マーチ博士の四人の息子 の商品レビュー
切れ味鋭いミステリー…
切れ味鋭いミステリーの逸品。読めばきっとはまるはず。
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「主人公」と「殺人者…
「主人公」と「殺人者」の交換日誌形式で物語が進行します。主人公ジニーの行動には「ありえね~」の連発でしたが、二人のやりとりに結構はまります。最後のオチは個人的には「否」です。出来れば名探偵が事件を解決するような感じで終わってくれればよかったと思います。
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サイコミステリーを極…
サイコミステリーを極端な趣向でやった様なもん。
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ラストに唖然。爆笑か…
ラストに唖然。爆笑か呆れるかのどちらか。途中までの雰囲気はバツグンで、わくわくしながら読み進めることができる。
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医者のマーチ博士の広…
医者のマーチ博士の広壮な館に住み込むメイドのジニーは、ある日大変な日記を発見した。書き手は生まれながらの殺人狂で、幼い頃から快楽のための殺人を繰り返してきたと告白していた。
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全く話にならない駄作…
全く話にならない駄作です。同じことを繰り返してばかりいて、主人公も犯人もただのバカとしか思えません。なんでアゴタ・クリストフが褒めているのかわからん。
文庫OFF
快楽殺人鬼の日記と、四人兄弟のだれかが書いたその日記をみつけたメイドの日記の二つで物語が進行する。 トリッキーなフランスミステリとの評は、その通り。 日記の書き手二人以外の影が薄いが、ちょっと変わった語りが好きな人にはお勧め。
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あまりにもおもしろくて、手に入れたその日に5分の4ほど読み進んでしまいました。 主人公ジニーの立場で、すっかり感情移入して、狙われる恐怖を味わいました。 海外の作家の小説は、いつもなじめずつまらないと思ってましたが、この作品は、わかりやすくスルスルと情景が頭に入ってきて、次にどう...
あまりにもおもしろくて、手に入れたその日に5分の4ほど読み進んでしまいました。 主人公ジニーの立場で、すっかり感情移入して、狙われる恐怖を味わいました。 海外の作家の小説は、いつもなじめずつまらないと思ってましたが、この作品は、わかりやすくスルスルと情景が頭に入ってきて、次にどう出るのか気になって手放せなくなります。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
確かにいろいろと欠点はあると思います。しかし、欠点を補って余りあるものがあるのではないかと感じました。 ミステリー的にフェアか否かも微妙です。ギリギリアウトのような気もします。が、ぼんやりとでも真相に近づけるかどうかで読者も謎解きを楽しめるだろうと。 このアイデアを元にすればもう少し盛り上がる話にできたような気もします。例えばお互いに罠をしかけたり。もう少し恐怖心を演出したり。 とにかく読んでいて頭が混乱し、せっかくの恐怖という要素が薄らいだ感があったのは残念に感じました。
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表紙からすでに仕組まれたトリック!って書かれたから期待したが・・・。 殺人者とお手伝いの女性の手記でやりとりが進む、最初は面白かったがずっと続くから途中でお腹いっぱいになる。 ただ最後だけは光るものがあった。
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