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脳内革命 の商品レビュー

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28件のお客様レビュー

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10年経った今でも「なるほど」と思わせる説得力をもっています

嫌なことをやりたい、と思う人は少ないはず。プラス思考が身体と精神に与える好影響を丁寧に説明した本書、10年経った今でも「なるほど」と思わせる説得力をもっています。改めて読むと面白い。

ryou

2026/03/06

私の中で革命が起きた書籍である。 著者自身が船井幸雄さんの信者であるとは思われるが、それを差し引いたとしても、実際に医学に携わりつつ、実績を出した上で、話を進めているところは非常に好感が持てる。 確かに今の病院は、病気でなければ治してくれない。 当たり前のように見えるが「病気にさ...

私の中で革命が起きた書籍である。 著者自身が船井幸雄さんの信者であるとは思われるが、それを差し引いたとしても、実際に医学に携わりつつ、実績を出した上で、話を進めているところは非常に好感が持てる。 確かに今の病院は、病気でなければ治してくれない。 当たり前のように見えるが「病気にさせないのが本当の医学である!」というところは「よくぞ言ってくれた!」というところだ。 この作者の素晴らしいのは、マイナス思考 がなぜ病気になるかというところを思想や 心の力というものではなく、現実の物質として、このようなものが出るからという風に証明してくれたのはとてもありがたい。 脳内にノルアドレナリンが分泌されることで、毒となり老化が早まるということを証明してくれている。 実は昔この本が流行った時に、タイトルがあまりに唯物的であると勝手に考えていたため敬遠していたが、ところがどっこい真逆の考え方だった。 むしろ「心の力」という曖昧でふわっとした文系女子の力を、一気に理系男子のバリバリ医学の方向へと持って行ってくれたような内容に満ちている。 こういう医者が増えてくれることを切に願う。 座右の書として繰り返し読んでおきたい。

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2025/10/27

 「心で考える事」は、抽象的な決して観念などではなく、脳内(体内)ではその考えたことが物質化されて「脳や体に作用する」。  そのため、「怒り」・「緊張」といった恐怖を感じたときはアドレナリンが分泌され、これらは体にとっては有毒なものとなる。  など、脳内で考えていることとはいえ、...

 「心で考える事」は、抽象的な決して観念などではなく、脳内(体内)ではその考えたことが物質化されて「脳や体に作用する」。  そのため、「怒り」・「緊張」といった恐怖を感じたときはアドレナリンが分泌され、これらは体にとっては有毒なものとなる。  など、脳内で考えていることとはいえ、体に及ぼす影響が大きく、様々な感情や生活習慣が脳(体内)にどの様に作用するのかが説明されている。特に健康で生きるためには物事の考え方(捉え方)を変えるだけでも実践できることが良く分かる。

Posted byブクログ

2025/08/10

とても優しい言葉でわかりやすく書いてあった。 実践しやすいことばかりでやってみようという気持ちになるけど、瞑想は私自身に雑念が多すぎてできそうもない。できるようになりたいのに。 食事について高タンパクが良いと書かれていた。プロテインとか高タンパク流行りは結構最近の事の印象なの...

とても優しい言葉でわかりやすく書いてあった。 実践しやすいことばかりでやってみようという気持ちになるけど、瞑想は私自身に雑念が多すぎてできそうもない。できるようになりたいのに。 食事について高タンパクが良いと書かれていた。プロテインとか高タンパク流行りは結構最近の事の印象なのだけど.30年前に出たこの本に書かれていて驚いた。

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2024/07/14

前作の続編で、より実践的な事を述べてくれています。 プラス思考の効果をより分かりやすく 解説されていて、 瞑想は習慣になりました。 この本を元に似たような関係性の本に派生しました。 感謝したいと思います。

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2020/06/03

「病は気から」は正しいことを説明した本。 ●第一章 心で考えることは、抽象的な概念ではなく、物質化されて体に作用する。 怒りと緊張はノルアドレナリン分泌を、恐怖はアドレナリン分泌を促す。これらの物質は有毒。 プラス発想で考えるとβエンドルフィンが分泌される。このホルモンは若...

