塗仏の宴 宴の支度 の商品レビュー
京極堂シリーズ6巻目…
京極堂シリーズ6巻目。次巻の「宴の始末」に向けての助走となる短編6つ。短編と書いたが、本が厚いので、短くはない。
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新興宗教、占い師、催…
新興宗教、占い師、催眠術がぞろぞろ出てくる。京極キャラクター総出演。
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宗教とか洗脳に催眠術…
宗教とか洗脳に催眠術、これでもかと言うぐらい混乱しました。ちょっと疲れる。
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難しいけど、面白い。…
難しいけど、面白い。おおまかにストーリーを説明できない複雑さです。読むと京極世界にどっぷり嵌まってしまいます。
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おすすめ
この分厚さで、まだ「支度」!?早く続きを教えてくれーっ!……と読者を叫ばせたいのだろうか。とりあえず「宴の始末」も手元に置いて、集中して一気に読むことをお薦めします。それにしても気力を使う小説だ。
yoko
1998年。再読。 伊豆に消えた村と村人がいるらしい。次刊があるので、謎がちりばめられたまま終わる。 「ぬっぺっぼう」妹尾友典が関口の元に現れ、上記の相談をする。伊豆に調べに行くのだが、裸女が木につるされており、関口が逮捕されてしまった。 「うわん」朱美は伊豆に移り住んでいた。屋...
1998年。再読。 伊豆に消えた村と村人がいるらしい。次刊があるので、謎がちりばめられたまま終わる。 「ぬっぺっぼう」妹尾友典が関口の元に現れ、上記の相談をする。伊豆に調べに行くのだが、裸女が木につるされており、関口が逮捕されてしまった。 「うわん」朱美は伊豆に移り住んでいた。屋国に会ったが被害なし。 「ひょうすべ」中禅寺宅で宮村に会ったことを牢内関口が回想。 「わいら」敦子が華仙枯処女を助けた話。 「しょうけら」木場が行きつけの安酒場猫目洞のママお潤に頼まれ、ストーカー工藤に付きまとわれてる?春子を助ける。長寿延命講は財産持ってる人を狙っていた。 「おとろし」織作茜は家を売り、羽田隆三(好色金持ち老人)の文化事業を手伝うことにする。んだが・・・・多々良が出てくる。
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初出一覧 ぬっぺっぽうー小説現代1998年2月号掲載(エッセイ「異空間へ」の表題で部分掲載) うわん ー書き下ろし ひょうすべ ー小説現代1997年9月増刊号メフィスト掲載 わいら ー書き下ろし しょうけら ー小説現代1997年12月増刊号メフィスト掲載 おとろし ー...
初出一覧 ぬっぺっぽうー小説現代1998年2月号掲載(エッセイ「異空間へ」の表題で部分掲載) うわん ー書き下ろし ひょうすべ ー小説現代1997年9月増刊号メフィスト掲載 わいら ー書き下ろし しょうけら ー小説現代1997年12月増刊号メフィスト掲載 おとろし ー書き下ろし 収録にあたり、加筆訂正がなされています。
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久しぶりに京極夏彦を読んだが圧倒的物量!! 本が鈍器と言われていたなぁと改めて思い出した、、、、 これまでのシリーズとは違い2巻構成の妖怪オールスターと言った感じで読み応えが非常にあり、よく読まないと頭がこんがらがりそうになったが内容が気になって読んでしまう京極夏彦の文章力、知...
久しぶりに京極夏彦を読んだが圧倒的物量!! 本が鈍器と言われていたなぁと改めて思い出した、、、、 これまでのシリーズとは違い2巻構成の妖怪オールスターと言った感じで読み応えが非常にあり、よく読まないと頭がこんがらがりそうになったが内容が気になって読んでしまう京極夏彦の文章力、知識力がすごい。
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今までで1番頭がとっちらかった百鬼夜行シリーズかも。京極堂の蘊蓄も難しかった…。神様とか天皇の名前出すぎやねん。論文か! どこが事件の肝なのか整理できないので、自然と力を入れて読む箇所が判断できないというか、山場がないというか。ぐちぐち書きながらも結局は面白いという感想に落ち着く...
今までで1番頭がとっちらかった百鬼夜行シリーズかも。京極堂の蘊蓄も難しかった…。神様とか天皇の名前出すぎやねん。論文か! どこが事件の肝なのか整理できないので、自然と力を入れて読む箇所が判断できないというか、山場がないというか。ぐちぐち書きながらも結局は面白いという感想に落ち着くのでスゴイ小説です。どう始末をつけるのか。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最後の茜さんが衝撃的でしたね。 私、同じ名前なのですよ、漢字まで。そして、お風呂に入りながら読んでたんですよね。そしたらお風呂で、なもんですから、怖くなってマッハでお風呂を上がりました。 あと敦っちゃんも心配なところ。一旦軽い読み物を挟んで、始末してもらいましょうか。
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