商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/12/25 |
| JAN | 9784041167038 |
- 書籍
- 文庫
准教授・高槻彰良の推察(12)
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准教授・高槻彰良の推察(12)
¥814
在庫あり
商品レビュー
4.3
35件のお客様レビュー
先生の祖父が亡くなり、その葬儀で没交渉であった祖母と出会う話。徐々に明らかになる高槻家の過去に眉を顰める、全容わかるまでは何ともやけど、もうちょっと詳しく教えて?そしてラストのせいで早く次の巻が読みたい待てない…。
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彰良につらくあたってきた祖父嘉克が死去し、葬儀の場で彰良は祖母佐奈子と出会う。 佐奈子の話、エピローグでの彰良の父智彰の一人語りから、彰良の祖父母、父母の馴れ初め、彰良の出生の秘密が明らかになる。 一方、高尾山麓の旧家で深町尚哉、佐々倉健司たちと鬼女の怪異に遭遇した彰良は、混...
彰良につらくあたってきた祖父嘉克が死去し、葬儀の場で彰良は祖母佐奈子と出会う。 佐奈子の話、エピローグでの彰良の父智彰の一人語りから、彰良の祖父母、父母の馴れ初め、彰良の出生の秘密が明らかになる。 一方、高尾山麓の旧家で深町尚哉、佐々倉健司たちと鬼女の怪異に遭遇した彰良は、混乱の中失踪する。 もう一人の彰良の出現も増え、本シリーズもいよいよ佳境か。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズも12巻目。 徐々に明かされていく、過去の真相。 ネタバレが苦手な方はまわれ右! 前巻で話を聞こうとした、祖父が亡くなった。 唯一何か知ってそうな人物だったが、病気では仕方がない。 お葬式に出席するも、やはり足は進まない高槻先生。 嫌な思い出しかないなら、なおさら身内でも行きたくなくなるだろう。 だけど、身内のお葬式でしかできない儀式をやりたかったとぼやくあたり、高槻先生らしくてほっこりする。 深町くんが呆れるのも無理はない。 お葬式会場で出会ったのは、写真でしか記憶にない祖母。 写真だけでよく本人だと気づけたなと思う。 この記憶力は、羨ましい。 祖母にも過去のお話を聞けて、少しずつだけど、真実に近づいていってる予感。 いつもの依頼で、鬼女の腕の調査。 事件の真相では、子どもの心を騙してるやり方に心底腹がたった。 事件が一段落したかと思いきや、高槻先生は本当にいなくなってしまったのか? 深町くんとの約束は、どうなってしまうのか。 次巻を楽しみに待ってます。
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