くつくつあるけ の商品レビュー
読み聞かせでは、反応薄め 可愛いんですが、没入するには難しいのか… たぶん私自身も入り込めてないかな
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ひらがなのみ 長さ 20ページ 出版年 1986年 内容 ぱたぱた、ぴょんぴょん、歩くくつ。 感想 歩くための道具である靴が、まるで友達か相棒のように思えてくる。お散歩の前後に読み聞かせて、靴を履くことや歩く喜びを再確認していただけるといい。
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靴しか出てこない。「きゅっきゅっきゅっ」が息子にはまったから購入してみたけど、これはハマらなかった。
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林明子の、子どもが出てこない絵本。 一足の靴しか登場しないが、これが意外とかわいく感じられる不思議。 いい絵本は、裏表紙まで抜かりがないね。
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- ネタバレ
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「くつくつ あるいた」 くつが散歩におでかけする不思議でシンプルな絵本です。オノマトペがたくさん使われていてリズミカルです。『くつくつあるけのほん』というシリーズの1冊目だそうで、他には『おててがでたよ』『きゅっきゅっきゅっ』『おつきさまこんばんは』の3冊があります。 黄色のひもを蝶結びにした白色の小さなくつが散歩におでかけします。ぱた、ぱた、歩いたり、ぱたぱたぱたぱたと走ったり、つま先立ちで、とん、とんして楽しくおでかけします。ぴょん、ぴょんと上手に跳ぶこともします。もっと、もっと、ぴょんぴょんしていると、ぴょーん、あっ、あぶない。ごろん、いたたたた、ころんじゃった。よいしょどっこいしょとひとりで起きることができると、小さなくつは眠くなります。くつくつ、おやすみ。ぐー、ぐー、ぐー。 読み始めは、くつをはいている赤ちゃんは省略されて、くつに注目している絵なのだと思って読んでいました。どうも、くつの擬人化の絵本のようです。少し混乱しました。青色の空と緑色の地面だけのシンプルな背景や、シンプルなお話とシンプルな言葉、ふわっとした不思議な読後感がアートな感じのする絵本でした。
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同作者の『きゅっきゅっきゅ』を子供が好きなので読んでみた。前後のページで色や挿絵に変化が薄いためか、0歳児には分かりにくそうだった。0yrs7m
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くつ自体が動いているのか、誰かが履いているのか?と考えながら読んだ。 小さい時、頭の中でこういう擬人化妄想をよくしていた気がする。
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あるくことに興味が出てくるかな、というタイミングなので、読み聞かせやすく、読んでる側も読みやすかったです。
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一歳4ヶ月。あまり絵本読んでも見なくなった。でも自分でページめくったりしてるから、興味はあるよう。内容が分かるようになってくたらまた楽しめるようになるだろうな。 作者は絵が上手いな〜!擬人化していない靴の描写だけど、どんな動きをしているかが分かるので感情移入できる。もう少し大きく...
一歳4ヶ月。あまり絵本読んでも見なくなった。でも自分でページめくったりしてるから、興味はあるよう。内容が分かるようになってくたらまた楽しめるようになるだろうな。 作者は絵が上手いな〜!擬人化していない靴の描写だけど、どんな動きをしているかが分かるので感情移入できる。もう少し大きくなったらまた読み聞かせしたい。
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1y まだくつをはいて歩いたことはないですが、絵本はたのしそうに見ています。いたたたた、のところでまねして「たたたた」と言います。
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