じはしない。...

家庭にあるPCから外のサーバーまで、どうつながっているかが系統的に書かれている。コードを用いて細かい挙動まで書いてくれているのがとてもよかった。 正直バスの辺りは今まであまり意識してこなかった箇所で、気にすることもなかったので一通り読んでも自分の中に落ち込んだような感じはしない。 今となっては少し古い内容もあるので、内容をアップデートして新しい版を発行してもらいたい。

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2025/08/04

ネットワークはなぜつながるのか 第2版 著:戸根 勤 監:日経NETWORK 出版社:日経BP ネットワークの概説書(入門書ではないとはおもいます。カバーする範囲も広い) オーム社のマスタリングTCP/IPシリーズに比べると、読みものに近いと思いましたが、内容は、けっこう、密...

ネットワークはなぜつながるのか 第2版 著:戸根 勤 監:日経NETWORK 出版社:日経BP ネットワークの概説書(入門書ではないとはおもいます。カバーする範囲も広い) オーム社のマスタリングTCP/IPシリーズに比べると、読みものに近いと思いましたが、内容は、けっこう、密度が濃いとおもいました。 クライアントPCからWebブラウザをつかって、Webサーバにアクセスして結果を得る、というシナリオに従って記述されているのが面白いと思います。 Webブラウザの入力する、URLの内容解説 https// だけでなく ftp:// file:// mailto:  などの解説から始まります IPアドレスと、相手先のサーバを探すための仕組み DNSの解説、IPパケットの構造、 サービスの内容をあらわす、パケット番号 TCPのACK/SYNなどのハンドシェーク、物理層のMACアドレス ハブ、スイッチ、ルータの意味と役割 IPのサブネット間を中継するのが、ルータの役割 ファイアーウォールとは、パケットフィルタリングの装置、ファイアーウォールを理解するためには、 IPパケットを知らなければその意味はわからない キャッシュサーバ、プロキシサーバなどの記載もあり 良く言えば、ネットワークの概説書と、用語集があわさったような役割かと思いました。 随所に図表がたくさんあるのもいい 目次 はじめに 本書の構成 第1章 Webブラウザがメッセージを作る―ブラウザ内部を探検 第2章 TCP/IPのデータを電気信号にして送る―プロトコル・スタックとLANアダプタを探検 第3章 ケーブルの先はLAN機器だった―ハブとスイッチ、ルーターを探検 第4章 アクセス回線を通ってインターネットの内部へ―アクセス回線とプロバイダを探検 第5章 サーバー側のLANには何がある 第6章 Webサーバーに到着し、応答データがWebブラウザに戻る―わずか数秒の「長い旅」の終わり パケットが通る道筋 おわりに 索引 ISBN:9784822283117 判型:A5 ページ数:448ページ 定価:2400円(本体) 2002年11月11日 初版1刷 2006年06月14日 初版16刷 2007年04月16日 第2版1刷 2011年11月25日 第2版11刷

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2025/05/09

相当丁寧に段階を踏んで説明がされているにも関わらず、悲しいことに、そもそも扱っている内容が複雑で難しすぎるが故に、胸を張って「わかりやすかった」と断言ができない。 ネットワークの仕組みは結構好きであるため、資格とかでもとりわけ注力して勉強してきたつもりだったが、まだまだ分からな...

相当丁寧に段階を踏んで説明がされているにも関わらず、悲しいことに、そもそも扱っている内容が複雑で難しすぎるが故に、胸を張って「わかりやすかった」と断言ができない。 ネットワークの仕組みは結構好きであるため、資格とかでもとりわけ注力して勉強してきたつもりだったが、まだまだ分からないことが沢山あった。 目から鱗の情報も多く、たまに読み返して復習したい。

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2024/09/22

ブラウザ上でクリックして画面が切り替わる、新しい画面が表示される、言い換えるとブラウザからリクエストを送りサーバーからレスポンスが返ってくるまでの動きを詳細に書かれており、仕組みを理解するという点でこの本はおすすめ。 最初からこの本というよりWebの基本的な知識を入れた上で読むと...

ブラウザ上でクリックして画面が切り替わる、新しい画面が表示される、言い換えるとブラウザからリクエストを送りサーバーからレスポンスが返ってくるまでの動きを詳細に書かれており、仕組みを理解するという点でこの本はおすすめ。 最初からこの本というよりWebの基本的な知識を入れた上で読むとよいと思う。 また、この本のp434〜437の流れを頭に入れた上で読み進めると遥かに理解しやすかったのではと思うので、これから読む人には強くおすすめしたい。

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2024/09/06

名著ですが改めて読み直しました。古いですがウェブの基本技術、LANや光ファイバーの仕組みがよく理解できました。

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