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シークレット・オブ・シークレッツ(上)
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シークレット・オブ・シークレッツ(上)

ダン・ブラウン(著者), 越前敏弥(訳者)

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シークレット・オブ・シークレッツ(上)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/11/06
JAN 9784041164693

シークレット・オブ・シークレッツ(上)

¥2,750

商品レビュー

4.3

49件のお客様レビュー

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2026/03/05

久しぶりのラングドン教授。複数の場面でスピーディに展開するストーリーは次が気になってしょうがない。チェコのプラハなんて少しも興味なかったけど、もう行ってみたいです。本を持って現地旅行する鈴木保奈美さんの気持ちが分かります。翻訳された越前さんのプラハ動画も参考になります。そして下巻...

久しぶりのラングドン教授。複数の場面でスピーディに展開するストーリーは次が気になってしょうがない。チェコのプラハなんて少しも興味なかったけど、もう行ってみたいです。本を持って現地旅行する鈴木保奈美さんの気持ちが分かります。翻訳された越前さんのプラハ動画も参考になります。そして下巻が早く読みたい。この施設にいたドミトリという若者もそのひとりよ。世界中の全ての情報をトランプ一組くらいの大きさの器に押し込められると言ったら、どう思う?本当か嘘か。これらの文章がなんか気になりました。キャサリン勿体つけず、早くラングドンに伝えてあげて〜。

Posted by ブクログ

2026/03/01

ラングドンが巻き込まれるのは、真実。予知夢のような体験、人が脳で何かが起こる前に認識している、または現実を作り出しているという科学的発見と宗教とが関わる何かに巻き込まれていく。ホテルの爆発を、夢と兆候が一致したことで、ホテルの非常ベルを鳴らす。実際は、シークレットサービスが爆弾を...

ラングドンが巻き込まれるのは、真実。予知夢のような体験、人が脳で何かが起こる前に認識している、または現実を作り出しているという科学的発見と宗教とが関わる何かに巻き込まれていく。ホテルの爆発を、夢と兆候が一致したことで、ホテルの非常ベルを鳴らす。実際は、シークレットサービスが爆弾を解体していて、安全だったが、なぜラングドンと科学者キャサリンが知っていたか、という疑念から容疑をかけられる所から物語が始まる。自然にグイグイ引っ張り込まれる展開と前提条件となる知識を提供してくれるいつもの展開だが、訳者の翻訳は本当に秀逸だ。原文も想像できるのだけれど、それ以上にこの空気感を出せるのは本当に素晴らしいと思った。出版社がハックされて、キャサリンの作品が盗まれたシーンでは、マンハッタンの52番街を東に向って、プリント会社に行こうとする所を追跡されていることに気がつかない。雑踏の中で、マンハッタンの煌びやかな街灯、そして人々の動き。生き延びるために必死の街の人々。 プラハに舞台を移し、いよいよラングドンが巻き込まれた事件の背景がわかってくる。研究所、キャサリンの新作、ゴーレムが少しずつ繋がってくる。行方がわからなくなっていたキャサリンから届いた画像、これを読み解いたラングドンはいよいよキャサリンと出会う。そして、下巻へ続く。

Posted by ブクログ

2026/02/28

重要なのはだれだって変化を嫌うこと。 偏屈な教員たちは自分のモデルが明らかに時代遅れになったあとも、既存の信条の方が心地よくてしがみつく傾向がある。

Posted by ブクログ