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一線の湖 講談社文庫
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一線の湖 講談社文庫

砥上裕將(著者)

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一線の湖 講談社文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/12/12
JAN 9784065422717

一線の湖

¥935

商品レビュー

4.3

8件のお客様レビュー

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2026/02/10

前作「線は、僕を描く」から2年後の話 霜介の苦悩 新たに見つけた夢 ありきたりの言葉だけど 人は出会いで人生変わるんやね 霜介と千瑛 2人の関係はこれからどうなるんだろう

Posted by ブクログ

2026/02/04

知らない業界について知れるし、全体的な雰囲気やキャラは好きだから読んでるけど、この著者さんの小説はちょいちょい独りよがりなところやご都合主義なところがある気がします

Posted by ブクログ

2026/01/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

湖山先生の「運び続け、与え続け、分かち合いなさい。その方法は、絵じゃなくてもいいんだ。」というセリフが好きだったのですが、 これも作中の湖山先生のセリフで、「大切なのは受け入れることだったんだ。(中略) 描こうなんて思わず、ただ待つことだ。言葉は捨てたほうがいい」と書きつつ、絵と向き合う主人公の見ている世界を、あらゆる言葉を尽くして表現することで、水墨画と読者を繋げ、その世界を分かち合ってくれたことが、その実践の一つなのかな、と思いました

Posted by ブクログ