1,800円以上の注文で送料無料
43歳頂点論 新潮新書1106
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-05-00

43歳頂点論 新潮新書1106

角幡唯介(著者)

追加する に追加する

43歳頂点論 新潮新書1106

1,034

獲得ポイント9P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2025/11/17
JAN 9784106111068

43歳頂点論

¥1,034

商品レビュー

3.8

32件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/19

生きることの意味を考えた。考えさせられた。 命をかけて冒険する著者だからこそ、私の心に強く響いた。ずっと前から探し求めていた生きる意味。それを言語化され、腹落ちしたこの一冊。40歳の今だから強く響いたのだと思う。生きよう。もっともっと。

Posted by ブクログ

2026/07/18

『43歳頂点論』 もうとっくに頂点を過ぎた私だが、探検家・角幡唯介に興味があったので読んでみた。 一番響いたのは、 「知識だけでは人は成長しない。知識が体験によって裏付けられたとき、本当の実力になる。」ということば。 思えば、敬愛する植村直己さんも星野道夫さんも平出和也さんも4...

『43歳頂点論』 もうとっくに頂点を過ぎた私だが、探検家・角幡唯介に興味があったので読んでみた。 一番響いたのは、 「知識だけでは人は成長しない。知識が体験によって裏付けられたとき、本当の実力になる。」ということば。 思えば、敬愛する植村直己さんも星野道夫さんも平出和也さんも43歳前後で大きな挑戦をし、命を落とした。43歳前後は、体力・挑戦心が頂点に達するが、自信と焦りが混在する「魔の領域」であるという。 私自身は冒険家でも何でもないが、35歳ごろ脂肪肝を何とかしようとジョギングを始め、マラソンと出会い、登山に仕事に充実していたのは40歳前後だった。 歳を重ねるごとに新たな挑戦心は減退するが、経験値や深みは増していく。 50代になっても60代になっても新しい自分であろうとすること。これに尽きそう。

Posted by ブクログ

2026/07/07

全体として、生と死や自己存在の証明について究極を求め、43歳前後で亡くなった冒険者たちの事例と著者の実体験を比較しながら考察した本だと感じた。中年になるまで何となく生きてきた私には共感しづらい内容も多かったが、著者の考え方には興味を引かれる点がいくつかあった。特に、取材作家を辞め...

全体として、生と死や自己存在の証明について究極を求め、43歳前後で亡くなった冒険者たちの事例と著者の実体験を比較しながら考察した本だと感じた。中年になるまで何となく生きてきた私には共感しづらい内容も多かったが、著者の考え方には興味を引かれる点がいくつかあった。特に、取材作家を辞めた場面で語られる、言葉や文章の本質的な理解や、経験を通して内面と外界が有機的に結び付くというあたり。また、後半では50代以降をどう生きるかについても触れられており、読み進めるうちに少し気持ちが楽になった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました