ヒトのオスは飼わないの? の商品レビュー
2006年の春に残念ながらお亡くなりになってしまった、ロシア語通訳協会の会長でもあった米原万里さんのエッセー。前に猫雑誌で米原さんのおうちには猫も犬も合わせてたくさんいるという話を読んでいたので、米原さん宅にどのように皆がやってきたのか、興味があって読んでみた。彼女の文章はぐいぐ...
2006年の春に残念ながらお亡くなりになってしまった、ロシア語通訳協会の会長でもあった米原万里さんのエッセー。前に猫雑誌で米原さんのおうちには猫も犬も合わせてたくさんいるという話を読んでいたので、米原さん宅にどのように皆がやってきたのか、興味があって読んでみた。彼女の文章はぐいぐいと人をひきつける力があるので、途中で読むのを止めるのが難しい。犬、猫、またロシア語通訳に興味のある方はぜひ読んでみてください。【2006年9月14日読了】
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米原万理さんの動物関係エッセイ。私はとにかくゲンちゃんのファン。ああ、本当に犬格がすばらしい! 米原さん亡き今、猫たちはどうしているのだろう・・・。
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万里さんにハズレ無し!っと心の中で叫びながら大事に読みました。 読み終わってしまうのがもったいなかったです。 このエッセイにはロシア語通訳の仕事のことももちろん出てきますが、メインは美智子、無理、道理、ゲン、ノラ、ソーニャ、ターニャ、という万里さんの家族。順番に、ヒト(ていうか...
万里さんにハズレ無し!っと心の中で叫びながら大事に読みました。 読み終わってしまうのがもったいなかったです。 このエッセイにはロシア語通訳の仕事のことももちろん出てきますが、メインは美智子、無理、道理、ゲン、ノラ、ソーニャ、ターニャ、という万里さんの家族。順番に、ヒト(ていうか母)、猫、猫、犬、犬、猫、猫。それぞれの性質が生き生きと描かれているし、巻頭に写真も付いているので、読み進めるうちには猫たち犬たちを直接知っているような気になってきました。それと獣医さんや猫好き犬好きの友達知り合いなども、個性豊かにハツラツと描かれていて、面白いです。猫好きのヒトはもちろん、犬好きなヒトもべらぼうに楽しく読めると思います。
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米原さん最高!基本的に猫はそんなに好きじゃなかったけれど、彼女の視点から見た猫たちの愛らしさにノックアウト。 我が家にいる猫がなんだか可愛く見えた。これぞ人を引き込む天才米原マジック。
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この本は、後書きから読むと楽しさが解るかもしれない。 読了後、作者の米原さんにまるで飼いならされてしまった気分になる。素晴らしい面白エピソードの数々。 米原さんの行動力とパワフルさ、肝っ玉母さん度が満喫できる。 動物(特に猫)嫌いな人への一冊かもしれない。 もちろん動物(特に猫...
この本は、後書きから読むと楽しさが解るかもしれない。 読了後、作者の米原さんにまるで飼いならされてしまった気分になる。素晴らしい面白エピソードの数々。 米原さんの行動力とパワフルさ、肝っ玉母さん度が満喫できる。 動物(特に猫)嫌いな人への一冊かもしれない。 もちろん動物(特に猫)好きな人は、猫になった気分で読めるまたたび書。 2005年11月
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