商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2025/11/27 |
| JAN | 9784575248562 |
- 書籍
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暁星
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暁星
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商品レビュー
4.3
633件のお客様レビュー
「まず、ラスト一行から、ノンフィクションとなる」 これほどまでに2回目を読みたくなる本と出会えたことに感謝しかありません。 暁闇、金星、終章それぞれ読み進めている際の感情。2回目を読んでいる時の感情。全て違う。 手記に散りばめられた半分この愛。 これほどまでに文章で心揺れ動か...
「まず、ラスト一行から、ノンフィクションとなる」 これほどまでに2回目を読みたくなる本と出会えたことに感謝しかありません。 暁闇、金星、終章それぞれ読み進めている際の感情。2回目を読んでいる時の感情。全て違う。 手記に散りばめられた半分この愛。 これほどまでに文章で心揺れ動かされると思いませんでした。 ロブスタ飲んでみたいなぁ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2026本屋大賞ノミネート作品 宗教にのめり込んだ母親に翻弄された家族の物語は、どうしてもあの事件を思い起こさせる。 どうしてもネタバレになってしまうのでお気をつけください。未読の方は何も情報を得ないで読む事をお勧めします。 この本は、前半の犯人の手記と、後半の「物語」に分かれていて。2つが合わさって初めて真相がわかってくる。前半の手記は、事件以外でも、この犯人が歩んできた人生のあまりの壮絶さが苦しい。後半の物語は別の意味で苦しいながら、この事件が全く違うストーリーに。 読了後に、改めて表紙を観ると… 龍が… 龍の意味がわかるとさらに刹那い。そしてこの本のタイトルも 2人が旅に出る部分が一番好き。特にあのシーンは冬ソナを思い出させる。あと、さらっと自転車のパンクを直してくれるシーンも好き。 親子って重いなぁ… 。どれほど自分を苦しめていても、それでもしがらみは重い枷になるのか…。そして宗教って怖いなぁ。何かに縋らないわけにはいかない人間の脆さ、弱さなのか。 「何があった?」に心を持っていかれました。自分をわかってくれる人がいることの幸せ。 でもこの2人には幸せになって欲しい。これからも、幸せも、苦しみも、「半分こ」で。
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異なる物語が交差していく中で、気づけばひとつの流れとして受け取っている自分がいる。 大きなテーマを扱いながらも、最後にはとても個人的な感情に落ちてくるのが印象的。 読後、静かに余韻が残って、しばらくその世界から抜け出せなかった。
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