- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-08
夜を、編む 角川文庫
946円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/02/25 |
| JAN | 9784041168660 |
- 書籍
- 文庫
夜を、編む
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
夜を、編む
¥946
在庫なし
商品レビュー
3
6件のお客様レビュー
仕事に忙殺された今日子が、喫茶「休」で出会ったヤスミ君と編み物によって癒され、悩みを解決していくストーリー。 この作品では「編み物」が自分の心を取り戻すアイテムとしてでてくる。 確かに、手仕事に没入した後は脳がスッキリしていた気がする。 私たちは情報過多だし、考えすぎなのだろう...
仕事に忙殺された今日子が、喫茶「休」で出会ったヤスミ君と編み物によって癒され、悩みを解決していくストーリー。 この作品では「編み物」が自分の心を取り戻すアイテムとしてでてくる。 確かに、手仕事に没入した後は脳がスッキリしていた気がする。 私たちは情報過多だし、考えすぎなのだろう。 私にとってのアイテムは、温かい飲み物、読書、喫茶店、旅かな。 思考をリフレッシュできるモノや場を使いつつ、生活を大切にしようと思った。
Posted by 
ほわっと心に残る作品でした。 途中までは謎めいたヤスミくんが気になって、途中からは急展開でどうなるのかハラハラして、ただの癒し小説だけじゃない展開もありました。 たしかに編み物って、全てを忘れて没頭できそうだなぁ…ちょっとやってみたくなりました。 しかしこの主人公、わたしと...
ほわっと心に残る作品でした。 途中までは謎めいたヤスミくんが気になって、途中からは急展開でどうなるのかハラハラして、ただの癒し小説だけじゃない展開もありました。 たしかに編み物って、全てを忘れて没頭できそうだなぁ…ちょっとやってみたくなりました。 しかしこの主人公、わたしと同じ仕事なのにえらく多忙だな…(笑) 終わり方もとても好きな作品でした。
Posted by 
Amazonの紹介より 編むほどにほどけていく…… 法律事務所に勤める27歳の木納今日子(きのう・きょうこ)は、仕事に忙殺されて終電で帰ってきた日、そのまま家に帰る気にもならず、武蔵境駅からほど近い喫茶「休」へと寄ってみた。カウンターには「仮眠中 1時間ほどで戻ります」と書かれた...
Amazonの紹介より 編むほどにほどけていく…… 法律事務所に勤める27歳の木納今日子(きのう・きょうこ)は、仕事に忙殺されて終電で帰ってきた日、そのまま家に帰る気にもならず、武蔵境駅からほど近い喫茶「休」へと寄ってみた。カウンターには「仮眠中 1時間ほどで戻ります」と書かれた貼り紙があり店内に誰もいない。今日子が帰ろうとした時、奥から若い男性が現れる。若者は今日子に飲み物を提供してくれると、カウンターの向こうで編み物を始める。靴下を編んでいるとのことで、「靴下を編み始めると片方編み終えた時点でやめてしまうことが多く、片足分の靴下がたまっていく現象(SSS)」の話をしてくれる。その話がきっかけで、編み物を始めてみた今日子。編み物の奥深さを知っていくにつれ、両親の離婚話や、友人の婚約者失踪事件などが解決されていく。しかし、ヤスミ君自身にもある悩みがあって――。どこからともなく現れて編み物や糸つむぎをしている「ヤスミ君」と話すうちに、悩みが解決されていく癒やしの手仕事ストーリー。 ふと立ち寄ってみた深夜も営業のお店。そこには、編み物を始める青年が。青年との出会いや友達の失恋危機、はたまた自身の恋愛との向き合い方など編み物を始めたことで、ちょっとずつ心にゆとりが生まれ、成長していきます。 元々喫茶店には、頑固そうな老人がいて、深夜にだけ現われる青年が誰なのかわかりません。老人と青年との関係性も不思議でしたし、青年は実在する!?といった疑問もわいてきて、ちょっとした考察がいがありました。 果たして青年は誰なのか?後半になって明らかになるのですが、前半での雰囲気とは違い、後半では意外とダークな部分も登場するので、意外性と苦味の効いた真相が際立っていて、面白かったです。 一応、編み物で癒されるというのが、作品の魅力かと思うのですが、個人的にどっちかというと、編み物よりも出される温かい飲み物を飲んで癒されている場面が印象深く感じました。 もう少し編み物を強く推しても良かったのかなと思いました。飲んでホッとする。ごく定番なのですが、主人公が飲んで癒す描写が具体的に描かれている印象があって、何か温かい飲み物を飲んでみたくなったなと思いました。 もちろん、編み物も丁寧に描かれていますが、あまりなじみがない分、どんな映像になっているのかが抽象的で、あまり心に・・と思ってしまいました。 それでも、毛糸から伝わる温もりと手で作業する温もりに癒されました。 後半では、青年が体験した波乱の人生が明らかになるのですが、主人公の奮闘劇が面白かったです。 仕事に、恋愛にと色々大変ですが、新しく編み物が加わることで、より心が磨かれていくかと思います。 男女問わず、編み物やってみようかなと思わせてくれるような温かさぶりがあって、いつかやってみようと思いました。
Posted by 
