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独裁者の倒し方 暴君たちの実は危うい権力構造
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独裁者の倒し方 暴君たちの実は危うい権力構造

マーセル・ディルサス(著者), 柴田裕之(訳者)

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独裁者の倒し方 暴君たちの実は危うい権力構造

2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2026/01/07
JAN 9784492224359

独裁者の倒し方

¥2,420

商品レビュー

3.2

11件のお客様レビュー

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2026/07/01

一旦独裁政権を手にすると、そこから円満に降りることは難しいし、それを倒すことにどんな困難があるか、できるとしたらどんな手段があるか。 言ってることは、ちょっと考えればそうだよね、って言うことばっかり。 散りばめられた具体的なイベントが面白い。少なくとも日本でのんべんと生活してい...

一旦独裁政権を手にすると、そこから円満に降りることは難しいし、それを倒すことにどんな困難があるか、できるとしたらどんな手段があるか。 言ってることは、ちょっと考えればそうだよね、って言うことばっかり。 散りばめられた具体的なイベントが面白い。少なくとも日本でのんべんと生活していれば聞いたこともないような国で、こんなんことが起きていたのかと。報道されない、情報に触れない世界は、ないのと同じと言うことを改めて知る。 文章が、婉曲的すぎてちょっと読みづらい。

Posted by ブクログ

2026/07/01

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01446988

Posted by ブクログ

2026/06/30

新聞の書評を読み興味が湧き、積読リストに入れていた本です。 まず、世界にはこれほど多くの独裁国家が存在するのかと驚きました。 本書は、独裁者がどのように権力を握り、人々を支配していくのかをたくさんの事例と共にに示されていて、その残虐性に気が重くなりました。 独裁者になると、やる...

新聞の書評を読み興味が湧き、積読リストに入れていた本です。 まず、世界にはこれほど多くの独裁国家が存在するのかと驚きました。 本書は、独裁者がどのように権力を握り、人々を支配していくのかをたくさんの事例と共にに示されていて、その残虐性に気が重くなりました。 独裁者になると、やるかやられるかの世界だから、必然的にそうならざるを得ない。さらに、人を信用できなくなり、精神を患うことも多く、読めば読むほど独裁者のデメリットが多くて驚きました。 また、独裁者の話とはちょっと違うけど印象深かったのは、監視用ソフトウェアがイスラエルで開発され、外交戦略として各国に販売されているという事実でした。販売の可否を政府が決めて外交政策の道具として利用しているという点がイスラエルらしいけど、かなりムカつくな。 まあ、武器全般がそうなんですけど、技術が人々を守るためではなく、戦争や抑圧の手段として流通している現実は恐ろしくて、暗い気持ちになりました。 民主主義は決して当たり前に存在するものではなく、市民一人ひとりが守り続けなければならないという本書のメッセージは重く受け取りました。 ああ、世界情勢が不穏過ぎる。

Posted by ブクログ

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