ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 上下巻2冊セット の商品レビュー
まず、
本がとてもきれいな事にびっくりしました! また後から買おうと思っている 謎のプリンス 死の秘宝 も期待しています(^∀^)
ギンコ
少年」から大人へと変わってく、彼のターニングポイントとなる……。
15歳、思春期に突入したハリー。友人や大人たちに理解されないことに苛立ち、癇癪を起こす姿は普通の少年と変わらない。そして、この巻こそが「少年」から大人へと変わってく、彼のターニングポイントとなる……。
marie
辛いエンディングがあると分かっていながら読み進める苦しさ 何回読んでも苦しい 全てにキレ散らかすハリー、情緒不安定な15歳だね〜〜ともはや可愛く見える だけど君やっぱり、少し傲慢だよ 肝心なところでは見守るスタンスを取るロン 情緒不安定さに呆れながらも手を差し伸べるハーマイオニー...
辛いエンディングがあると分かっていながら読み進める苦しさ 何回読んでも苦しい 全てにキレ散らかすハリー、情緒不安定な15歳だね〜〜ともはや可愛く見える だけど君やっぱり、少し傲慢だよ 肝心なところでは見守るスタンスを取るロン 情緒不安定さに呆れながらも手を差し伸べるハーマイオニー 大人になってから読むと、三人の思春期を見守るような立場
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※このレビューにはネタバレを含みます
そんなにまでやらなあかんかった?と思ってしまうほどの暗く苦しい展開… 賢者の石読んだ時にはこんなことになるなんて微塵も思ってませんでした すごく感じるのは、ハリーたちがちゃんと年を重ねているということ。それは「成長」というだけだと分かりにくくて、思春期迎えてイライラが抑えられなかったり自己主張が激しかったり、ちゃんと見苦しい、痛々しい、だけど人を惹きつける姿が描かれているというか。 これまで結構神格化されていたジェームスの15歳の頃も、ここまで落とすかねというぐらいこっぴどく描かれてて、(普通にスネイプ可哀想すぎて)私もハリーと同じくらい打ちのめされた気持ちだったけど、でもそれを聞いて笑って諭してるルーピンやシリウスは、やっぱり大人で、わー、こんな風な大人の思い出語ってる感じ、自分も子ども側として体験してたことあるなーみたいな。リアルですよね。 ペチュニアおばさんやスネイプもここに来て一気に心惹かれる面が顕になってきて、本当に人間を描くのがうまい。 だけど何よりダンブルドアのハリーへの大きな大きな気持ちに、胸打たれてしまう。 初めて見るダンブルドアの揺らぎと人間味。 展開は本当に辛いし息が詰まるし、こうやって感想も魔法物というより人間描写というところになってしまってはいるけど、ちゃんとこれまで習ってきた魔法使って戦ってるとか、そんなところでの楽しさも十分ありました。
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私は、ハリーポッターシリーズで一番好きになれない作品は不死鳥の騎士団です。映画は普通くらいの評価ですが、本は、読むのが辛いほど、読むのに時間がかかり、前半なんとか読んだ人です。後半は気になることが出てきてそのおかげで読むことができました。 なので、本読んで読むの辛い人は、まず映画...
私は、ハリーポッターシリーズで一番好きになれない作品は不死鳥の騎士団です。映画は普通くらいの評価ですが、本は、読むのが辛いほど、読むのに時間がかかり、前半なんとか読んだ人です。後半は気になることが出てきてそのおかげで読むことができました。 なので、本読んで読むの辛い人は、まず映画観てから本を読んだほうが読むのが進むと思います。 映画観てからまた読んだら、暗くて辛い思いして読んだ本でしたが、そんなに暗い気持ちにならずに読めたので、映画からのほうがいいと思いました。 重要な所もあるので、読んでもらいたい本ではありますが、私は好きになれませんでした。
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なんかさ、アンブリッジが霞むくらいダンブルドアのパワハラムーブやばくないか。 なんつーか、ハリー側に立つと「魔法でなんとかなったやろ」って場面が多すぎて、前作でアバダケダブラがヤバいってことと、屋敷しもべ妖精ですら呪いを跳ね返す呪文が使えるのに、なんでそれをハリーに教えない? フ...
