商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/11/12 |
| JAN | 9784163920375 |
- 書籍
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犯人と二人きり
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犯人と二人きり
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商品レビュー
3.9
31件のお客様レビュー
はじめましての作家さん。ミステリーにホラー味やファンタジー味がミックスされていたのが特徴的だなと思いました。初出の年こそバラバラだけど、どの短編も安定してレベル高くて面白く読みました。 「ゼロ」一作目がSF なので意表を突かれた。オチは落語みたい。 「あし音」特定の足音だけが後...
はじめましての作家さん。ミステリーにホラー味やファンタジー味がミックスされていたのが特徴的だなと思いました。初出の年こそバラバラだけど、どの短編も安定してレベル高くて面白く読みました。 「ゼロ」一作目がSF なので意表を突かれた。オチは落語みたい。 「あし音」特定の足音だけが後を付けてくると訴える友人。本当に心霊現象なのか? 「死人に口あり」事件の真相はとてもミステリ的なんだけど、大オチにびっくり。初読書体験です。 「二つの銃声」(凶器を持った連続無差別殺人)犯人と2人きりで閉じ込められた状況から脱出しないといけない、ワンシチュエーションサスペンス。 「ハードボイルドな小学生」ドラマの探偵に憧れる「俺」(小4) が、クラスメイトを中傷したビラが撒かれた事件を捜査する。設定がもう面白いし、(作中の担当教諭が語る)子供でないと体験できない煌めきに満ちた作品。良かったです。 「天城の山荘」戦後、不動産業者の友人がきっかけで山奥の幽霊屋敷の来歴を取材することになった新聞記者。先代の屋敷の持ち主は失踪していた。 「三人目の男」細部まで鮮明な夢を見た主人公。果たして夢は前世の記憶なのか。タイトルがダブルミーニングになってる。
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高野和明と言えば『幽霊人命救助隊』が大変面白かった。高野作品今までに5冊読んだがどれも最高、自身は幽霊には会いたくありませんが!
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ホラーありのミステリ好きな方にオススメです。短編集ということで、一編ごとにコロリと変わる作風(路線?)がいいですね。 小学校が舞台の作品まであるのは驚きました。微笑ましいです。 ラストの一編は、どうしてという気持ちも抱きつつ、ベターな感じにおさまったので、読後感が良いです。 一番...
ホラーありのミステリ好きな方にオススメです。短編集ということで、一編ごとにコロリと変わる作風(路線?)がいいですね。 小学校が舞台の作品まであるのは驚きました。微笑ましいです。 ラストの一編は、どうしてという気持ちも抱きつつ、ベターな感じにおさまったので、読後感が良いです。 一番ハラハラしたのは、ビル内でのチェイスでした。
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