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ともだち の商品レビュー

4.2

54件のお客様レビュー

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小学生への読み聞かせに

どういう人ならともだちといえるのか。ともだちならしていいこと、していけないことはなんだろう。など「ともだち」として知っておきたいことやしておきたいことの例れぞれが、和田誠さんによる見開きの大きなイラストで端的に書かれ、小学校低学年の読み聞かせにとても適している。最後の谷川俊太郎さ...

どういう人ならともだちといえるのか。ともだちならしていいこと、していけないことはなんだろう。など「ともだち」として知っておきたいことやしておきたいことの例れぞれが、和田誠さんによる見開きの大きなイラストで端的に書かれ、小学校低学年の読み聞かせにとても適している。最後の谷川俊太郎さんの短い詩も余韻が残る。

銭湯仙人

2025/11/07

これから人間関係を築いていく子供達の良いお手本となりそうな1冊です。 家族、友達、そして自分に関わる周りの人すべてに対して、思い感じることが出来るようになる5歳前後、同時に関係も複雑になり心がザワザワし始めますね。 ふと抱く疑問、「友達ってなんだろう…?」そんな風に思った時こそ...

これから人間関係を築いていく子供達の良いお手本となりそうな1冊です。 家族、友達、そして自分に関わる周りの人すべてに対して、思い感じることが出来るようになる5歳前後、同時に関係も複雑になり心がザワザワし始めますね。 ふと抱く疑問、「友達ってなんだろう…?」そんな風に思った時こそこちらの絵本! . 自分にあてはめたり、誰かのことを想像したり、この頃の子供達にとっては、それも大切な経験になります。 悩んだ時、親がダラダラ言ってきかすより、これ一冊読んであげるだけで大丈夫!親の長~いお説教話より、よっぽど効果大ですよ。 また反省会にも活用できますね。友達と喧嘩して帰った日、1日を振り返って「あ〜、それやっちゃったわ!」みたいなね。 . 谷川さんと和田さんのコンビで、はぎれの良いリズミカルな文と、元気よく明快な絵で心にビンビン響きます。 . 最後は世界に目を向けて考えさせるメッセージになっています。排他的な考え方を揺さぶる言葉と写真(挿絵も写真に変わります)の力を感じます。 . 人の立場に立って物事を考え、人を思いやるということの大切さを知る良いきっかけになりそう! #ともだち #谷川俊太郎 文 #和田誠 絵 #玉川大学出版部 #絵本K #kidsRoom遊 #kids_room_you #流山#流山おおたかの森#柏#知能教育#幼児教育#教育#幼児教室#知育#知育玩具#知育教材#知育遊び#育脳#子育て#育児#アナログゲーム#ボードゲーム#子育てを楽しむ#イライラしない子育て#思考力#絵本記録

Posted byブクログ

2025/10/11

 多くの人に読んで欲しい思いました。  谷川俊太郎と和田誠の優しく温かな詩とイラストは、心を和ましてくれます。  そして最後のメッセージには、ドキッとさせられます。  本当に素敵な絵本だと思いました。

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2025/04/17

これから人間関係を築いていく子供たちに良い手本となりそうな1冊。「友達ってこういうことだよね」と伝える内容となっています。最後の方は少し社会的な内容になるため、子供には難しいかもしれないが(挿絵も写真に変わる)人との付き合い方、人の立場に立って物事を考える、人を思いやるということ...

これから人間関係を築いていく子供たちに良い手本となりそうな1冊。「友達ってこういうことだよね」と伝える内容となっています。最後の方は少し社会的な内容になるため、子供には難しいかもしれないが(挿絵も写真に変わる)人との付き合い方、人の立場に立って物事を考える、人を思いやるということを大きな挿絵と簡単な文章で学ぶことが出来る絵本です。個人的に子供がおじいちゃんと将棋をしている絵と文章が好きですね。

Posted byブクログ

2025/04/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『「ともだちって かぜがうつっても へいきだっていってくれるひと」―谷川俊太郎の珠玉の詩と,和田誠のほのぼのとしたイラストによる,幼児~小学校低学年向き絵本。』 コロナの猛威の後、こう言えるのには無理があるかも…… なんか人間関係が狭くなったよねえ この絵本は身近な「ともだち」だけでなく 広く世界へ目が向いている 「あったことがなくてもともだち」 こうなればいいな たくさんの方に読んで頂きたい絵本です ≪ ともだちは おなじきもちだ またあした ≫

Posted byブクログ

2025/02/09

和田さんのイラストが好き。 谷川さんの文もいい。 後半に広い視点も入ってきて、どちらかというと大きい子向けかなと思う。 「おかあさんやおとうさんやせんせいにいいつけるのはずるいんじゃないかな」のところが引っかかって、大勢のまえで読むのは難しい気がする。

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2024/12/26

いい本ですよね。 ともだちって、、、 ともだちなら、、 ひとりでは、、 どんなきもちかな ともだちはともだち あったことがなくても    の書き出しで始まるいくつかのともだち とってもいい感じです。 さすが、谷川俊太郎さん   和田誠さんの絵が素敵

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2024/12/14

ともだちって ともだちなら 悪口は言ってもいい、でも陰口は言うな お父さんとお母さんは時々友達みたい

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2024/12/10

“ともだちって かぜがうつっても へいきだって いってくれるひと。” 環境や年齢によって友達は移り変わっていくものだと思うけれど、人との向き合い方としてすごく大切な気持ちが詰まっていて、子どもは勿論、大人にもおすすめしたい絵本だった。年を重ねるにつれて沢山の人と関わること...

“ともだちって かぜがうつっても へいきだって いってくれるひと。” 環境や年齢によって友達は移り変わっていくものだと思うけれど、人との向き合い方としてすごく大切な気持ちが詰まっていて、子どもは勿論、大人にもおすすめしたい絵本だった。年を重ねるにつれて沢山の人と関わることに疲れを感じ疎遠になりがちなので、今も仲良くしてくれている友達を大事にしていきたいと改めて思う。

Posted byブクログ

2024/11/30

ちょっと厚いが文字は少なくてすぐに読める。友達と遊ばない娘がどう感じたかは不明だが、読み聞かせた自分にはじわじわ子ども時代を思い起こさせた絵本。最後は写真。シンプルな絵だから良い。二人とも故人になられたのがさみしい。

Posted byブクログ