1,800円以上の注文で送料無料
言語化するための小説思考
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-36-00

言語化するための小説思考

小川哲(著者)

追加する に追加する

言語化するための小説思考

1,210

獲得ポイント11P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/10/23
JAN 9784065410431

言語化するための小説思考

¥1,210

商品レビュー

4.3

203件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/17

これ読んだら文章書くの上手くなるかな?と買ってみましたが思ってたのと違いました。 どちらかといえば自分の好みに合う小説を選ぶのに役に立つかもしれません。 これまで「文体」というものを考えたことがなかったのですが読み易さにかなり影響を与えていることがわかりました。一人称視点で話が進...

これ読んだら文章書くの上手くなるかな?と買ってみましたが思ってたのと違いました。 どちらかといえば自分の好みに合う小説を選ぶのに役に立つかもしれません。 これまで「文体」というものを考えたことがなかったのですが読み易さにかなり影響を与えていることがわかりました。一人称視点で話が進められる場合には背景等基本的な情報が最初から手に入らないためそこに読みづらさを感じる人もいるということ、また読者を置き去りにしない形で話し手の性格や背景等語られている場合には読みやすく感じることなどが書かれていました。 個人的にはこの「文体」の観点が小説を最後まで楽しく読み切れるかどうかにかかっているので、今度小説を買う時はこれを意識して選んでみようかなと思いました。

Posted by ブクログ

2026/02/15

顔の見えない読書を想像して小説を書くことを、コミュニケーション能力としていることは面白い。 小説はあまり読まないが、この本を読み新たな視座をもって読むことができればあらゆる世界の見方が拡張される気がする。

Posted by ブクログ

2026/02/15

小川哲さんの小説は読んだことないが、対談を視聴して興味をもった。 『言語化』という言葉に惹かれたが、自分は小説を書こうとは思っていないのでちょっと違ったかなと。 あくまでも小川さんの小説思考なので、ファンの方は興味深く読めると思う。 好きな作家さんの小説思考を知りたい。

Posted by ブクログ