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中国共産党が語れない 日中近現代史 新潮新書1112
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中国共産党が語れない 日中近現代史 新潮新書1112

兼原信克(著者), 垂秀夫(著者)

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中国共産党が語れない 日中近現代史 新潮新書1112

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2026/01/17
JAN 9784106111129

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中国共産党が語れない 日中近現代史

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2026/09/04

羅森という広東人が、日米和親条約でウィリアムズ共に大きな役割を果たした事は知らなかった。しかも、吉田松陰とも関係していたとは驚き‼️ロシアの沿海州は元々中国に属していたとは知らなかったし、中ソ対立は存じたもののダマンスキー島事件が地図の何処にあるのかは地図で確認して初めて知った。...

羅森という広東人が、日米和親条約でウィリアムズ共に大きな役割を果たした事は知らなかった。しかも、吉田松陰とも関係していたとは驚き‼️ロシアの沿海州は元々中国に属していたとは知らなかったし、中ソ対立は存じたもののダマンスキー島事件が地図の何処にあるのかは地図で確認して初めて知った。日本の尖閣諸島について、なぜ神経質な態度を取らねばならないのか、訳が分からない。しかも尖閣諸島って、実は台湾が最初に主張し始めていた事もあって、中国がその後に主張していたとは知らなかった。日中戦争時に、日本と戦ってたのは主に中国国民党て、中国共産党は逃げ回って計りだったのは、現在の中国共産党は耳が痛いので無いか?

Posted by ブクログ

2026/06/09

『#中国共産党が語れない日中近現代史』 ほぼ日書評 Day1024 元(第二次安倍内閣時)国家安全保障局次長と元中国大使という、何かといわく付きの2人が対談形式で中国近現代史を語る…という企画なのだが、正直企画倒れとまでは言わぬが、60〜70点の出来。 この内容であれば、半分...

『#中国共産党が語れない日中近現代史』 ほぼ日書評 Day1024 元(第二次安倍内閣時)国家安全保障局次長と元中国大使という、何かといわく付きの2人が対談形式で中国近現代史を語る…という企画なのだが、正直企画倒れとまでは言わぬが、60〜70点の出来。 この内容であれば、半分の分量でまとめられるだろうし、細々した話が多く、それを拾う労力も馬鹿にならない。 あるテーマで話し始めても、そうそうその時にはこんなこともあった…的な "オタク" ネタ部分が盛り上がり、主たる論調を追うこと自体が困難なのだ。 また、ご本人たちはバランスを取ることを心がけているやも知れぬが、肝心のところはボカシが入りまくりの感がある。 たとえば "通州事件" については「日本人が軍人のみならず民間人まで大量に残虐な方法で殺された事件」述べるに過ぎない。 垂さんの名前で期待したものの、本書でなければ知ることの出来ない真実…的なものも無く、残念だった。 https://amzn.to/4vCza3k

Posted by ブクログ

2026/05/12

第2次安倍政権で国家安全保障局次長だった兼原氏と、戦う駐中国大使として名を馳せた垂氏の、近代以降の日中関係に焦点を当てた対談集。 書名の「中国共産党が語れない」はそのとおりだが、中共が自分たちに都合の悪い事実に触れさせようとしないだけで、第三者からみれば普通の歴史を語っているに...

第2次安倍政権で国家安全保障局次長だった兼原氏と、戦う駐中国大使として名を馳せた垂氏の、近代以降の日中関係に焦点を当てた対談集。 書名の「中国共産党が語れない」はそのとおりだが、中共が自分たちに都合の悪い事実に触れさせようとしないだけで、第三者からみれば普通の歴史を語っているに過ぎない。 孫文、周恩来ら中国の近代を築いた要人たちが日本に留学し、日本社会を通じて西洋の近代概念を学習したことや中共が近代化政策において日本を手本にしたことは周知の事実だ。(現代大陸人は知らないかも知れないが) 外交の最前線に身を置いた2人だけに、朝鮮戦争以降の日中(台米)関係についての両氏の会話は、兼原氏が聞き手から話し手に回ることもあり、当事者の肌感覚が直に知れて興味深い。 西欧発の悲観的な情報にも関わらず、例えば香港は中国本国がある限り金融センターとして健在で、習政権も本人が生きている限り存続するだろうという指摘は2人ならではだろう。

Posted by ブクログ

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