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一線の湖 講談社文庫
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一線の湖 講談社文庫

砥上裕將(著者)

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一線の湖 講談社文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/12/12
JAN 9784065422717

一線の湖

¥935

商品レビュー

4.2

10件のお客様レビュー

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2026/03/03

前作、線は僕を描くは、時が止まってしまった主人公が歩き出す話し。続編のこちらは、歩き出した後の話し。様々な困難に戸惑いながらも、少しずつ進んでいく。 湖山先生が余白について語るシーンでぎゅんってなった。

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2026/02/24

前作を読んだのがもう5、6年前だが、当時も鮮やかな水墨画の描写に心動かされたのを思い出した。今作も目の前で水墨画が描かれているのを見ているかのようなリアリティで、読んでいて非常に惹き付けられた。 そして湖山先生の言葉が良い。水墨画に限らず人生の描き方をも教えてくれている気がする。...

前作を読んだのがもう5、6年前だが、当時も鮮やかな水墨画の描写に心動かされたのを思い出した。今作も目の前で水墨画が描かれているのを見ているかのようなリアリティで、読んでいて非常に惹き付けられた。 そして湖山先生の言葉が良い。水墨画に限らず人生の描き方をも教えてくれている気がする。 弟子たちがこれからどんな道を歩んでいくのか、その先を知りたくなる一冊だった。

Posted by ブクログ

2026/02/10

前作「線は、僕を描く」から2年後の話 霜介の苦悩 新たに見つけた夢 ありきたりの言葉だけど 人は出会いで人生変わるんやね 霜介と千瑛 2人の関係はこれからどうなるんだろう

Posted by ブクログ