「病は気から」は正しいことを説明した本。 ●第一章 心で考えることは、抽象的な概念ではなく、物質化されて体に作用する。 怒りと緊張はノルアドレナリン分泌を、恐怖はアドレナリン分泌を促す。これらの物質は有毒。 プラス発想で考えるとβエンドルフィンが分泌される。このホルモンは若さを保ち、ガン細胞と戦い、人を楽しい気分にさせる。

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2020/03/29

25年も前の本なのに目新しい。 だいぶ前に読んだことがあったが 内容も忘れてしまったので再読。 同じ出来事でも捉え方によって 毒にも薬にもなる。 「いいな」と思ってポジティブに捉えれば脳内から βエンドルフィンが出て 「いやだな」と思うと、毒性のあるノルアドレナリンが 分泌され...

25年も前の本なのに目新しい。 だいぶ前に読んだことがあったが 内容も忘れてしまったので再読。 同じ出来事でも捉え方によって 毒にも薬にもなる。 「いいな」と思ってポジティブに捉えれば脳内から βエンドルフィンが出て 「いやだな」と思うと、毒性のあるノルアドレナリンが 分泌される。 事態を前向きに肯定的に捉えると、 脳内には体に良いホルモンがでる。 ストレスが多い社会だけれど どう付き合うなにんだろうなぁ。

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2022/07/05

心身の健康のためにプラス思考を心がけよう、という話。著者は東洋医学も西洋医学も学び、医学的見地から書かれてるので説得力がある。 プラス思考は普段から心がけてるつもりなので初めて知る内容ではなかったが、以下は初耳で面白かった。 幸せホルモンはマズローの欲求五段階説の一番下の「生...

心身の健康のためにプラス思考を心がけよう、という話。著者は東洋医学も西洋医学も学び、医学的見地から書かれてるので説得力がある。 プラス思考は普段から心がけてるつもりなので初めて知る内容ではなかったが、以下は初耳で面白かった。 幸せホルモンはマズローの欲求五段階説の一番下の「生理的欲求」(食欲・性欲など)の場合は満たされれば分泌されなくなるが(食べ過ぎれば不快)、一番上の「自己実現欲求」の場合だけ、際限なく分泌され続ける。これは脳から自己実現せよというメッセージ。

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2018/11/21

この本を手にしたとき、私は大学1年生 この本は一種のブームでした。 ものすごく売れたと記憶しています。 私が大学生になったころ、バブル崩壊のあと、の本経済は出口が見えなくなり、大学の先生に卒業するころには、少しは景気が良くなるだろうといわれ、その後20年近く、身をもって感じる不...

この本を手にしたとき、私は大学1年生 この本は一種のブームでした。 ものすごく売れたと記憶しています。 私が大学生になったころ、バブル崩壊のあと、の本経済は出口が見えなくなり、大学の先生に卒業するころには、少しは景気が良くなるだろうといわれ、その後20年近く、身をもって感じる不景気を知りません。 そんな出口の見えない時代にヒットしたのも何か因果ががったのかもしれません。 本書は、どんなにつらいことや、ふさぎ込むこと、嫌なことがあっても、物事を前向きに肯定的にとらえると脳内には体に良いホルモンができる。 プラス発想こそが心身にとって最高の薬となることを、医学的見地・科学的見地から明らかにした1冊です。 非常にわかりやすい本だと思います。 その後の春山先生はいろいろあったようですが、本書は、今でもよく覚えています。

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2018/08/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

20年近く前のベストセラーを今さらながら、気になったので。前向きに、プラス思考でいこうというのは理解できます。 -- ・歩くと脳内モルヒネがよくでる。あるくときは瞑想します。むしろ歩きながらの方が三倍も四倍も効果があります。あるくときどんなことを考えるのか。自分の夢や希望や計画について考えるのです。 ・プラス発想の神髄は、とてもプラスには思えないことをプラス発想で考えるところにあります。たとえば最愛の肉親を亡くしても、天をうらむのではなく、「自分に起こることはすべてベストと思え」ということです。 ・要するに誰が考えても正しい生き方、立派な生き方、人から避難されることなく楽しく充実した生き方。そういう生き方をすることが自己実現ということであり、人間が生まれてきた目的もこれにあるなら、至福の喜びを感じられるのもこれだということです。 ・脳内モルヒネは自然界のモルヒネにくらべて効力が強いですから、人間が自己実現しているときの快感は尽きることがない。このことに私は創造主の意図、目的を感じるのです。

Posted byブクログ