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言語化するための小説思考
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言語化するための小説思考

小川哲(著者)

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言語化するための小説思考

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/10/23
JAN 9784065410431

言語化するための小説思考

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商品レビュー

4.2

386件のお客様レビュー

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2026/06/16

小説を書く時の著者の思考法が書かれている。その思考法だけでなく時折書かれる著者の価値観や性格がわかる記述も面白かった。 書きながら小説の展開を考えてるというのは驚きだった。 また、伏線回収という言葉を嫌悪されてる理由も納得。小説はすべてが伏線である。 小説家ってめちゃくちゃ難し...

小説を書く時の著者の思考法が書かれている。その思考法だけでなく時折書かれる著者の価値観や性格がわかる記述も面白かった。 書きながら小説の展開を考えてるというのは驚きだった。 また、伏線回収という言葉を嫌悪されてる理由も納得。小説はすべてが伏線である。 小説家ってめちゃくちゃ難しいことをされてるんだなと、理解できた

Posted by ブクログ

2026/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

言語化の本かと思ったら小説の書き方だった。 『作者が何を表現したかったかではなく、読者が何を受け取るか』というのはとても大事な視点である。 ところどころというか全体から作者の「なんで伝わんねーんだ」という感じが出ており、最後の小説も理解力のない読者への皮肉が効いている。

Posted by ブクログ

2026/06/14

小説を読んだとき、「あーおもしろかった」「ちょっとあわなかった」など、よく耳にする感想の、そこに至る理由が、自分なりに言語化できるようになったのはよかった。 小説のイチ読者として、楽しみ方が増えたと感じる本でした。

Posted by ブクログ

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