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関ケ原仁義(下) 三河雑兵心得 拾七 双葉文庫
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関ケ原仁義(下) 三河雑兵心得 拾七 双葉文庫

井原忠政(著者)

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関ケ原仁義(下) 三河雑兵心得 拾七 双葉文庫

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2025/12/10
JAN 9784575672657

関ケ原仁義(下)

¥715

商品レビュー

4.1

17件のお客様レビュー

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2026/06/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

関ケ原の戦いがついに始まるが、その緊張感より短気の本多平八郎のやりとりのほうが面白い。 敵の誘発に乗ってはいけないというのに勝手に飛び出そうとして投げ飛ばしたので首を締められたりする。 小早川が動かないことで、鉄砲で怒りの催促をした逸話は有名だが、その役を茂兵衛が担う。 このために茂兵衛は鉄砲隊だったのかと思う重要な任務となりました。 有名なシーンが多いので読みやすく、興味深いですね。

Posted by ブクログ

2026/06/23

三河雑兵心得シリーズもいよいよ終盤か? 今回は関ヶ原合戦の後半がメインで、これまでのように茂兵衛が気の強い女性陣に翻弄されるような場面は見られなかった。短めでテンポ良く話しが進み、面白く読めた。この後このシリーズどう締めくくるのか今から楽しみ。

Posted by ブクログ

2026/06/08

関ヶ原は名古屋と京都の中間地点 これから大阪城を落として、江戸時代は始まるのだなあ 関ヶ原で三河雑兵心得は終わるのかな?

Posted by ブクログ

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