商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/11/12 |
| JAN | 9784065404584 |
- 書籍
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龍の守る町
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龍の守る町
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商品レビュー
4.1
69件のお客様レビュー
砥上さんの表現は、本当に読みやすく引き込まれます。どの作品も自分のできないことを認めながらも、前向きに進もうと考える力をもらうことができます。
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他人の命を助ける仕事は助けられなかった罪悪感と後悔がつきまとうのだと普通に生活していると分からない心情と何も思わずに通り過ぎていた消防署、そして時には出動する前のサイレンにうるさいなぁと思っていた自分を何も考えていなかったなぁと心が沈む。 そして黒宮さんの話には最近怪談を読んでい...
他人の命を助ける仕事は助けられなかった罪悪感と後悔がつきまとうのだと普通に生活していると分からない心情と何も思わずに通り過ぎていた消防署、そして時には出動する前のサイレンにうるさいなぁと思っていた自分を何も考えていなかったなぁと心が沈む。 そして黒宮さんの話には最近怪談を読んでいたどの本よりも怪談すぎて鳥肌が立つ。 怪談と思っていない話に折り込まれると怖さが増すのかも。 家族と仕事と災害復旧と感動、そして怪談を含んだ話だった。
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今回も涙なしにはいられなかった。 妻との邂逅のくだりはこみあげてくるものがあった。 消防士として真摯に命と向き合う厳しさのなかにある素晴らしさ、被災した際に救えなかった命との向き合い方、パニックを抱えながら職務を全うする主人公や同僚の姿勢に ただただ感動が渦のように押し寄せてきた...
今回も涙なしにはいられなかった。 妻との邂逅のくだりはこみあげてくるものがあった。 消防士として真摯に命と向き合う厳しさのなかにある素晴らしさ、被災した際に救えなかった命との向き合い方、パニックを抱えながら職務を全うする主人公や同僚の姿勢に ただただ感動が渦のように押し寄せてきた。 やはり砥上さんの作品は力強さの中にも優しさが満ち溢れている。
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