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シークレット・オブ・シークレッツ(下)
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シークレット・オブ・シークレッツ(下)

ダン・ブラウン(著者), 越前敏弥(訳者)

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シークレット・オブ・シークレッツ(下)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/11/06
JAN 9784041164709

シークレット・オブ・シークレッツ(下)

¥2,750

商品レビュー

4.2

61件のお客様レビュー

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2026/04/04

キャサリンとラングドン教授が真実に近づいていく。CIAの界域を生み出すプロジェクトと、キャサリンの出版物をなんとしても止めようとし、命まで狙っている狙いと背景が明らかになっていく。大使館、キャサリンとラングドン、CIAそして、サーシャとその庇護者であるゴーレム。ゴーレムの正体が、...

キャサリンとラングドン教授が真実に近づいていく。CIAの界域を生み出すプロジェクトと、キャサリンの出版物をなんとしても止めようとし、命まで狙っている狙いと背景が明らかになっていく。大使館、キャサリンとラングドン、CIAそして、サーシャとその庇護者であるゴーレム。ゴーレムの正体が、実は複数の意識を持つ多重人格であったことがキーとなり、すべての謎が一つになっていく。CIAの陰謀、野望と、サーシャ。アメリカに行きたいという映画を見ていたストーリーなど、伏線も回収しながらマンハッタンのシーンで終わりに向かって収束する壮大なストーリー。シークレットオブシークレッツ、秘密の中の秘密。 文中で何度か交差する、ヨーロッパの香りとニューヨークの雑踏。文化とお金。政治と個人。非常にスリリングでありながら、一歩一歩物語を楽しみながら進む。ダンブラウンのなせるワザであり、ヘブライ語、ロシア語、英語、それを日本語に、翻訳家の方の努力を非常に感じる作品。

Posted by ブクログ

2026/03/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

フィレンツェとアメリカを舞台にした、意識とは何か、死とは何かという題材で相変わらずの歴史に関わる情報知識の多さとそれに関連づけたストーリー構成、それがカーチェイスのように目まぐるしく展開していく、ダンブラウンといったらこれこれ!という内容で、上下巻だいぶ量はあるものののめり込んで読み進めることができた。 ラングドンが見た夢がそのまま現実になり、このまま夢の通りだとホテルが爆発する…併せてキャサリンの出版予定だった本のデータが何者かに奪われる… 最初からワクワクする展開。そのワクワク展開の先を知るためには少し難しい知識、情報も理解しながら読み進めないといけないため、どんどん読み込んでしまう魅了がある。 とはいえ難しすぎてわからんこと多いし、外国作品あるあるの小粋なノリとかわからんことも多いので、これはぜひ映画でみよう笑

Posted by ブクログ

2026/03/29

圧倒されました。息つく間もないくらいの目まぐるしい展開に一気読み必至。うまく行きすぎでは、、と思える場面もありはしたけれど、ストーリーの勢い上不可欠。最後まで楽しめました。6作目にしてまだ新しい世界を見せてくれるダンブラウン氏の力量に感服せざるを得ません。この先何を見せてくれるの...

圧倒されました。息つく間もないくらいの目まぐるしい展開に一気読み必至。うまく行きすぎでは、、と思える場面もありはしたけれど、ストーリーの勢い上不可欠。最後まで楽しめました。6作目にしてまだ新しい世界を見せてくれるダンブラウン氏の力量に感服せざるを得ません。この先何を見せてくれるのか、生きている限り見届けるべく元気で意識保って新作を待つ決意です。終活考える世代に近づきつつある年代としては、死に対する考え方が少し変わり肩の力がやや弱まりました。アカデミックな部分が読み飛ばせないほど充実していて、メモとりまくり。GABAというワードは決して忘れません。

Posted by ブクログ