クロノス・ジョウンターの伝説 の商品レビュー
不完全なタイムマシン…
不完全なタイムマシンで、いろんな人が、それぞれの事情で過去へ飛ぶ。切なくて、愛しい本です。
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タイムマシンであるク…
タイムマシンであるクロノス・ジョウンターでそれぞれの作品の主人公が愛する人を救いにいきます。演劇集団キャラメルボックスで舞台化されました。
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意地悪な機械を発明さ…
意地悪な機械を発明させたら右に出るものがいないカジシン本領発揮(笑)。そんな時のイタズラに試される人々の健気さと祈りは時の神クロノスに届くのか、私も読んでる間祈り続けました。
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映画化決定! 果たし…
映画化決定! 果たして願いは届くのでしょうか!?
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時を司る神の名を持つ…
時を司る神の名を持つ機械「クロノス・ジョウンター」それは、物質過去射出機。過去へ向かって物質を射出するいわゆるタイムマシンである。世間に発表されることもなく、やがて未来の科幻博物館で眠ることになるこの機械は幾つかの物語を秘めていた・・。愛する人を事故から救おうとする、吹原和彦。今...
時を司る神の名を持つ機械「クロノス・ジョウンター」それは、物質過去射出機。過去へ向かって物質を射出するいわゆるタイムマシンである。世間に発表されることもなく、やがて未来の科幻博物館で眠ることになるこの機械は幾つかの物語を秘めていた・・。愛する人を事故から救おうとする、吹原和彦。今はない過去の建造物を見るため実験に参加した布川輝良。不二の病で亡くなった初恋の人を治療しようとする鈴谷樹里。過去をとりもどしたいと思ったことはないけれど、やはり時間というのは、人間の自由には出来ないので、せつない話
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3人のラブストーリー…
3人のラブストーリーをタイムマシンを使うことでSFちっくにした一風変った作品です。最初の作品に涙しました。
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タイムマシンものです…
タイムマシンものです。自分が望むとおりの過去へ戻れるという夢のような機械、クロノス・ジョウンター。でも、その代わり、過去へ飛んだ月日の2乗分未来へ飛ばされてしまうという代償を払わなくてはいけない。不完全なタイムマシンだからこそ生まれた切ない愛に満ちた短編集でした。(苦手分野のかな...
タイムマシンものです。自分が望むとおりの過去へ戻れるという夢のような機械、クロノス・ジョウンター。でも、その代わり、過去へ飛んだ月日の2乗分未来へ飛ばされてしまうという代償を払わなくてはいけない。不完全なタイムマシンだからこそ生まれた切ない愛に満ちた短編集でした。(苦手分野のかなり純愛ものでした笑) 私には愛する人を助けるために、その覚悟はできるのか・・・。ムリかも。
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『クロノス・ジョウンターの伝説』は、同じタイトルで何冊も出版されている。同じタイトルでも、本によって収録されている短編の数や内容が違う。いちばん新しくて、すべての短編が収録されている徳間文庫版がおすすめ。 短編ではなく、長編のクロノス・ジョウンターにまつわる物語も読んでみたい。
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読了してから時間が経ったので少しあいまいな感想です。 SFであるのにとても現代的な感覚で、逆にノスタルジックに感じた。きっと普遍的な人間の感情を描いて、スマートな未来の中に少し人間のどんくさい一面が覗くのが、上手に悲しくも描かれていたからかも・・ いつものごとくいっぱい泣きました...
読了してから時間が経ったので少しあいまいな感想です。 SFであるのにとても現代的な感覚で、逆にノスタルジックに感じた。きっと普遍的な人間の感情を描いて、スマートな未来の中に少し人間のどんくさい一面が覗くのが、上手に悲しくも描かれていたからかも・・ いつものごとくいっぱい泣きました。
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ノスタルジックな連作短編集。タイムトラベルとラブストーリーがうまく融合してて、ほぼいっきに読んでしまった。 長編よりも、短編のほうが好きかなぁ。
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