商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | hayaoki books/トランスビュー |
| 発売年月日 | 2026/01/29 |
| JAN | 9784910767116 |
- 書籍
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そいつはほんとに敵なのか
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そいつはほんとに敵なのか
¥1,870
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商品レビュー
4.1
25件のお客様レビュー
とあるYouTuberの方がこの本を紹介していたため読んでみた。 この本で私が学んだことは、相手を深く知ることには時間も労力もいるが、それは私自身が正しいと感じているこの世界をもう一度違う見方で捉え直すきっかけになりうるし、それがひいては争いの芽を潰すのに欠かせないことであるとい...
とあるYouTuberの方がこの本を紹介していたため読んでみた。 この本で私が学んだことは、相手を深く知ることには時間も労力もいるが、それは私自身が正しいと感じているこの世界をもう一度違う見方で捉え直すきっかけになりうるし、それがひいては争いの芽を潰すのに欠かせないことであるということだ。 そういう意味で言うと、こうして1人の作家の方のエッセイを読むと言うこともそうした行為の一つであるように思える。
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タイトルと表紙の赤さにパンチを感じて 図書館で予約して借りました。 相手に対してイラッときたり 「そうじゃないだろ」と怒りから 敵意を持って攻撃することが SNSが普及してからより 匿名で人に対しての批判をしやすくなったことなど 本の中でそういう話が出てきますが、 例えば、相手...
タイトルと表紙の赤さにパンチを感じて 図書館で予約して借りました。 相手に対してイラッときたり 「そうじゃないだろ」と怒りから 敵意を持って攻撃することが SNSが普及してからより 匿名で人に対しての批判をしやすくなったことなど 本の中でそういう話が出てきますが、 例えば、相手が間違ったことや正しくない言動を しているとして、直接伝えることはいいと思いますが、匿名などで非難することは 時には相手を追い込んでしまい、 自分自身が加害側に回ってしまうことは やっぱり避けたいなと改めて思ったかな。 こいつは敵だ!!と著者みたいに思ったことが あんまりないけど 常識がない人に対して心で「これはすべきじゃない でしょ」と感じたりはしていて だけどそれが膨らむと怒りに変わって、 強い敵意を持ってしまうのかな。 自分の常識に囚われず、広い心を持ちたい。
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「SNSを捨て、喧嘩を始めよう」と帯文にあるが実際喧嘩をする訳ではなくて、考え方の違う人でも話してみたら理解できる面があるかもしれないということを体現されていた。 自分はいつも被害者という考え方をせず、加害者にもなりうるということを意識したい。
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