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なぜ人は締め切りを守れないのか
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 堀之内出版 |
| 発売年月日 | 2025/11/07 |
| JAN | 9784911288207 |
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なぜ人は締め切りを守れないのか
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商品レビュー
4.2
41件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
このタイトルはずるい。全人類共通の悩みじゃん。もちろん、「これを読めば締め切りを守れるようになるのか!?」と手に取ったのではなく、世間一般的には「締め切りは守るもの」という暗黙の了解があるのに、「締め切りは破られるもの」という前提で書かれてるのがおもろい。 そして帯で説明されている通り、ハウトゥー締め切り守るではなく、締め切りについて哲学的に考えた本。とは言え、「締め切りについて考えてみました。わかりませんでした!いかがでしたか?」もしくは「その答えはあなたの心のなかにあります」ではなく、そこそこ答えとまでは言わないものの、締め切りという概念を細分化して自分の中で締め切りというものの捉え方を見直してみるなど、別角度からの考え方を提案してくれる。 まあ、読み始めた時は、ある程度具体的な解決法の提示、もしくは締め切りという概念を破壊する!とかなるのかと思いきや、結局締切ってのは実は大事なんだよ、問題は個々が解決しなきゃならないんだよという割とふわっとした終わり方だったけど、まあ元々そんな解決法があったら全人類苦労していないわけだし。締め切りというか、プロジェクトというもの、労働というものについて色々と考えるきっかけになる良い本だった。 というか元々自分は締め切り、そしてプロジェクトが多すぎて疲れたからサラリーマンやめたようなもんだし、今も締切はあるけど別に厳守じゃないからあくまでも指標として捉えてて、各メンバーの生活が第一だと思って進めてるので、そこまでアイオープナーな話ではなかった。でも、最近結構締切絶対破るんじゃないぞマンになりかけていた気がするので、今後は気をつけていこうと思う。 しかし、なぜかは分からないがやたらと翻訳もののような文体になっているのが気になったのだった。いや、読みにくいとか分かりにくいとかそういうことはなく、全体的に読みやすくはあるのだが、なんだろう、句読点や単語の並べ方、表現方法だろうか…
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締切に対する考察に富んだ本。 特に人が締め切りを持たなくなったら(不死になったら)、どうなるのか?という部分は印象に残る。 時間の限りがあるからこそ、世にいろいろな作品は残っていくのだな、と思うばかり。物事の視点を広げる良い本でした。
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プロジェクトが最近できたということ。特にプロジェクトについての記述がおもしろかった。目から鱗だった。 予備校で9月最初の数学の授業、「夏休みに計画通りに勉強できた人は?」と講師から聞かれた時、クラスの誰も手を挙げなかったということを社会人になってから嫌というほど喋ってる。講師の名...
プロジェクトが最近できたということ。特にプロジェクトについての記述がおもしろかった。目から鱗だった。 予備校で9月最初の数学の授業、「夏休みに計画通りに勉強できた人は?」と講師から聞かれた時、クラスの誰も手を挙げなかったということを社会人になってから嫌というほど喋ってる。講師の名前も覚えてしまった。岩崎先生。 ケイパビリティのところはさっぱりだった。でも面白かった。 人それぞれ違う時間を生きている。しかし、締切と戦わねばならない。難しい。
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