デミアン の商品レビュー
ヘッセ初期の作品であ…
ヘッセ初期の作品である『車輪の下』より、一層彼の思想が強く出ている作品。はまります。
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私は、ヘッセの作品の…
私は、ヘッセの作品の中で彼の代表作である『車輪の下』よりも本書の方が好きです。デミアンの主張がグノーシス主義のカイン派と関係があったことに後で気付いて驚きました。
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主人公ジンクレエルの…
主人公ジンクレエルの少年時代、青年時代の苦悩には共感する部分もあった。
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車輪の下を読む前に「…
車輪の下を読む前に「デミアン」を読んでも遅くはない。
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デミアンは、夢想的で…
デミアンは、夢想的でありながら現実的な意志をいだき、輝く星のような霊気と秘めた生気とをもっている謎めいた青年像。
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哲学的でかなり良かった。濃密過ぎて考えながら読み進めていく小説。身の回りの友人みんなにおすすめしたい
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素晴らしい。『車輪の下』より断然こちらの方が好き。難しいことはよくわからないが、一文一文が心を打ち、何より面白くて読むのが止まらなくなる。名作と呼ばれる作品で、ここまでハマるのはなかなかない。私の中にもデミアンはいるだろうか。
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内容は主人公をずっと追いかけるように進みます。導入部分は読みやすいです。後半にかけて、心の内面を描く描写が多く、一応読んだけど,難しい部分もあり、これで理解できたのかな?という感じの読後感です。 海外文学は、なんとなく読みづらく挫折することも多いのですが、量がそんなに多くないの...
内容は主人公をずっと追いかけるように進みます。導入部分は読みやすいです。後半にかけて、心の内面を描く描写が多く、一応読んだけど,難しい部分もあり、これで理解できたのかな?という感じの読後感です。 海外文学は、なんとなく読みづらく挫折することも多いのですが、量がそんなに多くないので、さっと読めるという点では、人に勧められると思いました。 ヘッセを読むのは,初めてでしたが、この本を読んで、書かれた当時の背景や、ヘッセがどんな人間だったのか。など知りたいことが増えましたので、また,ヘッセの違う作品も読んでみたいなと思いました。 違う作品で修行を積んだ後にまたもう一度デミアンに帰ってきたら違う読後感になるのかなぁ。と期待しています。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前半と後半はとてもおもしろかった。 ただ、中半くらいの深い自問自答のようなタームは理解しきれず、読み進めるのがしんどかった。 夢の分析や特殊能力の件も特に面白みポイントには感じなかった。 まあ自分が100%望むことで必然とその対象を引き付けるという部分は共感できたかな。 何か問題が自分に降りかかった時、自分自身に落ち度を感じて、とたんに思考能力が落ちてしまい、解決できないと思ってしまう。 このある種課題解決自体への苦手意識はわたしも経験があります(特に周りを巻き込まないと成功しない系の類) そしてデミアンのような存在がいつも近くにいるわけではないので、物事を表、裏、側面から冷静に捉えるための拠り所として、わたしも心にデミアンを住まわせてみようと思えました。
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メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1797218535871242422?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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