商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/11/07 |
| JAN | 9784022521132 |
- 書籍
- 書籍
30の短編小説
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
30の短編小説
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
3.4
17件のお客様レビュー
短編は物足りないのと記憶に残る可能性はゼロなので好きじゃないけど好きな作家が載っているので読む。やはり数作品しか思い出せない。 そして無理だなぁと思って敬遠していた作家はやはり勘は当たりで読み飛ばしていた。
Posted by 
30にまつわる短編集なので30年をテーマにした作品が多く、40代の私には今までを振り返ったり、これから先を考えたり、共感できるものが多かった。 これだけ作品が並ぶと合うもの合わないものがあるのは当然として、全部がなるほどねぇ、面白いねぇ、という感想でさすがのラインナップ。 九段...
30にまつわる短編集なので30年をテーマにした作品が多く、40代の私には今までを振り返ったり、これから先を考えたり、共感できるものが多かった。 これだけ作品が並ぶと合うもの合わないものがあるのは当然として、全部がなるほどねぇ、面白いねぇ、という感想でさすがのラインナップ。 九段理江さん『30世紀少女』冒頭かららしさ全開で「これこれ!九段さん読んでる!」って感じが短編でも満喫できた。 佐原ひかりさん、西加奈子さんも切ないけどまだこれからだよねって今までの自分とこれからの自分を折り合いつけようとする感覚が自分や友達のことのよう。 鈴木結生さんのエッセイ風創作?は1ページ目から興味をそそられてオチも好き。 小池真理子さんのねっとり風、田中慎弥さんのやるせなさ情けなさ、他の作家さんも乾燥を書出せばキリがない贅沢な1冊。 五十音順に並んでいるので、偶然なのか、違うのか、青山美智子さん『ストールは赤』、米澤穂信さん『世界を変えた三十人とラストプリンスタンディング』がものすごく良かった。 この本をはじめて終わるに相応しい2作だったな。
Posted by 
期待外れ。 ここぞという作家が揃っていたため期待していたが、読んでいて気分が下がったり、気持ち悪さを感じる暗い話が多かった。 途中から、テーマである「30」へのこじつけ感も疲れてきてしまった。 町田そのこさんや宮島未奈さんの短編はほっこり系でよかった。
Posted by 

