商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/10/16 |
| JAN | 9784065219454 |
- 書籍
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無機的な恋人たち
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無機的な恋人たち
¥1,980
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商品レビュー
3.8
29件のお客様レビュー
面白かったが聖なるズーほどの衝撃はなかった ズーは動物虐待ではないか?という観点があったが、本作は人形なので、まあ好きにしたらと思えるせいだろう 読み進めていくと、人形と性的関係だとしても、それもまあありだよねと納得させられてしまう 人間は自由だなと思う
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聖なるズーを読み、衝撃を受け、濱野さんの新作ということで手に取りました。 今回も読んで良かったな、と思っています。 前回も感じたことですが、私は動物や無機物との「愛」が孕む暴力性を考えた時に、どうしても嫌悪感や訝しむ気持ちが多少なりとも出てきてしまいます。 しかし、濱野さんが相...
聖なるズーを読み、衝撃を受け、濱野さんの新作ということで手に取りました。 今回も読んで良かったな、と思っています。 前回も感じたことですが、私は動物や無機物との「愛」が孕む暴力性を考えた時に、どうしても嫌悪感や訝しむ気持ちが多少なりとも出てきてしまいます。 しかし、濱野さんが相手のパーソナリティにどんどん入っていくため、私の中でもその人に親しみの気持ちが湧いてきて、当事者の方々を、悩んでいる身近な人のように感じられることで、ただ嫌だで済ますのではなく、なぜ嫌なのか、何が違うのか、私がそうでないというだけで尊重されるべきではないか、と思考が進んでいく感覚があり、それがすごく自分にとって良い体験だと感じられます。 きっとSNSなどで見かけただけでは、変な人もいるんだな、で終わらせてしまっていたような部分を、考えるきっかけにできたことを良かったなと思っています。 私は人に対して恋愛をしますが、たしかに自分の中の相手と愛を深めていることがあるし、相手の中の理想の私と相手が話しているなと感じることもあるし、お互いをを完全に理解することはできません。 この本を通して、人間同士の恋愛について考えられたことも面白かったなと思います。
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タイトルだけで借りたので小説だと勘違い。割と深掘りして聞いてるなと思ったけどびっくりとか新しい視点、考え方だなと興味深く思えることがなくて正直退屈に感じてしまった。
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