商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/11/12 |
| JAN | 9784065404584 |
- 書籍
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龍の守る町
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龍の守る町
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商品レビュー
4.1
76件のお客様レビュー
5年前に水害に見舞われた川に挟まれた町 復興しつつあるとはいえ人の心にも町並みにも傷跡が残る そこで働く消防士の話 現場一筋から辞令で司令室に異動となる。 私も馴染みなかったけれど119かけた時にヒアリングと手配をしてくださるのが司令室の方らしい。 裏方のようだが慌ててる電話口か...
5年前に水害に見舞われた川に挟まれた町 復興しつつあるとはいえ人の心にも町並みにも傷跡が残る そこで働く消防士の話 現場一筋から辞令で司令室に異動となる。 私も馴染みなかったけれど119かけた時にヒアリングと手配をしてくださるのが司令室の方らしい。 裏方のようだが慌ててる電話口から緊急性を判断し、現場状況に応じて采配するスペシャリスト 司令室の仕事も、現場もとてもかっこよくそしてありがたく思った。 昨今どこで大雨が起こってもおかしくないので心が傷むが読んでよかった小説
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最初の火災現場の描写が分かりにくく、⁇と思ったけど章が進むにつれて、町を失った人の思い、「救う人」の心の傷が見え、寂寥感のある情景描写も相まって心が掴まれました。あの日、龍朗の義理の両親が見ていたものと、龍朗の見ていたものの違いに気付かされた場面はさらに気持ちがぎゅっとなりました...
最初の火災現場の描写が分かりにくく、⁇と思ったけど章が進むにつれて、町を失った人の思い、「救う人」の心の傷が見え、寂寥感のある情景描写も相まって心が掴まれました。あの日、龍朗の義理の両親が見ていたものと、龍朗の見ていたものの違いに気付かされた場面はさらに気持ちがぎゅっとなりました。 登場人物それぞれ魅力的だけど龍朗の妻の家庭でのふるまいが理解できなかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
水墨画の世界とは全く異なるのだろうか。 消防士の、いわゆる「お仕事小説」ではない。仕事の内容も確かに書き込まれている。 しかし。その中心は、「仕事」ではなく、「地域」や「生き方」や「関わり」の掘り下げだ。 続く世界を読みたいが、読まなくてもそれはそれでかまわない。司令補は、きっと自分の仕事に打ち込んでいるに違いないから。
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