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星の王子さま 愛蔵版
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2000/11/15 |
| JAN | 9784001155617 |
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星の王子さま 愛蔵版
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星の王子さま 愛蔵版
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商品レビュー
4.4
132件のお客様レビュー
この本が、「心で見なくちゃ、本当に肝心なことは目に見えない」とか言って、自己啓発文脈で使われてるの謎すぎる。そんな本じゃないのでは。 個人的にはこの直前の、地球でたくさんのバラを見つけた王子様が「自分が元の星でとても大事にしていたバラは、どこにでもある何の価値もないものだった」...
この本が、「心で見なくちゃ、本当に肝心なことは目に見えない」とか言って、自己啓発文脈で使われてるの謎すぎる。そんな本じゃないのでは。 個人的にはこの直前の、地球でたくさんのバラを見つけた王子様が「自分が元の星でとても大事にしていたバラは、どこにでもある何の価値もないものだった」と思ってしまい、草の上に突っ伏して泣くシーンが最も印象的で心に来る (このシーンから、自分にとって大事なものは他人から見たら無価値なものである可能性があることを学んだ。世界は自分中心にできていない。おかげで物事に執着しなくなった。だからこの感想もきっとゴミ)。 このバラのシーンなんか、すごく絶望的かつ重要なシーンだし、ヘビも喪失性の高い大事なシーンなのに無視されていることがすごく多い気がする。キツネで何もかも浄化するのはよくない (浄化どころか、自己啓発畑によってキツネだけを残して、点灯夫もバラもヘビも、みんな吹き飛ばされて存在が消え去ってる)。キツネのキーホルダー持ってるけどさ。 おおよそこの本は喪失を描いた作品だと思う。だからなんとなく全体が悲しい感じ。あとは、愛着と責任という厳しめの話もあるかな。 でも、この方向でパッケージすると売れないんだろうな。 (「この本の言いたいことがわからない」って感想の人のほうがまだ内容全体を意識できていそう。自己啓発文脈で売ろうとする流れに飲み込まれていないというか……みんな、立ちどまって心で見て!)
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図書館の本を読む▼ OPACのURL: https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00036355 あらすじ: サン=テグジュペリ(1900‐44)生誕100年記念。世界中で愛読されている不朽の名作を、アメリカで出された初版本にも...
図書館の本を読む▼ OPACのURL: https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00036355 あらすじ: サン=テグジュペリ(1900‐44)生誕100年記念。世界中で愛読されている不朽の名作を、アメリカで出された初版本にもとづいて改訂した新しいエディション。巻末には、ニューヨークのモーガン・ライブラリーに所蔵されているサン=テグジュペリの草稿やデッサンの中から選んだ素描(淡彩)6葉を付しました。『星の王子さま』の創作過程をたどることのできる貴重な資料です。小学5・6年以上。
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うーん、メッセージ性がとてもはっきりしていて分かりやすいところと、とても難解なところとあったな… この話が凄く人気なのは、アート的要素が強いからなのかなと思った。 本当に意味が分かってて好きな人がいたらごめんだけど、今の時代に万人受けする作品ではないな… 直前に子供向けに編集され...
うーん、メッセージ性がとてもはっきりしていて分かりやすいところと、とても難解なところとあったな… この話が凄く人気なのは、アート的要素が強いからなのかなと思った。 本当に意味が分かってて好きな人がいたらごめんだけど、今の時代に万人受けする作品ではないな… 直前に子供向けに編集されたダイジェスト版を読んでるけど、確かに、全編版は子供は分からないだろうな(大人も最後の方分からなかったけど…) キツネとバラ園のくだりくらいが、分かりやすかったし美しくて好きだったなぁ 地球の説明で"かれこれ20億人のおとながすんでいるわけです。"とあっていやいやそんなわけなくない?少なすぎるだろ!と思ってたら、本書刊行の1960年代で30億人、20年前だと23億人らしいので、この人が子供の時に習った時は多分本当に20億人しかいなかったんだと知ってびっくり。人間だいぶ増えたな… この話が書かれた60年にも大人は何を目指して生きてるのか分からないって書かれてるわけだけど、そこは普遍なんだなぁ… 今の時代の方がもっと分からないと思ってたけど、大人になったから分からなくなっただけなのかもね 本好きとして一度は読めて満足!
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