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43歳頂点論 新潮新書1106
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43歳頂点論 新潮新書1106

角幡唯介(著者)

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43歳頂点論 新潮新書1106

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2025/11/17
JAN 9784106111068

43歳頂点論

¥1,034

商品レビュー

3.7

24件のお客様レビュー

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2026/04/19

50歳の著者による独断と偏見の年齢論 自分が今42なので言いたいことはよくわかる。 瞬発系の能力に衰えは感じるが持久系はまだあまり劣化していないというのが自分自身についての印象 それは20 30代に抱いていた40代よりも実際なるとまだかなり元気ということが想定外だった。

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2026/04/11

冒険家を生業とする著者の独断と偏見による、人生の頂点を論じています もっと勢いで書かれた内容を想像してたのですが、冒険というリアルな経験に即してロジカルに様々な冒険家の内面を読み解いていきます 43歳を頂点と断じておられますが、決してその先を悲観するのではなく、だからこそ50代、...

冒険家を生業とする著者の独断と偏見による、人生の頂点を論じています もっと勢いで書かれた内容を想像してたのですが、冒険というリアルな経験に即してロジカルに様々な冒険家の内面を読み解いていきます 43歳を頂点と断じておられますが、決してその先を悲観するのではなく、だからこそ50代、60代に明るい展望が描けるという内容に、励まされます 特に冒険には関係ないという、普通の人にも刺さる内容だと思います 紹介されてる本がどれも面白そうで楽しみです

Posted by ブクログ

2026/04/07

当方アラフィフで、その年齢ゆえに考えることが増えてきたので手に取った。 ところが正直に言って期待外れ。 前半は自分が冒険する言い訳が延々と続く。おまけにその理由が「死ぬぎりぎりの状態で生を感じたい」そうだ。個人の価値観なので他人がとやかく言う筋合いではないが、まったくもってこれ...

当方アラフィフで、その年齢ゆえに考えることが増えてきたので手に取った。 ところが正直に言って期待外れ。 前半は自分が冒険する言い訳が延々と続く。おまけにその理由が「死ぬぎりぎりの状態で生を感じたい」そうだ。個人の価値観なので他人がとやかく言う筋合いではないが、まったくもってこれっぽちも共感できない。 そもそも生物は皆必死に生きている。ミミズだってオケラだってアメンボだって「生き抜いてやろう」という気合に満ちている。産卵のために遡上する鮭だって、あえて死に向かっているとは思えない。寿命を全うしているのだ。 一方で自分から死に向かう生物は一部の人間だけ。脳が発達しすぎてバグっているのだ。生物として間違っていると思う。 なので前半は不愉快だった。 ところが後半に入って、これは学びがあるぞ、という部分が次々に登場してきた。 ・未踏峰での失敗がなければカールン・コーの登頂はなかった。つまり現在の行動は過去を変えられる ・過去の履歴から導かれた思いつきは、実行しないと大きな後悔を生む。だから平出さんはK2に挑んだ ・43歳になると、ただ前進するだけの旅はつらくなる。到達は自己存在証明と同義だから。43歳になると途中の計画変更が楽しくなる。たとえば狩りや釣り ・プロの書き手に一番必要なのはテクニックではなく、書きたくてたまらない込み上げて来る何かだ ・もし神が「お前の心と身体を二十代に戻してやろうと囁かれても断る。その年代にやるべきことはやり終えた。今は今のやりたいことがある 後半の内容で1冊書いてくれたら星5になったかもしれない。

Posted by ブクログ

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