星の王子さま 愛蔵版 の商品レビュー
うーん、メッセージ性がとてもはっきりしていて分かりやすいところと、とても難解なところとあったな… この話が凄く人気なのは、アート的要素が強いからなのかなと思った。 本当に意味が分かってて好きな人がいたらごめんだけど、今の時代に万人受けする作品ではないな… 直前に子供向けに編集され...
うーん、メッセージ性がとてもはっきりしていて分かりやすいところと、とても難解なところとあったな… この話が凄く人気なのは、アート的要素が強いからなのかなと思った。 本当に意味が分かってて好きな人がいたらごめんだけど、今の時代に万人受けする作品ではないな… 直前に子供向けに編集されたダイジェスト版を読んでるけど、確かに、全編版は子供は分からないだろうな(大人も最後の方分からなかったけど…) キツネとバラ園のくだりくらいが、分かりやすかったし美しくて好きだったなぁ 地球の説明で"かれこれ20億人のおとながすんでいるわけです。"とあっていやいやそんなわけなくない?少なすぎるだろ!と思ってたら、本書刊行の1960年代で30億人、20年前だと23億人らしいので、この人が子供の時に習った時は多分本当に20億人しかいなかったんだと知ってびっくり。人間だいぶ増えたな… この話が書かれた60年にも大人は何を目指して生きてるのか分からないって書かれてるわけだけど、そこは普遍なんだなぁ… 今の時代の方がもっと分からないと思ってたけど、大人になったから分からなくなっただけなのかもね 本好きとして一度は読めて満足!
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挿絵がカラーであるのがよかった 出版も古く翻訳は(たぶん原文も)ちょっとすっと読めないとこも結構あるけど、少しずつ考えながら読んだのでよかった
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何度も何度も繰り返し読んだ1番好きな本。 大人になるということは数字を好きになること。 大人になるということは想像力が無くなるということ。 大人になるということは子供に許される存在になっていくこと。 私は今どこまで大人になってしまったのか考える度に読み返しています。 私は箱...
何度も何度も繰り返し読んだ1番好きな本。 大人になるということは数字を好きになること。 大人になるということは想像力が無くなるということ。 大人になるということは子供に許される存在になっていくこと。 私は今どこまで大人になってしまったのか考える度に読み返しています。 私は箱の中のヒツジが見える人であり続けたい。
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私には難しかったです。 でも、何か心に引っかかったり、心が揺れることがあったり。言葉にはできない思いがたくさんありました。「また、読みたい」や「読んでいるときの心の状況で、捉え方が変わるんだろうな」と感じました。
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ポップアップストアで星の王子さまのシリーズを見かけて購入したので再読。(残念ながら王子様ではなく王様と地理学者でしたが) 何度読み返してもじんとする。今回の一番はキツネとのやり取りでした。
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毎日株価をチェックして資産が増えるのを楽しみに、周りの人が高級腕時計をつけているのに憧れてとにかく高級腕時計が欲しくて探すけれどこれといったモノに出会えずネットサーフィンをし、会社ではたいくつな時間を過ごす日々。。。 お金には困らないけれど、お金に困らないことに重きを置いて、何か...
毎日株価をチェックして資産が増えるのを楽しみに、周りの人が高級腕時計をつけているのに憧れてとにかく高級腕時計が欲しくて探すけれどこれといったモノに出会えずネットサーフィンをし、会社ではたいくつな時間を過ごす日々。。。 お金には困らないけれど、お金に困らないことに重きを置いて、何かが見えていないのかもしれない。 地球の素敵な景色を心に刻むための旅に出ようと思った。家族とともに。
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一文一文を丁寧に読みたいと思える本に出会えました。大人にも子どもにもおすすめしたいと思える素敵なお話でした。もっとはやくに出会いたかったです。
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穴が開くほど読み返した本。私の人格形成にも多分に影響してる本。そういえば、エーリッヒフロムの「愛するということ」も読むと、さらに理解が深まると思った。
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友人からインスピをもらって 子どもの頃から本棚にはあったけど とっつきにくくて 今なら、読める気がする 奥が深いお話しだと思っています
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パイロットである主人公が砂漠の真ん中に不時着し、そこで不思議な雰囲気の少年と出会い、少年の話をメインに進んでいく話。少年は薔薇を大切にしていたが些細な喧嘩をきっかけに自分の星から逃げ出した。いろんな星の人と会い、最後に地球で主人公に会う。地球では王子の星に一つしかない薔薇がたくさ...
パイロットである主人公が砂漠の真ん中に不時着し、そこで不思議な雰囲気の少年と出会い、少年の話をメインに進んでいく話。少年は薔薇を大切にしていたが些細な喧嘩をきっかけに自分の星から逃げ出した。いろんな星の人と会い、最後に地球で主人公に会う。地球では王子の星に一つしかない薔薇がたくさんあったが、きつねと出会いにより、王子の星の薔薇は世界に一つしかないことに気づく。 この本を読むと好きだった女の子を思い出した。王子様の薔薇が私にとってその子だった。LINEで冷たい文を書かれてもなんとか相手の思う返信をしたかったができず、逃げてしまった。理由は病気で弱っていたこともあり、これからの先の事を考えてると上手くいく気がしなかった。 しかし、とても魅力な女性だった。私は王子様みたいに毎日水をあげたり、盾を被せたり、薔薇を食べない羊を探せなかったのかを思った。星の王子様は愛する大変さとその喜びを教えてくれる本だと思った。
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