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関ケ原仁義(下) 三河雑兵心得 拾七 双葉文庫
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関ケ原仁義(下) 三河雑兵心得 拾七 双葉文庫

井原忠政(著者)

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関ケ原仁義(下) 三河雑兵心得 拾七 双葉文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2025/12/10
JAN 9784575672657

関ケ原仁義(下)

¥770

商品レビュー

4.1

14件のお客様レビュー

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2026/05/08

関ヶ原では史実として残されている井伊直政と松平忠吉、福島正則が先鋒だという約束を破った時に、茂兵衛が活躍し面白い使い方だなと感じました。また、小早川秀秋に鉄砲を打ったのも有名ですがそこも茂兵衛が活躍したとされ、最後には島津の違和感に気づきどうなるのか・・・? 次巻が早く読みたくな...

関ヶ原では史実として残されている井伊直政と松平忠吉、福島正則が先鋒だという約束を破った時に、茂兵衛が活躍し面白い使い方だなと感じました。また、小早川秀秋に鉄砲を打ったのも有名ですがそこも茂兵衛が活躍したとされ、最後には島津の違和感に気づきどうなるのか・・・? 次巻が早く読みたくなるような締めくくりでとても面白かったです【中2】

Posted by ブクログ

2026/04/17

面白いです! 特に本多平八郎や家康、福島正則とのやり取りがいい。マジでこんなキャラだったのかは、?だが、、、、。史実との整合性をとるのは、なかなかに大変だ。次巻も楽しみ。

Posted by ブクログ

2026/03/12

いや、期待を持たせる終わり方だった。 茂兵衛は史実には登場しないのだろうが、関ヶ原の陣地や井伊直政や徳川の四男の忠吉のことは本当なのだろう。 しかし、最後の方の甥の小六の死は唐突だった。 また、島津義弘勢のもつ違和感を察した茂兵衛、左馬之助、平八郎。大戦は決したのですが、最後に波...

いや、期待を持たせる終わり方だった。 茂兵衛は史実には登場しないのだろうが、関ヶ原の陣地や井伊直政や徳川の四男の忠吉のことは本当なのだろう。 しかし、最後の方の甥の小六の死は唐突だった。 また、島津義弘勢のもつ違和感を察した茂兵衛、左馬之助、平八郎。大戦は決したのですが、最後に波乱の予感を残して、終わりました。 楽しみです。

Posted by ブクログ

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