商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/11/21 |
| JAN | 9784041157596 |
- 書籍
- 文庫
人間標本
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人間標本
¥924
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商品レビュー
3.8
318件のお客様レビュー
個人的には結構好きなタイプのお話だった 蝶の視覚の話とかも面白くて自分の見えてる世界とどんなふうに違うのか興味が湧いた 最後のオチは結構辛かったけど どんな気持ちで犯行に及んだのとか 父親大好きっ子の身としては読んでてかなりしんどかったかなあ これは数年後また読み直したい
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
蝶の名前がなにやらでまったく覚えられなかった!オチとしては騙されたような気分になるでもなく。ブロマンスっぽい作風なのかちょっと期待したけど、そんなこともなく。父と息子の物語と思わせておいて、母と娘の物語っぽくもあり。二転三転する構成はスリリングで、真実は何なのかと楽しく読めました。女は怖いということです。榊史朗はまんま西島秀俊で、脳内で秀俊が大暴れで、それもおもしろかった。他のキャスティングは知らないけど、皆さん、だいぶ身体を張られたんだろうな。ミステリーとしては微妙ですが、サスペンスとしては◎でした。 難点は誰にも感情移入ができないこと、誰も魅力的には感じないこと。男の子5人は魅力を発揮する前に標本になっちゃって、せっかく癖強が集まってるのに、残念ではありました。男たちが主人公だと思ったら、実はという展開は好みではありますが。
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「ようこそ、美術館へ!」で想像力が無さすぎて意味が分からず読むのをやめてしまった。数ヶ月後にその部分を飛ばして読んだ。 飛ばしても問題なく面白かった
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