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中国共産党が語れない 日中近現代史 新潮新書1112
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中国共産党が語れない 日中近現代史 新潮新書1112

兼原信克(著者), 垂秀夫(著者)

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中国共産党が語れない 日中近現代史 新潮新書1112

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2026/01/17
JAN 9784106111129

中国共産党が語れない 日中近現代史

¥1,166

商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2026/03/23

垂秀夫氏と言えば、先の駐中国大使であり、日本国の国益を考え、堂々と中国とわたりあった方である。テレ朝の情報番組に出演した際も偏向キャスター、コメンテーターを黙らせたシーンは圧巻であった。ただ、テレビ局には、二度と呼ばれないと思ったら、案の定となった。そんな氏が、外務省の先輩の、兼...

垂秀夫氏と言えば、先の駐中国大使であり、日本国の国益を考え、堂々と中国とわたりあった方である。テレ朝の情報番組に出演した際も偏向キャスター、コメンテーターを黙らせたシーンは圧巻であった。ただ、テレビ局には、二度と呼ばれないと思ったら、案の定となった。そんな氏が、外務省の先輩の、兼原信克氏と対談という形で日中の現代史をかたってくれた。大使という立場でありのままの中国の近代史を読むのは、ためになる。やたらと中国共産党に媚びるオールドメディアの偏向情報は全くあてにならない。本書は、真の近代史だと思う。

Posted by ブクログ

2026/02/01

特に終戦ごろまでの記述は中国の内政への理解が自分自身に足りず、難解だと感じた。とはいえ日本を代表する実務家の掛け合いはとても奥深かった。終始対談で進むが、年表などが付属していれば理解の助けになるのではないか。

Posted by ブクログ

2026/01/31
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※このレビューにはネタバレを含みます

p15 倭寇とはなにか 新潮選書 岡本隆司 p18 長崎県平戸島 鄭成功の出身地 p45 中国同盟会 孫文が中心の興中会(広東グループ)、黄興や宋教仁らの華興会(湘南グループ),光復会(浙江グループ)いずれも日本で結成 p52 羅森という広東人  ペリーの通訳 サミュエルウイリアムズの補佐役 漢文でペリートやりとりできた p72 1905 科挙の制度が正式に廃止 それで日本に留学生が増えた p75 留学生 3つのグループ 清朝が直接派遣した官費留学生 第2 保皇派 第3 孫文、黄興らに代表される共和制の樹立を目指す革命派 p77 福岡の玄洋社  p88 宗教仁 組閣のタイミングで暗殺 p93 1924 孫文は神戸において、日本は西洋覇道の手先となるか、それとも東洋王道の守りとなるかと問いかける p133 桂・ハリマン協定 南南洲鉄道の日米共同経営でまとまりかけた p131 毛沢東 日本軍とたいけつしたのは百団大戦くらい p138 日本の侵略があったからこと中国人は団結し、共産党も勝利できた。日本は良い教師だった (毛沢東) p140 毛沢東は持久戦の戦略を掲げ、日本軍と蒋介石を 同時に消耗させつつ、自らの勢力を拡大するという方針をとり、結果として両者を弱体化させることに成功した p195 前任の鈴木善幸総理も、A級戦犯合祀後の1980年の終戦記念日に靖国参拝していますが、全く国際問題になっていない。靖国に限らず、中国や韓国の歴史問題の多くは日本発です p211 韜光養晦 その後に所為作為 才能を隠して目立たないようにしているが、やるべきとはやる 昔は前者に重きをおく。今は後者 p251 台湾で名が上がる日本人 八田與一 インフラ整備、農業、教育など様々な分野で尽力 p300 北京や上海のエリートは教養のない習近平が嫌い 習近平 下放時代があり、教育をうけていない

Posted by ブクログ

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