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関ケ原仁義(下) 三河雑兵心得 拾七 双葉文庫
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関ケ原仁義(下) 三河雑兵心得 拾七 双葉文庫

井原忠政(著者)

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関ケ原仁義(下) 三河雑兵心得 拾七 双葉文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2025/12/10
JAN 9784575672657

関ケ原仁義(下)

¥770

商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

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2026/03/03

ついに大将の徳川家康が岐阜城に着陣する。 西軍の石田三成が2万の兵を率いて大垣城をたって関ヶ原へと進軍。 そんな折、茂兵衛は井伊直政から、先方を任されている福島正則を差し置いて、いわゆる抜け駆けして、家康の四男に先陣を切らせたいと相談をうける。 ついに関ヶ原の戦いが始まる。

Posted by ブクログ

2026/03/02

『真田武士心得〈二〉』とほぼ同時刻、同場所で物語が展開する。本書付録の関ケ原布陣之図を見ると、家康の本陣が西軍に挟まれるように布陣していて危うい。家康の思惑どおり戦は数時間で勝敗が付いた。しかし、外様・福島正則と譜代・井伊直政、家康四男・松平忠吉の先陣争いの見返りとして福島隊に預...

『真田武士心得〈二〉』とほぼ同時刻、同場所で物語が展開する。本書付録の関ケ原布陣之図を見ると、家康の本陣が西軍に挟まれるように布陣していて危うい。家康の思惑どおり戦は数時間で勝敗が付いた。しかし、外様・福島正則と譜代・井伊直政、家康四男・松平忠吉の先陣争いの見返りとして福島隊に預けられた、茂兵衛の甥で三番寄騎の小六が戦死してしまった。戦場の常とは言え、茂兵衛にとっては悔やみきれない小六の死であろう。

Posted by ブクログ

2026/03/02

相変わらず安定の面白さ。やっとやっと関ヶ原の戦い当日を迎えた。本巻も茂兵衛はナイスガイ。平凡な感想だけれど、「笑いあり涙あり」とはこのこと。茂兵衛大好き( ◠‿◠ )

Posted by ブクログ