レモンをお金にかえる法 新装版 の商品レビュー
ミクロ経済の仕組みと関連用語について、ポップなイラストとともに分かりやすくまとめられている本。 絵本の為か各用語については経済学学びたての人からすれば分かりずらい部分もある。 簡素な説明をもとに、自身で様々なツールを用いて理解を深められればより学びの深い1冊になると思う。
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小学1・3年生には難し過ぎました…。 労働争議、ストライキ、ボイコットの辺り、日本でも当てはまるのかしら。
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・手作りのレモネードを売るお店をはじめた女の子と、お手伝いのジョニーがとちゅうでケンカ別れ?!商売がたきとなって争います。さて結末はいかに。 ・お金やお店の世界=「経済」の世界の言葉が、お話の中で勉強できます。
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このページ数の中にコンパクトに経済用語がまとまっている。しかも具体的でわかりやすい。 確かに副題どおり、経済学入門だ。
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図書館本。円安って何?日経平均株価って?と質問がきた長女へ。レモネードを作って売る、という流れから原料、価格、消費者、小売り、利益、自己資本、ストライキ、価格競争、合併、資産…と経済用語を学ぶ。長女の「面白い」が出た本。
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レモンをしぼって水と砂糖を加えると…、はい!レモネードのできあがり。 さあ、これを売ってみよう。レモネードは「製品」で、お客さんは「消費者」だ。 お店を出すためのレモンや紙コップのお金を自分で出したら「自己資本」、お父さんに出してもらったら「資本貸付」。レモネードをお客さんに売...
レモンをしぼって水と砂糖を加えると…、はい!レモネードのできあがり。 さあ、これを売ってみよう。レモネードは「製品」で、お客さんは「消費者」だ。 お店を出すためのレモンや紙コップのお金を自分で出したら「自己資本」、お父さんに出してもらったら「資本貸付」。レモネードをお客さんに売るなら「小売り」、他のお店に売るなら「卸売り」。 値段を決めるのに、経営者の希望が60円ならそれが「価格」だけど、みんなが50円しか出せないと言ったらそれが「市場価格」。 お店を出す「経営者」が、「労働者」を雇って「賃金」を払う。しかし「労働者」に払う「賃金」で揉めて「労働争議」になる。労働者が働かなくなって「ストライキ」を起こし、他のお客さんにも文句を広めて「ボイコット」する。 経営者と労働者に「仲介者」が「調停」を進め、話し合いを「妥結」する。機械を入れて」自動化」すれば労働は楽になるけれども労働者は「失業」してしまう。そこで労働者がライバル店を開けば「競争相手」になり、二人の間で「値下げ競争」が起きる。「価格競争」で値段を下げあい利益が出せなくなったので、2つのお店を「合併」する。 商売を終えるには、あまった材料や機械の「資産」を売って「資産の流動化」をする。 お店を出すときの「貸付資本」を返して、レモンや紙コップの「初期投資」よりも利益がでたら、起業家として成功だ。経営者として「資金」と「信用」を得たのだから、でまたお店ができる。 利益でバカンスが楽しめるよ! アメリカの子供のお小遣い稼ぎのための労働を通して、お金の流れが分かる絵本です。経済絵本ですが、実際に身近に起こる出来事で、出てくる子供たちも子供らしくもしっかりしていてわざとらしさも無くとても読みやすいです。 ちゃんと読んであげられるなら小学低学年でもちゃんと聞いてくれると思います。
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簡潔なストーリーの中に多くの経済用語が的確に盛り込まれている。つつがなく社会を生きていくために、経済学のABCを学べる良書
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レモネード屋さんを通して売り買いや労働など「経済」をシンプルに知ることができる絵本。絵柄もストーリーもわかりやすいし何より素敵。これなら子どもたちも仕組みがわかるはず。根っこは単純だものね。このシリーズを読むとややこしい世の中も基本はシンプルで、何か自分にも出来そうな気になる。
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小1の子どもと一緒に読了。一気に読めてすっと頭に入ってきます。 経済の基礎、ミクロ経済学ですね。続編はマクロ経済学です。 うちの子は普段から家庭でこのような話をしているので、すぐに理解できましたが、挿絵も手伝ってかお金を稼ぐって大変→楽しそう、に少しかわったようです。
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経済のお話 面白かったです。 経済の話とかは難しいんじゃないの?なんて思ってる人もいると思いますが、この本は違います。 短くて絵本になっているし、難しい用語とかも、誰でもわかるような簡単な解説があって、読みやすかったです。 はやく続読みたい! (なお、この感想を書いているときに...
経済のお話 面白かったです。 経済の話とかは難しいんじゃないの?なんて思ってる人もいると思いますが、この本は違います。 短くて絵本になっているし、難しい用語とかも、誰でもわかるような簡単な解説があって、読みやすかったです。 はやく続読みたい! (なお、この感想を書いているときにはすでに俗を読んでいる模様)
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