商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | hayaoki books/トランスビュー |
| 発売年月日 | 2026/01/29 |
| JAN | 9784910767116 |
- 書籍
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そいつはほんとに敵なのか
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そいつはほんとに敵なのか
¥1,870
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商品レビュー
5
5件のお客様レビュー
繊細なヤクザという表現が最高に好き わたしもまさしく繊細なヤクザ、自ら静かにばれないように敵を作りまくって生きてきた気がする 多様性だけじゃ片付けられないラインも、それでも相手を知ることでわたしが敵とみなしていたことに気づくことも、碇さんの文章はいつもやさしく冷静に寄り添って語り...
繊細なヤクザという表現が最高に好き わたしもまさしく繊細なヤクザ、自ら静かにばれないように敵を作りまくって生きてきた気がする 多様性だけじゃ片付けられないラインも、それでも相手を知ることでわたしが敵とみなしていたことに気づくことも、碇さんの文章はいつもやさしく冷静に寄り添って語りかけてくれる。 装丁もかわいい、好きです。
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不思議なタイトルとかわいいぬいぐるみの表紙、「SNSを捨て、喧嘩を始めよう」と書かれた物騒な帯、出版社の紹介文に〈喧嘩入門エッセイ〉。 見かけるたびに気にかかり、家の近くの書店にて購入し読み始めた。 「喧嘩がしたい」と言いつつ実際に喧嘩をする訳ではなく、具体的な敵がいるということ...
不思議なタイトルとかわいいぬいぐるみの表紙、「SNSを捨て、喧嘩を始めよう」と書かれた物騒な帯、出版社の紹介文に〈喧嘩入門エッセイ〉。 見かけるたびに気にかかり、家の近くの書店にて購入し読み始めた。 「喧嘩がしたい」と言いつつ実際に喧嘩をする訳ではなく、具体的な敵がいるということでもない。 できれば喧嘩を避けて無難にやり過ごしたいと言いつつ、色々な敵に対する苛立ちを感じ、けれどそれは「自分のことをもっと知りたい」、「濃密なコミュニケーションをとりたい」という欲求の言い換えだと冒頭の「はじめに」ネタバレしている。 「はじめに」で書かれているネタバレの通り、この本は著者が敵とみなした相手に対して感じたこと、それらを文章に書くうちに自分自身を見つめ直し、自分自身をもっと知りたいという考えにいたり、最後に敵とか戦うという発想をやめて旅に出たいと思うエッセイだった。 読んでいるうちに、自分自身も偏った視点や考えになっていないか、振り返ってしまった。 人を信じること、自分自身を信じること、違いではなく共通点や同じ考えが一つでもあるのであればそこを喜ぼう。そうすることでより良い楽しい生活になると思う。
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すごくわかる、と思いながらも筆者がどんどん変化しているのが面白かった。最終的には思想の異なる相手との対話の重要性に持っていっていたのがすごくよい。友人、そのパートナーといったちょっと遠くの人も含んだまわりの人たちの顔が浮かぶ。読んでもらいたい。
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