商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/12/25 |
| JAN | 9784041167038 |
- 書籍
- 文庫
准教授・高槻彰良の推察(12)
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准教授・高槻彰良の推察(12)
¥814
在庫あり
商品レビュー
4.5
18件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
辛い、辛すぎる12巻。 高槻の物語は加速を止めない。 真相に少しずつ、歩みを止めずに近づいていると感じる。 今回は鍵を握る祖父嘉克が亡くなり、彰良と家族との関係性の輪郭がくっきりと描かれる。祖母の佐奈子の存在も明らかになり、また山路も再び現れ、異捜との関係性も深くなっていく。 そんな中、高槻自身の異界との繋がりは、あの行方不明以前からあったのでは…という疑惑とともに、高槻が消える…。 EXの彰良の父と母の出会いのエピソードでほっこりさせるのかと思いきや、そこで匂わされる「彰良は智彰の子ではなく、清花と異界のものの血を引く子供」であるという事実。 おそらく引き金は祖父嘉克なのだろうが…。 思っていた智彰のイメージとは違って、彰良のことを愛していたから遠ざけた、というのはとても伝わって良かったのだけれど。 もう明らかにはならないはずだと思われた真実が、遠ざかったと思った真実が、まざまざと近づいた本作。 父に聞いても何も得られない、なんて言わないで聞いておいて欲しかったよ!彰良! 失踪の真相も描写がなく、次回へ持ち越し。 ここで終わるとは…13巻が待ち遠しすぎる。
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大きな展開を迎える12巻。 基本的に高槻先生の周りはいい人たちが多い。 すっかり高槻先生の保護者ぶりが板についてきた尚弥も可愛い。 めちゃくちゃ次巻が気になる終わりかただったので、発売が待ち遠しい。
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今巻の展開、読む前に噂を聞いていましたが――こ…これは……この展開は、悲鳴あがる……確かに、悲鳴あげる……!!(>Д<;)ギャー
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