なんかさ、アンブリッジが霞むくらいダンブルドアのパワハラムーブやばくないか。 なんつーか、ハリー側に立つと「魔法でなんとかなったやろ」って場面が多すぎて、前作でアバダケダブラがヤバいってことと、屋敷しもべ妖精ですら呪いを跳ね返す呪文が使えるのに、なんでそれをハリーに教えない? ファッジの勘違いだって、ダンブルドアの立ち振る舞いから生まれたものだし、今作での戦犯はダンブルドアで決定。 でも、ハリー。お前も、でしゃばり過ぎだぞ。 昔に読んでいた頃には思い浮かばなかったけど、ハリーもジェームズポッターもやばい奴だ。
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ハリー・ポッターのシリーズで、一番辛い巻。再読なので、心の準備はできていましたが、やっぱり落ち込みました。 何故こんなにも、ハリーが苦しみ、悲しまなければならないの...まだまだこれから先も苦しみ悲しみが待っている。 ハリーと一緒に、悲しみと怒りの気持ちで次巻に進みます。
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不死鳥の騎士団ではハリーの情緒の不安定さがよく描かれていた。ハリーが置かれている立場を思うとやりきれないところはあるものの、ハーマイオニーやロンに対する態度はこちらがハラハラしてしまうほどだった。それすらもあの人の策略で、ハリーを不安定にし預言を手に入れる伏線だったと思うと恐ろしい。ハリーはリリーとダンブルドアの呪文によって守られてきた。その呪文はハリーが憎んでいるダーズリー家にいることで効果を発揮するもだったと知る。ペチュニアはハリーのことを大切に思っていたのかな… ハリーはシリウスが父と一緒になってスネイプをいじめていたことを知る。心の支えだったシリウスの自慢できない過去に悶々とし、そんな中シリウスをベラトリックスに殺されてしまう。めちゃくちゃになってもおかしくない状況でも仲間の存在に救われなんとか立ち直るハリー、ファンタジーだけど過去一青春感があって爽やかな気持ちになれた。
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シリーズ再読中。ついに推しルーナラブグッド登場。シリーズも後半、よりシリアスで辛い展開だが物語の核心に迫る説明や伏線回収も増えて俄然面白い。 トピック→アンブリッジホグワーツ君臨、ブラック家の館(騎士団本部)、屋敷しもべ妖精クリーチャー、ダンブルドア軍団の会合、必要の部屋、チョウ...
シリーズ再読中。ついに推しルーナラブグッド登場。シリーズも後半、よりシリアスで辛い展開だが物語の核心に迫る説明や伏線回収も増えて俄然面白い。 トピック→アンブリッジホグワーツ君臨、ブラック家の館(騎士団本部)、屋敷しもべ妖精クリーチャー、ダンブルドア軍団の会合、必要の部屋、チョウ・チャンとの恋、ハグリッドと巨人(グロウプ)、フレッド・ジョージの退学と企業、神秘部と予言、悲劇のシリウス。 映画版ではカットされた、ロン・ハーマイオニーの監督生話、ケンタウロス・フィレンツェの占い学の授業も好き。
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ハリー! 反抗期だなハリー!笑 ボクはなんでもできるのに!的な傲慢さが出できていいぞハリー!素直でいい子から徐々に脱皮してゆく姿をよくまぁここまで書けるなぁと作者に感服するわ。そりゃぁ売れるわ← シリウスに連絡しようと焦るハリー。それを止まらせようとするハーマイオニーに対してロ...
ハリー! 反抗期だなハリー!笑 ボクはなんでもできるのに!的な傲慢さが出できていいぞハリー!素直でいい子から徐々に脱皮してゆく姿をよくまぁここまで書けるなぁと作者に感服するわ。そりゃぁ売れるわ← シリウスに連絡しようと焦るハリー。それを止まらせようとするハーマイオニーに対してロンが一言。 「ハリーが自分で決めることだ」 キャー痺れるゥー!ヽ(*゜∀゜*)ノ どこかに「ロンはこどもっぽい」って書いてあったけど、そんなことないよ!私はこの一言にロンの父性を感じたよ。それでこそハリーの親友だよ。 もちろん必死に止めるハーマイオニーにも母性を感じた。2人ともハリーを大切にしてくれるかけがえのない仲間だ。 あと、ずっとドジっ子ポジションだったネビルが急に逞しくなったね。君もハリーを支える大事な仲間だ。ラストの戦闘シーンは懸命に戦う姿がすごく良かった。あんなにドジっ子だったのに…おばあちゃんは褒めてくれるよきっと。 例のあの人になくて、ハリーにあるもの。それは仲間なんじゃないかとかONE PIECEみたいなことを考えるのだった。 20年越しの読破まであと4冊〜⁽⁽◝( ˙ ꒳ ˙ )◜⁾⁾
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