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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう その蔵はなぜ狙われる 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう その蔵はなぜ狙われる 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

山本巧次(著者)

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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう その蔵はなぜ狙われる 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

789

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2025/11/06
JAN 9784299071576

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう その蔵はなぜ狙われる

¥789

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2026/01/20
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※このレビューにはネタバレを含みます

八丁堀のおゆうシリーズ、12作目。 素人探偵ながらも、現代機器を江戸時代に持ち込んで事件の謎解きをするという展開ですが、途中マンネリ化しかけていた時もあったけれど、ここ最近のシリーズ作はバリエーションもあって面白い。 今作では、寛政の改革で有名な松平定信が登場。やっぱりこういう江戸タイムスリップものに大物の歴史上人物が登場すると俄然テンションが上がります。さらに、老中失脚後の定信についてあまり知らなかったので、その点も興味深く読めました。 事件の謎解きとは別に、鵜飼と宇田川の攻防も楽しみどころ。ここの関係も早く進展しないかな~。

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2025/12/23

同好の友からの借り本。毎度のことでミステリーとしては?だけど、おゆうを取り巻く人間関係だけでも十分楽しめました。コロナの頃の執筆のようだけど、今年の大河で話題のあの人が出てきてなんだかうれしい。三角関係と秘密の暴きあいの行く末が楽しみ。2025-051

Posted by ブクログ

2025/12/22

 このシリーズは、ベースになる設定こそSFになっているが、謎解きがストーリーのメインとなっている.  札差が新しく建てた蔵に三人組が忍び込んだようだ。ただし、蔵の中には、金目のものは何も入っていなかった。しかも、札差の主も気に掛ける様子はない。彼らの目的は一体なにか。そこには...

 このシリーズは、ベースになる設定こそSFになっているが、謎解きがストーリーのメインとなっている.  札差が新しく建てた蔵に三人組が忍び込んだようだ。ただし、蔵の中には、金目のものは何も入っていなかった。しかも、札差の主も気に掛ける様子はない。彼らの目的は一体なにか。そこには、あるはかりごとがあったのだが…    今作には、大河ドラマにも登場したあの方御方が絡んでくる。同心の鵜飼、源七親分、そして宇田川といつものメンバーが活躍する。最近はマンネリ化しつつあったが、今作はなかなか面白かった。

Posted by ブクログ