商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2025/10/27 |
| JAN | 9784801947016 |
- 書籍
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いつかどこかにあった場所
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いつかどこかにあった場所
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
読み慣れていない作家なので、少しとっつきにくさはあった。 「2つの真実と1つの嘘」 読みにくいわけでは無い。ただ何を読まされているのか不思議な感じが続いた。奇妙な物語。 「ケアリング シーズンズからの脱走」 管理された社会で、好みの話。
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しみじみ面白い。ちょっとホラー味もあり、『海』よりもダークな感じ。 状況の説明がないまま話が進むので、これは何の話になるのだろうと宙吊りの状態が続く。そういう文体は苦手という人はいそうだが、シーンの描写そのものは明解だから、その映像に惹かれて読み進めることができる感じ。 「場...
しみじみ面白い。ちょっとホラー味もあり、『海』よりもダークな感じ。 状況の説明がないまま話が進むので、これは何の話になるのだろうと宙吊りの状態が続く。そういう文体は苦手という人はいそうだが、シーンの描写そのものは明解だから、その映像に惹かれて読み進めることができる感じ。 「場所」がタイトルになっているからか、「二つの真実と一つの嘘」や「科学的事実!」など複数に植物との交感のモチーフが出てくるのが興味深い。 後者ではさらに菌糸的なハイブマインドのモチーフが重ねられる。頭数に入っていない語り手である「わたしたち」は誰なのか、明らかにならないまま話が進むのがゾワゾワする。 ピンスカーは、これからも追いかけて読みたい。
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幻想的な短編集。冒頭の一編は虚言癖の女性がついた嘘が真実となるが、自らの記憶に一切無いというざわざわとした恐怖の物語。ビデオに映る自分、そして身に覚えのない体験は本当の自分なのか、それとも幻想なのか… この作品が1番気に入りました。
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