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成りあがり How to be BIG の商品レビュー

4.3

91件のお客様レビュー

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  2. 4つ

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英語の、ビッグへのな…

英語の、ビッグへのなり方というサブタイトルがぴったりの内容です

文庫OFF

2026/03/25

グレているやつは「はぐれている」といった矢沢 スジが通っててかっこいい。現代の若者にこそ見て欲しい一冊。

Posted byブクログ

2026/01/14

矢沢永吉ファンが読んだらもちろん面白いと思う。 ファンではない人間が読んだ場合でも矢沢永吉という人物の生き様は心打たれるものがあると思う。

Posted byブクログ

2025/12/09

サイコーだね。 影響、バリ受けそうだね。 いや、受けるね。 不撓不屈の精神だね。 まずは新聞を読むところから始めるかな。 隅から隅まで。。。

Posted byブクログ

2025/10/22

面白かった。矢沢さんの音楽はよく知らないのだが、考え抜かれた行動であり、敬服した。音楽も聴いてみたいと思う。

Posted byブクログ

2025/07/12

熱い。熱いわ。全部自分。全部自分の幸せのため。それでいいんちゃうかって。人生は自分を幸せにするためのものやんなって。人はそんなブレないパワーに魅了されてる。

Posted byブクログ

2025/07/03

30年ほど前、古本屋でアルバイトしていた時、この本の漫画版の在庫を聞かれ、案内した記憶が残っている。 それ以来なんとなく気になっていたものの、やっと読む機会を得たが、確かにこれは凄い本だ。 YAZAWA口調の文体に惑わされるが、これは自己啓発書であり、ビジネス書だった。

Posted byブクログ

2025/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

やっぱり矢沢、小さい頃からスターになるぞ、成功するぞって考えが強い。小学校5年生くらいからバイト的なものをしていたようで(それも新聞配達や土方、工場清掃など)で、店員として働くアルバイトに憧れがあったようだ。 そんな矢沢の成りあがりは、書籍の60%を超えたあたりでキャロルのデビューが語られ、むしろキャロルに関する細かい話は全体と比較するとそんなにない。 ベンチャーズが人気だった高校時代、エレキに触れて曲作りに目覚め、意外にも楽典や発声の本を読んで練習したみたいだが、矢沢が言うには「音楽学校なんてやめなさい」「音楽の世界で成功するやつ、目立ちたいやつだけよ」。音楽以外にも言えるが、才能。持って生まれたものではなく、自分に合っているということが大事。自分の専門分野をまず大事にしたらよい。 自己陶酔する才能。自分は最後にはスーパースターになるんだと思ってバイトを続け、高校卒業後、親戚の家に挨拶回りに行って、貯金5万に書いた譜面をトランクに詰めてで横浜を目指す。 ビートルズのレコードを出していた東芝に向かってオープンリールのデモ曲を流し(キャロルの「ファンキー・モンキー・ベイビー」や「ひき潮」もあった)、あっさり断られる。 最初のザ・ベースからヤマト、そしてキャロルへ。メンバー募集して集まってはカバー曲から練習。ディスコなどで演奏していく日々だが、メンバーチェンジの場面はまあシビアで、最高のメンバーが集まるまでさりげなくメンバーを弾いたりしながらバンドを形成して行ったが、どんなメンツだろうと最高のバンドにマネジメントしていった永ちゃんのカリスマ性や凄さはバンドを始める以前から形成されてきた人生哲学みたいなものが功を成した感じがある。 貰い物とは言え、矢沢もデール・カーネギー『人を動かす』何度も読むほど影響受けるんだ。そんな矢沢の愛読書は新聞。 キャロルの『リブ・ヤング』出演からミッキーカーチスに話が渡り、スタジオミュージシャンになって解散までが早い。 そんなミッキー・カーチスに安い契約をされていたことに腹を立てていて、契約には気を付けろと述べている。 堅い男だった矢沢はクスリに行かず、スタジオ関係者と会食、一方メンバーはつるんで飲みに行ったりと、意識に違いが見られた。そんな矢沢はスタッフにはファンに手出せず、あくまで男と女の関係で付き合えとしている。また、不良のファンについて、暴走族といっても単体で見ると小心者でグれるのは世の中に除け者にされてはぐれるからこういう狭いところに行き着くと説いている。 確立の中で反撃しろ。負い目がないようにな。自分の手でメシ食うことを誇りに思う。 下手な自己啓発本を読むよりもよっぽど本気にさせる書籍だった。

Posted byブクログ

2024/08/01

常に自分にベクトルを向け、 成し遂げたい事に対する執着と熱量が尋常じゃない。 素直に愚直にひたすら行動することでしか道は拓けないと学んだ。

Posted byブクログ

2024/03/14

なんかカッコいい、それが永ちゃんへのファーストインプレッションだった。 その理由が詰まってるような、自伝。 カッコよく歳をとりたい。ポーズじゃなくて。 自分の欲望を確信して10あれば7,8,9までは自分の力で行く。3,2,1は黙っててもついてくる。 後ろ指刺されないやり方で、真...

なんかカッコいい、それが永ちゃんへのファーストインプレッションだった。 その理由が詰まってるような、自伝。 カッコよく歳をとりたい。ポーズじゃなくて。 自分の欲望を確信して10あれば7,8,9までは自分の力で行く。3,2,1は黙っててもついてくる。 後ろ指刺されないやり方で、真っ当に。 横浜市立大学の話も出てきて親近感わく。境遇は全く違うけど。「ほんとの友だちってのは一回別れないといけない。再び会った時はもう絶対!」

Posted byブクログ