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小路の奥の死 創元推理文庫
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小路の奥の死 創元推理文庫

エリー・グリフィス(著者), 上條ひろみ(訳者)

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小路の奥の死 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/10/22
JAN 9784488170059

小路の奥の死

¥1,320

商品レビュー

4

9件のお客様レビュー

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2026/01/23

さらに書きっぷりが良くなった印象。それでも、これだけ引っ張ったのに、犯人現れるのが呆気なさ過ぎない?もったいないような。いろんな意味でハービンダー良かったね!

Posted by ブクログ

2026/01/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

謎解き自体はそれほどじゃないように思うけれど、やはりハービンダーがね、なかなか魅力あるキャラクターですね。

Posted by ブクログ

2025/12/29

「見知らぬ人」「窓辺の愛書家」の刑事ハービンダー・カーシリーズの3冊目。 政治家や女優、アーティストなど有名人ぞろいの同窓会で、下院議員が殺害された。 同窓会出席者のうちの一人にはハービンダーの部下、キャシー・フィッツハーバートもいる。 被害者は何度も脅迫状を受け取っていた。 ...

「見知らぬ人」「窓辺の愛書家」の刑事ハービンダー・カーシリーズの3冊目。 政治家や女優、アーティストなど有名人ぞろいの同窓会で、下院議員が殺害された。 同窓会出席者のうちの一人にはハービンダーの部下、キャシー・フィッツハーバートもいる。 被害者は何度も脅迫状を受け取っていた。 犯人は同窓生の中にいるのか。21年前に起こった不幸な事故はこの件に関係しているのか。 3人の女性の視点で話は進んで行く。 複雑な人間関係の登場人物それぞれが怪しくはあったが、読み進むうちになんとなく犯人とその動機が判った。当たっていたので嬉しい。 「見知らぬ人」では初々しいハービンダーも、今回ではだいぶ貫禄が出ていて「いいぞいいぞ」と思って読む。 年跨ぎになるかと思っていたのだけれど、現実逃避に読了してしまった。良き良き。 前作・前々作に沢山散りばめられていた英国文学が、今回はほぼ鳴りを潜めていて・・・そこだけが残念だった。 次に読むもの候補を作品の中から見つけるのが楽しかったのになあ。

Posted by ブクログ