商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンクチュアリ出版 |
| 発売年月日 | 2025/12/09 |
| JAN | 9784801401624 |
- 書籍
- 新書
文体のひみつ
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文体のひみつ
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商品レビュー
3.8
43件のお客様レビュー
なるほど〜という方法ばかり!とてもおもしろかった。読ませる文章にはリズムがあることくらいしか知らなかったけれど、改めてこうやって分析されたものを見ていると本当にそうで、他にもいろんな技を見られた気がした。なかなか習得は難しいと思うけど、一朝一夕で身につくものではないので、よく読ん...
なるほど〜という方法ばかり!とてもおもしろかった。読ませる文章にはリズムがあることくらいしか知らなかったけれど、改めてこうやって分析されたものを見ていると本当にそうで、他にもいろんな技を見られた気がした。なかなか習得は難しいと思うけど、一朝一夕で身につくものではないので、よく読んでよく書く練習をするべきなんだろうな。 ・綿谷りさ、語尾をぶった斬る▶︎いらない語尾は切って仕舞えば良い。印象深い体言止めの数々。 ・北原白秋、二つのものを並べて始める ・しいたけ、最初に意味不明な言葉を放り込む ・江戸小噺、あえて皆まで言わない ・高田明、あるあるから話し始める ・さくらももこと古畑任三郎、結末を先に書いてしまう ・俵万智、カタカナで注目させる ・阿川佐和子、突然読み手に話しかける
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文章を書くときの何らかのヒントになればと思って手に取って読み進めていた。 確かに、文章を「書く側」としてもとても参考になる話がたくさんあるが、読み進めていくごとに、「これは文章を楽しく読む」ための本だと分かった。 本の書き手が文章に潜ませるさまざまなトリックとか表現の面白さを、ど...
文章を書くときの何らかのヒントになればと思って手に取って読み進めていた。 確かに、文章を「書く側」としてもとても参考になる話がたくさんあるが、読み進めていくごとに、「これは文章を楽しく読む」ための本だと分かった。 本の書き手が文章に潜ませるさまざまなトリックとか表現の面白さを、どんなふうに受け取ればいいのか、そんなことが解説されている内容です。 各章、とても面白く、楽しみながら読ませてもらいましたが、各章がそれぞれかなり短いのが残念でした。 一人一人の表現を、前後の文章とのつながりなども絡めながら、もう少しだけ、深く教えてほしかったなと思いました。(ちょっと足りないぐらいがちょうどいいということの体現かもしれませんが。)
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M-1のネタを分析する一般人ブロガーみたいでサムいですね。良い文章は良い文章のままでいい派です。解説ではなくて、ご自身がこの文章を初めて読んだときの体験を書いて欲しかった。沢山文章を読んでいる著者が、なぜこの人の、この文章を選んだのか知りたかった。
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