商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2025/11/17 |
| JAN | 9784106111068 |
- 書籍
- 新書
43歳頂点論
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43歳頂点論
¥1,034
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商品レビュー
3.7
30件のお客様レビュー
今43歳の自分からすると、もっと前に頂点は過ぎた気もする。何より体力よりも知力と根気の低下が気になる。
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43歳を頂点に、死にギリギリ近づいた時に得られる生の実感から、大地との調和への移行。 論文を読んでいるような感覚。先に主題が明確に掲げられて、なぜならば、、と43歳で亡くなった登山家や、作家を例にとって説得していく。納得できるところ?新しい知識が刺激的な箇所もあるが、個人の主張を...
43歳を頂点に、死にギリギリ近づいた時に得られる生の実感から、大地との調和への移行。 論文を読んでいるような感覚。先に主題が明確に掲げられて、なぜならば、、と43歳で亡くなった登山家や、作家を例にとって説得していく。納得できるところ?新しい知識が刺激的な箇所もあるが、個人の主張を一般論に落とし込んでいくだけに、無理がある、そうかなぁ?と思ってしまう箇所も多い。著者の自己肯定を聞いている気がしてしまう。動機の得方やYouTubeで話されているのを聞くと、わかるわかると思うところも多いんだけど、理屈っぽすぎるのか書いたものはちょっと苦手。 結局もう著者は降りてしまっているんだろうな、という気がした。極地旅行もあくまで日本に家があって、家族がいて、、の話だもの。頂点、到達、完成、というこだわりがやたら強いのは私にはない感覚だな 2026.5.23
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やりたいことがある、が肉体が想像より衰えてくる。そんなときに無理してしまって死にぐっと近くなる43才。 植村直己、ハセツネ、谷口けい、平出さん&中島さん…、後半には三島由紀夫、星野道夫も登場します。 自分の美意識、探究の心を任せ、無理をする日々。しかし年齢とともに体は変化して...
やりたいことがある、が肉体が想像より衰えてくる。そんなときに無理してしまって死にぐっと近くなる43才。 植村直己、ハセツネ、谷口けい、平出さん&中島さん…、後半には三島由紀夫、星野道夫も登場します。 自分の美意識、探究の心を任せ、無理をする日々。しかし年齢とともに体は変化していく。だんだんと「〇〇しなきゃ!」という気持ちについていけなくなる。 怪我や不安な予感で、あらかじめ迫る危険を知らせてくれたりする。自分にしか感じ取れない体の声を聞いてあげたい。年とともに、心の暴走を抑え気味にし、身体の声を優先させてあげてもいいと思うのだ。
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