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人にちょっと話せるようになる 昆虫学
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人にちょっと話せるようになる 昆虫学

盛口満(著者)

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人にちょっと話せるようになる 昆虫学

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベレ出版
発売年月日 2026/01/26
JAN 9784860648169

人にちょっと話せるようになる 昆虫学

¥1,980

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2026/04/12
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※このレビューにはネタバレを含みます

ハチが刺すのはメスだけってのは 元々、植物に卵を産む産卵管 それが、虫に寄生させるように進化 その際に毒で動けなくする種が出て、 そこから、毒だけを出す進化 なので蜂のオスに針はない 昆虫の定義は頭と胸と腹 足は胸から 芋虫も、足たくさんあるように見えるけど 胸部の足が本物。それ以外は「足もどき)

Posted by ブクログ

2026/02/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

以前、SF映画評か何かで、地球上で最も多いのは人間ではなく昆虫なので、おっちょこちょいな宇宙人が地球の主は昆虫と間違えて人間ではなく昆虫と交渉を始める、みたいなコメントをした記憶がある。 それはともかく、私の苦手な昆虫は、蛾、蜘蛛、熊蜂かな。 【蝶と蛾の違い】蝶目の大半は蛾という事実、それにしても蛾の鱗粉の多さは異常で怖い(鱗粉を持たず翅が透明になっている蛾も存在し、ハチに擬態しているらしい) それにしても、世界最強のクマムシの記載がないのは何故? 《クマムシは、体長1mm未満の微小な「緩歩動物」で、コケや土壌など身近な環境から深海・極地まで広く生息し、乾燥・高温・低温・放射線・高圧・宇宙空間などの極限環境に耐える驚異的な耐久性を持つことから「地上最強生物」とも呼ばれますが、特定の衝撃には弱点もあります。水分がなくなると「乾眠(クリプトビオシス)」という代謝を停止する休眠状態に入り、生命活動を一時停止することで過酷な環境を生き延びる特殊能力を持ちます。 外見: 8本の短い足でゆっくり歩く姿がクマに似ているため「クマムシ」と名付けられました。 大きさ: 0.05~1mm程度で、肉眼で見るのは困難。 生息地: 地球上のあらゆる環境に分布し、数千種が確認されています。 食性: コケなどの藻類や微生物の細胞液などを吸います。 「最強」たる所以(乾眠状態) 乾燥耐性: 水分を失い樽のように縮むと、150℃の高温や-273℃の低温、7万5000気圧の圧力にも耐える。 放射線耐性: 強力な紫外線やX線にも耐え、宇宙空間でも生存した記録があります。 復活: 水を与えれば乾眠状態から数十分で活動を再開します。 弱点: 乾眠状態でも、高速で射出されるような急激な衝撃(秒速900m以上)には耐えられず、体がバラバラになることが実験で示されています。 研究と応用: その驚異的な能力から、生命の適応戦略や医療、宇宙開発への応用が期待され、世界中で研究が進められています 》(ウィキペディア)

Posted by ブクログ

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