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中国共産党が語れない 日中近現代史 新潮新書1112
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中国共産党が語れない 日中近現代史 新潮新書1112

兼原信克(著者), 垂秀夫(著者)

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中国共産党が語れない 日中近現代史 新潮新書1112

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2026/01/17
JAN 9784106111129

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中国共産党が語れない 日中近現代史

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商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 中国近代史再考
  • 日本滞在影響
  • 辛亥革命の真実
  • 共産党プロパガンダ
  • 日中外交実務者
  • 対談形式の歴史
  • 深い学びと刺激
  • 歴史理解の視点
  • 日中関係の実体験
  • 政治と文化の交差

中国の近代史を日本や台湾との関係性の中で再考する本書は、共産党のプロパガンダに隠された真実を浮かび上がらせます。著者たちは、辛亥革命の主要人物たちが日本で学び、影響を受けたことを示しながら、日中関係の歴史を実務家の視点から掘り下げています。元中国大使と安倍政権の外交官が対談形式で展開する内容は、歴史を理解するための貴重な視点を提供し、読者にとって新たな気づきをもたらすでしょう。特に、朝鮮戦争以降の日中(台米)関係に関する実体験に基づく議論は、当事者の生の声を感じさせ、興味深いものとなっています。難解ではありますが、深い学びと刺激を与える一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前提となる基礎的な情報がわかっていないと、裏の話がわからない。判っている人には面白いけど、判らない人には面白さが理解できない。私は3:7で後者の部類に入ると感じた。

Posted by ブクログ

2026/09/04

羅森という広東人が、日米和親条約でウィリアムズ共に大きな役割を果たした事は知らなかった。しかも、吉田松陰とも関係していたとは驚き‼️ロシアの沿海州は元々中国に属していたとは知らなかったし、中ソ対立は存じたもののダマンスキー島事件が地図の何処にあるのかは地図で確認して初めて知った。...

羅森という広東人が、日米和親条約でウィリアムズ共に大きな役割を果たした事は知らなかった。しかも、吉田松陰とも関係していたとは驚き‼️ロシアの沿海州は元々中国に属していたとは知らなかったし、中ソ対立は存じたもののダマンスキー島事件が地図の何処にあるのかは地図で確認して初めて知った。日本の尖閣諸島について、なぜ神経質な態度を取らねばならないのか、訳が分からない。しかも尖閣諸島って、実は台湾が最初に主張し始めていた事もあって、中国がその後に主張していたとは知らなかった。日中戦争時に、日本と戦ってたのは主に中国国民党て、中国共産党は逃げ回って計りだったのは、現在の中国共産党は耳が痛いので無いか?

Posted by ブクログ

2026/06/09

『#中国共産党が語れない日中近現代史』 ほぼ日書評 Day1024 元(第二次安倍内閣時)国家安全保障局次長と元中国大使という、何かといわく付きの2人が対談形式で中国近現代史を語る…という企画なのだが、正直企画倒れとまでは言わぬが、60〜70点の出来。 この内容であれば、半分...

『#中国共産党が語れない日中近現代史』 ほぼ日書評 Day1024 元(第二次安倍内閣時)国家安全保障局次長と元中国大使という、何かといわく付きの2人が対談形式で中国近現代史を語る…という企画なのだが、正直企画倒れとまでは言わぬが、60〜70点の出来。 この内容であれば、半分の分量でまとめられるだろうし、細々した話が多く、それを拾う労力も馬鹿にならない。 あるテーマで話し始めても、そうそうその時にはこんなこともあった…的な "オタク" ネタ部分が盛り上がり、主たる論調を追うこと自体が困難なのだ。 また、ご本人たちはバランスを取ることを心がけているやも知れぬが、肝心のところはボカシが入りまくりの感がある。 たとえば "通州事件" については「日本人が軍人のみならず民間人まで大量に残虐な方法で殺された事件」述べるに過ぎない。 垂さんの名前で期待したものの、本書でなければ知ることの出来ない真実…的なものも無く、残念だった。 https://amzn.to/4vCza3k

Posted by ブクログ

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