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小路の奥の死 創元推理文庫
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小路の奥の死 創元推理文庫

エリー・グリフィス(著者), 上條ひろみ(訳者)

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小路の奥の死 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/10/22
JAN 9784488170059

小路の奥の死

¥1,320

商品レビュー

3.9

14件のお客様レビュー

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2026/06/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

事件に関わる3人の女性視点で場面展開する。 私が読んだ翻訳本のミステリーでこの形式は初めてかも。 原題は、Bleeding heart yard 日本題含め、なんだか含みのある タイトルである。 しかし、帯にあるように確かに意外な犯人だった! 犯人はアナかもとなかば誘導されてつつあったので。 イギリス地下鉄の廃駅、シャーロックでも使われていたのを思い出した。 前作の刑事ハービンダー・カー2作も読んでみたい。

Posted by ブクログ

2026/06/08

前の2作に続いて、ハービンダーの外見をイメージできない。そんなことを考えながら読む、ということはあんまりない、というか初めてかもしれない。 だってイギリス生まれの小柄なインド系女性でレズビアン、だもの。眼は茶色とか身長何センチとか描写はあるけどなかなかイメージが膨らまない。 犯...

前の2作に続いて、ハービンダーの外見をイメージできない。そんなことを考えながら読む、ということはあんまりない、というか初めてかもしれない。 だってイギリス生まれの小柄なインド系女性でレズビアン、だもの。眼は茶色とか身長何センチとか描写はあるけどなかなかイメージが膨らまない。 犯人は最初に登場した時点で、犯人だろうな、と見当がつく。でも、さらっとではあるけれど、一人ひとりの人間が様々な角度から描かれているので、その後もそれぞれの登場人物すべてが、もしかしてこの人が犯人かも?と思えてくる。上手い。 で、結局やはり犯人は最初の人。意外性は全く無し。残念。

Posted by ブクログ

2026/05/18

ハービンダーカーシリーズ、3作目にしてようやくシリーズって言っていいくらいのハービンダーが出てきました。 1作目でカーがシリーズになる予定なかったそうですが、わかります。私もそう思っていたので2作目にカー出てきてびっくりしました。 グループ内で男女がくっついたり離れたりするの、グ...

ハービンダーカーシリーズ、3作目にしてようやくシリーズって言っていいくらいのハービンダーが出てきました。 1作目でカーがシリーズになる予定なかったそうですが、わかります。私もそう思っていたので2作目にカー出てきてびっくりしました。 グループ内で男女がくっついたり離れたりするの、グループの存亡の危機につながると思うんですけど、まあグループに「永遠」を誰も求めてないんでしょうね。 カーが幸せであればそれでよい、という感じで本を閉じました。

Posted by ブクログ

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