- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-13-02
それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー 文春新書1523
1,100円
獲得ポイント10P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2026/02/20 |
| JAN | 9784166615230 |
- 書籍
- 新書
それでも日本に原発は必要なのか?
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
それでも日本に原発は必要なのか?
¥1,100
在庫なし
商品レビュー
3.6
6件のお客様レビュー
《原発は、核抑止力の潜在能力を持つことにもなる、という主張も根強くある・・・。ウクライナは欧州最大規模の原発を持っているが・・・真っ先に攻撃のターゲットにされた》 現状認識が圧倒的におかしい。 核兵器保有が疑われない原発保有国に核抑止力があるわけがない。 《チェルノブイリ原発を...
《原発は、核抑止力の潜在能力を持つことにもなる、という主張も根強くある・・・。ウクライナは欧州最大規模の原発を持っているが・・・真っ先に攻撃のターゲットにされた》 現状認識が圧倒的におかしい。 核兵器保有が疑われない原発保有国に核抑止力があるわけがない。 《チェルノブイリ原発を狙い、占拠した。同年3月4日にはウクライナ南部のザポリージャ原発を占拠した。2つの原発では攻撃が繰り返され、そのたびに核燃料の冷却が続いているか、安全性は担保されているのか、懸念の声があがる。》 冷却が続いているかの懸念を誰がしていますか? IAEAの報告書みた? 《ロシアが東海第二原発を含む茨城県東海村の核施設を攻撃目標リストに載せていたと報じた》 「nuclear complexes in Tokai(東海村の核関連施設群)」であり、「東海第二原発」は書かれていない。 電気を止める目的ならば、原子炉を攻撃する必要はない。 《チェルノブイリ原発の事故炉のシェルターがドローンで攻撃され、15平方メートルもの穴があき、放射能漏れを防ぐ機能が失われてしまった》 外装に穴が開き、内装の数カ所に損傷があったが、「放射能漏れを防ぐ機能」は失われていない。 《韓国の古里原発の使用済み核燃料プールがドローンで攻撃される・・・日本人1000万人が避難しなければならなくなり》 事故をあり得ない設定で無理やり起こした前提で日米韓がどう動くかの机上演習しただけ。目的がまるで違う。 危険を煽っているだけだ。 自衛隊幹部が 《原発を減らしてもらわないと、こんなにあってはとても守り切れません》 と言ったらしいが、こんな政治的なことを本当に言いました? さすが吉田調書捏造の朝日新聞社員だことはある。 エネルギー自給率について 《OECD(経済協力開発機構)加盟38カ国中37位で、韓国(36位。21・45%)より低い》 と書くが、韓国が日本より高いのは原発比率が高いのだけど、都合の悪いことは無視。 《安全保障の面からも災害対策の面からも、日本は世界の流れに逆行している。災害時に地域に小規模な再エネ発電があれば、大規模・広範囲に停電して人々が困ることもない。》 災害時に困らない国があるのならば教えてほしい。 ということで、デタラメ満載なので読む価値ありません。 ファクトチェックの練習をしたい人は図書館で借りてやってください。 https://seisenudoku.seesaa.net/article/520260877.html
Posted by 
著者の青木さんは,とある全国紙(具体名は伏せられていますが,調べればすぐにわかります)に勤務しながら,勤務社からの妨害を受け,休みの日などを使って取材し,本書を執筆した. 要するに,大手マスコミも「原子力ムラ」の構成員なのである. おそらく,一般家庭用の電力は,著者の言う通り,再...
著者の青木さんは,とある全国紙(具体名は伏せられていますが,調べればすぐにわかります)に勤務しながら,勤務社からの妨害を受け,休みの日などを使って取材し,本書を執筆した. 要するに,大手マスコミも「原子力ムラ」の構成員なのである. おそらく,一般家庭用の電力は,著者の言う通り,再生可能エネルギーで賄えるのであろう.工業用にどうしても安定して供給する必要な分だけを,従来型の大型発電所での発電分を当てらば良いのではないか,そんなことを思いながら本書を読んだ.
Posted by 
「原発優先ルール」という、「(前略)電気が余りそうな日には、原発は止めずに再エネのほうの発電を止めるように各大手電力が再エネ事業者に指示する、日本独特のルール(後略)」(p7)があることを初めて知った。希望を失わず再生可能エネルギーに取り組む人々と、それを打ち砕く人々との国内国...
「原発優先ルール」という、「(前略)電気が余りそうな日には、原発は止めずに再エネのほうの発電を止めるように各大手電力が再エネ事業者に指示する、日本独特のルール(後略)」(p7)があることを初めて知った。希望を失わず再生可能エネルギーに取り組む人々と、それを打ち砕く人々との国内国外のせめぎ合いが紹介される。「第七章 絶望を超えて歩みはじめた被災者たち」(pp217-243)は確かにそういう内容が書かれているのだが、自死していった人々の遺した言葉の数々を読むにつれ、絶望的な気持ちにもなってしまう。「おわりに それでも私は書き続ける」(pp244-254)では、著者が所属する新聞社から処分を繰り返し受けてきたことと、でもそれに屈するつもりはないという気持ちが吐露される。
Posted by 
